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都市部に関して、光ファイバーと比較してADSLの良い点を教えてください。

●質問者: Pooh_san
●カテゴリ:コンピュータ インターネット
✍キーワード:ADSL 光ファイバー 比較 都市部
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● some1
●15ポイント

設置工事期間がADSLの方が調査など含めて短いです

(光などは長いと調査含め3ヶ月。ADSLは申し込みから半月程度で開通します)

引越のときもADSLの方が手続きは楽ですね。


2 ● きゃづみぃ
●20ポイント

光ファイバーが導入できない場合があります。

光ファイバーが直に引けるのは 4階ぐらいまででしょう。

また、マンションなどに工事が必要な場合は、管理組合などの許可が必要だったりします。

この許可がおりない場は、導入できません。

ADSLは、電話回線があればできますので、基本的に家のほうの工事は いりません。

どこにも許可をとらなくても 導入できます。

ADSLは、どこでも導入できるメリットがあります。


3 ● rsc
●15ポイント

私はADSLですが、ADSLにした理由は、基本料金が光の半分ぐらいで安いことと、光の場合、家の中まで入ってきて工事され、その間、立ち会わなければならないのが面倒だったからです。ADSLの場合、自分で線をつなぐだけで、簡単に設置出来ました。

スピードですが、パワーユーザーには物足りないのかも知れませんが、私の場合、気になりません。


4 ● Mook
●30ポイント

ADSLのメリットは、光(FTTH)に比べて価格が安いことだと思います。

ただ同じ光と呼ばれていても、マンションなどで導入されることが多い(マンションタイプ:VDSL方式)ではあまり

差がないと思います。


メリットではなくデメリットになりますが、ADSL はどこでも引けるわけではありません。

都市部であれば中継局から離れた場所というのは少ないかもしれませんが、中継局から使用場所まですべて

メタルライン(銅線)であることが条件です。

間に(ごく一部でも)光ケーブルが使用されている区間がある場合は使用できません。


また、最近は少なくなったかもしれませんが、ISDN との相性が悪いことも有名です。

隣接する回線(どこの誰が使用しているかわからない)で、ISDNがあると干渉により十分パフォーマンスが

出ないケースがあります(実際私は以前これで苦労しました)。

これ以外にも途中経路の状態により速度が出ないケースもあり、そのような場合は改善に苦労します。

http://www.janis.or.jp/adsl/tuneup/tuneup.html



ADSLのことではありませんが、マンションの場合光と言いながら多くの場合は先に述べたマンションタイプと

いうことが多いです。

これはMDF(構内主配線盤)までは光回線で、ここから各部屋まではVDSLで配線というものです。

結構な速度がでるので、使用者はあまり気にならないかもしれませんが、FTTHと比べると何本かの光回線を

マンション全体で共有することになるので、結果的にパフォーマンスに制限が出ます(部屋がMDFから遠いと

速度が落ちる等、VDLS自身の通信性能の制限もあります)。


5 ● SALINGER
●70ポイント ベストアンサー

光回線とADSLを比べた場合、概ね光回線の方が満足度が高くADSLのデメリットの方が大きいです。

ADSLのデメリットに関しては、伝送損失や、ISDNの干渉を受ける、光と違って雷サージを受ける、速度が安定しないときがあるなどありますが、質問の趣旨とは違うので省きます。


光回線のデメリットとして以下のことがあります。


利用料金が高い。

NTTの電話回線利用料では

フレッツADSL・モア?(電話共用型)で月額2,800円

Bフレッツ(ハイパーファミリータイプ)で月額5,200円

と光回線の方に高い価格設定がされています。

ただし、Bフレッツ(マンションタイプ)の場合はADSLに近いところまで利用料が下がります。

また、IP電話などの各種サービスによってはこの限りではありません。


都市部の場合、サービスが提供されていないということはほぼありませんが、マンションなどの集合住宅の場合個人の一存では工事ができないということがあります。

その場合大家と話し合って5?8人以上の利用者がいないと工事をしてくれないということもあります。

また、ADSLが電話局の切り替えと自宅にスプリッタの取り付けとADSLモデムの設置くらいで済んでしますのに対して、光ファイバーを住宅内へ引き込む工事が必要となるため、ADSL導入時より高額な初期費用が必要となります。

また、申込をしてから利用開始まで1?3ヶ月もかかります。


通信速度がADSLよりも遅くなることがあります。

光回線の場合、一本の回線を複数人(世帯)で共有して使う形になっていることで原因で、

たいていの光ファイバーのプロバイダでは、「100Mbpsの光ファイバー回線を最大32人で共有して使う」という方法をとっています。

そのため、ファイル共有ソフトを利用して、大きな動画ファイルをダウンロードしているような人がいた場合、その影響をモロに受けてしまい、光ファイバーにしては、極端に遅い通信速度になることもあります。

ADSLは電話回線を使う言うなれば専用回線なのに対して、光回線は他の利用者の影響を受けてしまうというデメリットがあります。

http://www.provider-navi.net/hikari/1.html


これは温暖化の影響かまさに都市部に多い被害ですが、光回線が突然つながらなくなるケースにクマゼミが関係していることがあります。

クマゼミは光ファイバーケーブルを木の枝と間違えて産卵のためにぶすりと刺すことがありその被害が多いです。

徐々にクマゼミの産卵管に負けない強度の高い新型ケーブルに切り替えているそうですが、全てを変えるにはまだ時間がかかるそうです。

クマゼミの被害は分布する東海以西だけになりますが、全国的にはカラスの被害も多いです。

カラスは春先になると巣作りの材料として光ファイバーにも手を出すらしくその被害も無視できないレベルです。

最先端の光ファイバーが自然に弱いというのは皮肉な話です。

http://www.botchiemo.com/archives/000062.html

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