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やかん「薬缶」の由来を教えてください。
「昔は煎じるための道具だった」以外で何か詳しい詳細が知りたいです。
よろしくお願いします。

●質問者: ryusu11
●カテゴリ:生活
✍キーワード:やかん
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● MEI-ZA-YU
●27ポイント

http://www.sagayaku.or.jp/kusuri100w/kusuri100_02.htm


>お湯を沸かす「やかん」は

漢字で書くと「薬罐(缶)」で、「薬」と罐詰めの「罐」を書き,

もともと薬を煎じるために造られたものでした.

奈良時代頃から中国の僧や遣唐使などにより大陸から薬,

即ち漢方薬が伝わってまいりましたが,これらは煎じて布でこして

カスを除いて用いられました.

この薬を煎じる道具は銅などの金属で造られ,直接火にかけることができ,

注 ぎ口があり大変便利なものでした.

江戸時代になって,お茶を飲む習慣が一般の人々に広まると

「薬罐」は茶湯 を沸かすのに便利なものとして使われ,

それが今日まで引き続き使用されているものです.

道具の名前だけはそのまま残っているものであります.


他 ↓

http://gogen-allguide.com/ya/yakan.html


2 ● slapshock
●27ポイント

もともとは、「やかん」ではなく「やくくわん」と呼ばれていました。「やくくわん」が次第に変化し、「やかん」になりました。薬缶という漢字は、「やかん」という呼び方になってからのもので、元は「薬鑵」という漢字でした。

http://gogen-allguide.com/ya/yakan.html


3 ● Osettkai
●26ポイント

語源

http://gogen-allguide.com/ya/yakan.html


落語の「やかん」

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%96%AC%E7%BC%B6_(%E8%90%BD%E8%AA%9E)

薬缶の講釈

「答えてやろう。昔は…」

「ノロと言いました?」

「いや、これは『水わかし』といった」

「それをいうなら『湯わかし』でしょ」

「水を沸かして、初めて湯になるのではないのか?」

「はあ、それで、なぜ水わかしがやかんになったんで?」

「これには物語がある」

川中島の合戦で、片方が夜討ちをかけた。

かけられた方は不意をつかれて大混乱。

ある若武者が自分の兜をかぶろうと、枕元を見たが何故かない。

あるのは水わかしだけ。そこで湯を捨て、兜の代わりにかぶった。

この若武者が強く、敵の直中に突っ込む。

敵が一斉に矢を放つと、水わかしに当たってカーンという音。

「矢があたって…」

「矢が当たってカーン…だから薬缶か」

「その通りだ」

「でも、蓋が邪魔になりませんか?」

「ボッチをくわえて面の代わりだ」

「つるは?」

「顎へかけて緒の代わり」

「じゃあ薬缶の口…」

「昔の合戦には『名乗り』があった。聞こえないと困るから、穴があったほうが好都合だ」

「あれ、かぶったら下を向きます。上を向かなきゃ聞こえない」

「その日は大雨。上を向いたら、雨が入ってきて中耳炎になる」

「耳なら両方ありそうなもんだ」

「ない方は、枕をつけて寝る方だ」



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