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クライアント→自社→代理店→雑誌社
という流れで広告を出稿しようと考えてます。この際、自社が代理店を勤め

クライアント→自社→雑誌社
という流れがもし可能だとした場合の質問です。

・広告代理店業を行う際に資格などは必要ですか?
・どのようなリスクが考えられるでしょうか?

ちなみに、自社では広告代理店業のノウハウはありません。もし、可能であれば人材の採用などを検討しています。

●質問者: nolimit808
●カテゴリ:ビジネス・経営 芸術・文化・歴史
✍キーワード:クライアント ノウハウ リスク 人材 代理店
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● なぜなに
●42ポイント

自社で広告を作成し、雑誌社に直接交渉してプロのフォーマットで直接入校するなら問題はないと思いますよ。

資格というより、商業印刷に適したファイル作成の技術は必要ですが…

例えばイラストレータなどのソフトやオフセット印刷の知識です。

広告代理店は使わなくても、広告作成に辺り、プロのデザイナー(またはそれに準ずる商業印刷の知識や経験のある人)くらいは使った方が良いと思います。


リスクとしては、クライアントにマーケティングや広告のコンセプト、ブランド・マネージメントなどの戦略的なサポートを自社でする必要があることと、万一クライアントの素人社員さんが72dpiなどのweb向け写真をそのまま割り付けちゃってギザギザになっていたり、ちゃんとトンボを作っていなくて途中で切れちゃっていたり、フォントのアウトラインを取っていなくて代用フォントになっていたり、それらが校正刷りの時に発覚して大慌てで訂正、またはデジタルプルーフで気づかずに印刷されてしまうなど、まずありえないという初歩的なミスで生じる責任を負うことになるかもしれないことくらいでしょうか。

またコネが大手広告代理店並みにない場合、人気の広告枠の確保が困難になる場合もあります。雑誌社や特定のメディアによっては特定の広告枠を常連の広告代理店が予めキープしている場合があるからです。

貴社がデザイン系の会社の場合は、アウトソーシングとして逆に広告代理店をクライアントにすることも考えられます。

◎質問者からの返答

なるほど。代理店を通さないデメリットも結構あるんですね。有難うございます


2 ● oceanbreeze_marine
●28ポイント

通常、雑誌に広告を出す場合には、代理店に料金を支払いそこからマージンを抜いて雑誌社に支払われます。

自社が代理店を行う場合はそのマージンの分の得をすることができますが、その分通常なら代理店がするような手配などを全てやらなくてはなりません。

そういった業務に慣れていない場合は、労働力を差し引きするとあまり金額としての得はないということがあるかもしれないので注意下方が良いかもしれません。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

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