人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

子供にミリリットル デシリットルなどの概念を教えたいのですが、何かよい方法はないでしょうか。なるべく書籍教材など使わずに、牛乳パックは1リットルだから・・・云々と、たとえば牛乳パックを使って遊びながら実感できるようなやり方をしたいのですが。

●質問者: clinejp
●カテゴリ:学習・教育
✍キーワード:ミリ リットル 子供 書籍 概念
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● dfo
●20ポイント

リットルは大きなパッケージ(牛乳パック)、デシリットルは小さなコップやヤクルトの空き瓶などで教えてみてはどうでしょうか?

コップなら200ミリリットル=2デシリットル、ヤクルトで65mlや80mlで丁度概念としてはいいでしょう。

http://www.kyogase.com/shokai/shokai.htm


2 ● mieka
●20ポイント

計量カップ・計量スプーンで計った水をペットボトルなどの容器に移して、実際に1000ミリリットルが1リットルになる、10デシリットルが1リットルになるということを体験させてみては。

お風呂でやるのがいいと思います。

http://www.google.co.jp/(ダミーです)


3 ● jo_30
●20ポイント

古くてもう使わない透明のプラ定規とビニールテープを用意し

(1)牛乳パックの上を平らに切って開きます

(2)一側面に、幅1センチ弱の切れ込みを上から下までまっすぐ入れます。

(3)それを裏から定規で塞ぎ、水漏れしないようビニールテープで押さえて完成。

「たいせきそくていきー(ドラえもん風に)!」

……

すいません。


さて「概念」を理解することは難しくなくても、「実感」し「定着」させるのがなかなか難しいので、これを使って「いろいろな体積を測定する」遊びでもしましょう。


(例)

・別々のコップにいれたジュース、「どっちがいい?」

・からっぽになったヨーグルトの入れ物、何ml入るか予想ゲーム

(右手に入れ物をもち、左手の「たいせきそくていき」に予想ぶん水を入れます。

より多く(正解に近く)予想した方が勝ちですが、こぼしたら負け。)

・(少し高度に)アルキメデスの問題遊び(エウレーカ!ってヤツですが

そこまでいかなくても不定形の立体の体積のはかり方を考えさせるだけでも)

……

などなど。


これらのゲームは今適当に考えたものですが、以下のページの話を少し参考にしました。導入の仕方など、参考になると思いますので、ネタばらし的に。

http://www2.sendai-c.ed.jp/~sansuken/sensyo_sansu/1.2sidouan.htm


4 ● Kakeru
●20ポイント

mlにしてもdlにしても、十進法を基本にしている単位系ですから、現実問題としては抽象概念として10倍、100倍、1000倍(またその逆の1/10、1/100……)ということを教える方が早道に思えます。

数学的な抽象概念ともなりますから、反具象物の算数タイルで、実感として理解させることも大切だと思います。

牛乳カップや計量カップを用いる方法の弱点は、家庭にはそうそう100ml、あるいは1lちょうどのカップや容器がないことです。

http://www.shogai-kyoiku.co.jp/apple/tairu_11_thumb_1.jpg


5 ● Baku7770
●20ポイント

私ならまず氷を買ってきて、寸法を測り、それをメスシリンダーなり計量カップの中で溶かすことでまず容量(体積)の概念を教えます。

次に大き目のバケツでも使って、小さな容器で何杯入るか、大きな容器で何杯で済むかといったことでデシリットルとリットルの両方が「あると便利」な理由を体験させます。

リットルにしろ、デシリットルにしろ学問的には補助的な単位でしかありません。あるから便利といった程度のものです。あまり凝っても意味がないと思うのは私だけでしょうか?

http://www.nmij.jp/library/units/si/

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ