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懸賞の注意事項で
「当社の同時期に行っている他懸賞との重複当選はありません」
というのを目にする事が多いのですが
当方、仕事の関係で応募シールとかが結構手に入るんです。

上のような事は日本の懸賞法で決まっているのでしょうか?

また、名前や電話番号が同じでも住所が違えば(寮と実家でわけて応募する)
同一人物とは扱われず、重複当選などもありえるという事でしょうか?

●質問者: reiner_rubin001
●カテゴリ:生活
✍キーワード:シール 名前 実家 当選 懸賞
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● zzz_1980
●27ポイント

不当景品類及び不当表示防止法

(景品類の制限及び禁止)

第3条 公正取引委員会は、不当な顧客の誘引を防止するため必要があると認めるときは、景品類の価額の最高額若しくは総額、種類若しくは提供の方法その他景品類の提供に関する事項を制限し、又は景品類の提供を禁止することができる。

あたりでは。

で具体的に何にどう縛りをかけるかは公取が別途ケースバイケースで告知すると。

以下は懸賞によらない場合の最近の告知のひとつです。

http://www.jftc.go.jp/pressrelease/07.february/07022801.html


2 ● masanobuyo
●27ポイント

日本の懸賞法は不当景品類及び不当表示防止法(以下、「景表法」といいます)であり、この規定の制限の関係から、同時期に実施されている同一商品を対象としたキャンペーンには重複して当選できないことになっております。

以下,景表法の所管しております公正取引委員会のHPからの抜粋です。


Q3 懸賞とは,どのようなものなのでしょうか。

A. 「懸賞」とは,抽選やじゃんけんなどの偶然性,クイズなどへの回答の正誤,作品などの優劣の方法によって景品類の提供の相手方又は提供する景品類の価額を定めることをいい,景品類を提供する「懸賞による景品類の提供に関する事項の制限」(昭和52年公正取引委員会告示第3号)により提供できる景品類の最高額,総額などが規定されています。「懸賞」のうち,一定の条件の下で複数の事業者が共同して行うものは「共同懸賞」,それ以外の懸賞は「一般懸賞」と呼ばれています。

一般懸賞においては,提供できる景品類の最高額及び総額が定められており,景品類の最高額については,取引の価額が5,000円未満の場合は取引の価額の20倍まで,5,000円以上の場合は一律10万円までとなります。また,景品類の総額については,懸賞に係る売上予定総額の2%以内とされており,最高額及び総額両方の制限内で行わなければなりません(下表参照)。

懸賞による取引の価額 景品類限度額

?最高額 ?総額

5,000円未満 取引の価額の20倍 懸賞に係る売上予定総額の2%

5,000円以上 10万円


http://209.85.175.104/search?q=cache:iGd0MhIN-x8J:www.jftc.go.jp...


3 ● yazuya
●27ポイント ベストアンサー

景品表示法や、それに基づく公正競争規約等が根拠だと思います。

以下は、雑誌の懸賞のルールの例です。

http://www.jbpa.or.jp/pdf/documents/faq1.pdf(施行規則6条2項参照)


また、名前や電話番号が同じでも住所が違えば(寮と実家でわけて応募する)

同一人物とは扱われず、重複当選などもありえるという事でしょうか?

最初からチェックを厳密に行うことは難しいので、抽選からは排除されないでしょうが、同一人物である事が疑わしい応募が重複して当たった場合(特に1等と2等に当たるなど)ズル扱いしてどっちもはずれにして抽選をやり直す、ということも考えられますので、リスクとリターンを検討して応募するのが懸命です。

何百人もに当たるような懸賞の場合はいちいちチェックしないでしょうが、当選者が少ない懸賞はどうだかわかりません。

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