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何という虫でしょうか。どこからともなく入ってきて家のなかに飛んでいます
どんなところで発生して何を食べているのでしょうか?
☆体長2ミリ ☆コガネムシの小さい感じ。

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●質問者: ywata
●カテゴリ:科学・統計資料
✍キーワード:コガネムシ ミリ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

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1 ● omotimotitto
●40ポイント

シバンムシではないでしょうか?

うちにもおなじような虫がたまにいます

http://www.shiroari-kujyo.jp/b_zukan/b11.html

こっちの写真の方がちかいかも

http://www.gaichu.ne.jp/ga_13.html

◎質問者からの返答

早速の回答ありがとうございました。

確かにこれだと思います。


2 ● MEI-ZA-YU
●30ポイント

『タバコシバンムシ』でしょうか

http://www.ikari.jp/gaicyu/12010d.html

>食品害虫、混入異物、文化財害虫、建材害虫、家具害虫、書籍害虫、不快害虫

体長2?3mm、褐色で全身光沢を帯びる。

卵は0.3mm前後で白色、幼虫は白色で各体節に沿って短毛列があり、

成熟して約4mmに達する。

蛹は乳白色?淡黄色で体長約3mm。


小麦粉や米粉などの穀粉や乾燥麺類、ビスケット、菓子類などの加工食品、

唐辛子や胡椒などの香辛料、乾燥果実や干し芋、乾物などを食害する。

また食品や医療品などに迷入して混入異物となる。

貯蔵葉タバコの大害虫であり、ドライフラワーも加害する。

タバコの吸殻を溜めて放置していたり、油粕などの肥料、ペットフードなどを

開封したまま放置してると、大量に発生して不快害虫となることもある。

畳のわら床から発生した場合には最も厄介で、長期間持続的に多数発生する。

このため本種の幼虫の天敵であるシバンムシアリガタバチの寄生を受けやすく、

2次的にこのハチによって起こる刺咬被害は、さらに深刻なものとなる。

近年ではコーリャンを原料とした合板からも発生し、同様な問題が起きている。


極めて広食性で、あらゆる乾燥動・植物質を食べるが、最もよく発生がみられるのは、

穀粉やその加工食品で、小麦粉、米粉、乾燥麺類、ビスケット、菓子類などである。

そのほか唐辛子や胡椒などの香辛料、乾燥果実や干し芋、家畜飼料やペットフード、

油粕などの肥料、ドライフラワーなどからも発生する。

本種の名前の由来のように、タバコも餌としている。

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