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法律に関しての質問です。下記URLの?に関してです。(1)当番弁護士と普通の弁護士では、どのような違いがあるのでしょうか?自分に支払能力がある場合は、どのような方法で、どのような弁護士を呼べば自分に有利でしょうか?(2)何か問題があるかもしれない場合、事前に多数の弁護士に相談をして、弁護士の質を見分けたりするのは良い方法ですか?それとも、無罪なのに事前相談するのは、かえってマイナスになるでしょうか?相談するにはどのような方法をとればいいでしょうか?(3)他、無罪の罪で逮捕または起訴される可能性がある場合、どのような点に気をつけたり、準備すればよいでしょうか?よろしくお願いします。

http://q.hatena.ne.jp/1216707041

●質問者: tanakahideo
●カテゴリ:インターネット 政治・社会
✍キーワード:マイナス 弁護士 普通 法律 無罪
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● masanobuyo
●27ポイント

(1)当番弁護士と普通の弁護士では、どのような違いがあるのでしょうか?

の回答のみとなりますが、参考になりましたら、幸いです。


当番弁護士については、下記サイトを参照して下さい。

?http://www.nichibenren.or.jp/ja/legal_aid/on-duty_lawyer/?

当番弁護士は、基本的には、逮捕された段階で被疑者に派遣される弁護士です。下記サイトに記載されていますが、この当番弁護士に弁護を依頼すると、私選弁護士になります。

?http://www.tama-b.com/sibukatudo/tobanbengosi.htm?

私選弁護士とは、被疑者又は被告人が選任した弁護士をいいます。国選弁護士と対比されます。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。まず当番弁護士と話した後、国選弁護士を希望することもできるのでしょうか?


2 ● seble
●27ポイント

普通の弁護士が弁護士会の依頼により国選弁護士として登録し、持ち回りで当番をし、その日に警察から連絡があった場合に出向いていくのだったと思います。

どんな弁護士?国選は選べません。この人嫌だと拒否はできますが、、、

私選なら、やはりその事件関係に強い人でしょう。

刑事事件なら、まあそんなに範囲は広くないので刑事専門としている人で良いかと、、

でも、逮捕状態で探しようがないので、普段から探しておいて付き合いが必要でしょう。

顧問契約を結んでおけば完璧ですが、、、

無罪なら、(有罪でも)事前に相談しておくのは良いんじゃないですか?

守秘義務がありますので、例え有罪を告白したところで弁護士がその事を漏らす事はできません。

自首を勧められたり、有罪なら弁護はしない、とかいう場合はあると思いますが、有罪ならそれに関して後々強力な証拠が出てきたりする可能性もあり、事前に準備ができているのといないのでは雲泥の差があります。

(もちろん、情状酌量を願うとかいう範囲でね、、w)

無罪なのに逮捕されそう、というのはすごく微妙な気がしますが、無罪ではできる事はあまりない気がします。

アリバイを証言してくれそうな人がいそうなら事前に探しておいて証言を取ったり、確保しておいたりとか考えられますけど、基本的にない事を証明するのは至難の業なので、そうそう都合良く証人がいたりする事はまれだと思います。

(監視カメラなら早めに手配しないと消されてしまうので、事前に、というのも有効ですが、、)

http://item.rakuten.co.jp/book/1768924/

(買ってね、俺に注文ならもう1割ぐらい引いてやってもよいぞ)

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。弁護士には守秘義務があり、不安があればその件に詳しい私選弁護士に事前相談をしたほうがよいのですね。


3 ● yazuya
●26ポイント

(1)

当番弁護士というのは別に弁護士の種類ではないので、普通の弁護士と違うとかいう問題ではありません。

逮捕された場合に初回サービスで弁護士が来てくれる制度のことです。

http://www.nichibenren.or.jp/ja/legal_aid/on-duty_lawyer/index.h...


ただし、支払能力があるのであれば自分でお金を払って良い弁護士を探したほうがより安心なのは確かです。

どんな弁護士が来るか解りませんし、知らない人より前もって見つけておいた信頼できる人の方がいいのは間違いありません。

前もって弁護士を探しておき、逮捕された際にはその人を呼ぶようにいえば当番弁護士制度を使う必要はありません。



(2)

前もって探しておくべきです。

やぶ蛇になる可能性が全く無いとは言い切れませんが(特に、警察に「やましいことが無いなら何で弁護士に相談してたんだ!」みたいなことをいわれる可能性は結構あります)、基本的に信頼できる弁護士を見つけておいたほうが有利になりますし、(3)についてのアドバイスも受けられます。


事前に多数の弁護士に相談をして、弁護士の質を見分けたりするのは良い方法ですか?

この方法が最良です。弁護士に限らず、人や物の良し悪しを見分けるのにはこうした地道な方法が一番です。

全く弁護士を知らないなら、弁護士会の相談窓口(http://www.toben.or.jp/consultation/arrest/ichiran.html等)を利用したり、オーソドックスに電話帳で近くの弁護士事務所を探して電話してみる方法でもいいでしょう。

そもそも刑事弁護をやっていないところも多いので、ある程度絞られてきます。

本格的に依頼しない場合は相談してもお金を取られない場合も多いので沢山回って良い人を見つけておくべきです。



(3)

証拠を確保しておくべきでしょうが、具体的な事件がわからないとなんともいえません。

それこそ、今のうちに弁護士に相談しておくべきことです。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。やはり信頼できる人は事前に探しておくべきですね。他の方の回答もお待ちしています

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