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好きなことを見つける方法を教えてください。

ここで言う「好きなこと」というのは、その事に熱中して続けることができ、その事を仕事にしたり、生き甲斐にしたりできるという、生き方の指針のようなものです。趣味、副業などの軽いものではありません。

できるだけ、具体的な回答をお待ちしています。
「とにかくいろいろな事をしてみる」ではなく、いろいろな事といっても、どうやって何を使ってそれをチョイスするのか?また、その選択基準を単純に「好き度」で決めるにしても、どうやって好き度を測るのか?など事細かにお願いします。

ちなみに、30歳妻子持ち平凡サラリーマンが生きる目標を失っている場合としてお考え下さい。

●質問者: nijigero
●カテゴリ:学習・教育 人生相談
✍キーワード:いもの サラリーマン 副業 生き方 生き甲斐
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 16/16件

▽最新の回答へ

1 ● masanobuyo
●10ポイント

好きなことを見つける方法としては

・これまでの経験の中で、楽しかったことは?

・これまでに、時間やお金、エネルギーを注いで取り組んだことは?

・人にやってあげて喜ばれたことは?

・あなたが魅力的だと思う人は? どんなところが魅力的?

・うまくいかなかった時、立ち直るきっかけになったものは? 支えになったものは?

過去の経験の中(これらの質問の中)に、好きなことを見つけるきっかけがあると思います。

抽象的で申し訳ありません。

◎質問者からの返答

過去の経験の中からのみ、好きなこと選択することになります。

例えば、とあるバンドを熱狂的に追ってきた人がいるとします。他のことには全く興味がありません。

しかし10年目でバンドが解散したとします。何か他の新しいことを好きになろうとしたとき、上記の質問には、そのバンドについて答えがでてくるのではないかと思われます。

という感じなので、できれば、新しく好きになるきっかけが知りたいです。


2 ● albertus
●10ポイント

迷ったときは、基本に戻れ、です。

ある選択をしたときに、なぜそういう選択をしたのかを最初に戻って考えてみるのがいいのではないかと思います。

どこまで戻ればいいか?案外、小学生くらいのときまで戻ってみるのがいいのではないでしょうか?その頃は、単純に「好き」という、いわば本能のようなものだけで動いていたでしょうから、そういう意味では極めて「自分に正直」だと思われます。

◎質問者からの返答

その選択の仕方が間違っていた場合にとても困ります。

「いい会社に入るため、大学に入る」という考えで、ものごとを選択してがんばってきたとします。

そして、無事にいい会社に入ることができました。でも、ものすごい虚無感を感じます。

「好き」というより社会的な体裁のために動いていた場合、確かに一度基本に戻って考え直さないといけないと思います。

はたして、小学生の時に好きだったものをそのまま仕事にしている人というのは、どれくらいいるのでしょう?

私も小学生の時から好きなものを作る会社に入りましたが、サラリーマン的な体質に疑問を感じています。


3 ● sainokami
●10ポイント

「好き度」ですが、

好き度というか興味を持ち続けられるかだと思います。

その好きな事について努力し続けられるかどうかというのが重要だと思います。

好きでもない事で努力するのは嫌ですからねぇ。

◎質問者からの返答

私もその意見に同意します。

でも、この場合は、なかなか初見から好き度はわかりにくいということでもあります。

好き度の高いものを、どうやって効率よく知ることができるのでしょうかね。


4 ● sidewalk01
●10ポイント

>どうやって好き度を測るのか?

自分で好き度を得点化すると比較可能な状態になると思います。

0点「全く好きではない」?100点「最高に好き」 といった感じで

90点越の物は選択肢として考えて良いと思います。

(その他、気になる事項も得点化すると良いでしょう。e.g. 「継続できそうか」)


>「とにかくいろいろな事をしてみる」

というのも必要ではあります。ただし、闇雲にイロイロやっても非効率的ですので。

?兎に角好きになれそうなことをブレインストーミングで無批判に数多く出す。

?その中で印象としての好き度を得点化する。

?70点以上のものを一定期間(例えば1ヶ月、1週間)続けてみる。

?再度、好き度を評価し、他の項目を試してみる

といった具合に基準を決めて取り組むと良いです。

◎質問者からの返答

最高に好き、100点!と思ってたものより、さらに好きなものが出てきたとき、この尺度がぶれるので難しいです。

一軸のスケールよりも、カカクコムの製品満足度のように5つくらいの基準にわけるとかで、尺度が間違っていたときのリスクの軽減するといいかもしれません。

ブレインストーミングでは、自分の知っている範囲しか得点化できません。

インターネットで「趣味リスト」のようなものを一回見たことがあります。

それには、ありとあらゆる趣味が書いてありました。それを得点化するといいかもしれません。


5 ● ゲート
●10ポイント

自分の気持ちってわかってるようでわからないんですよね。

多くの人は現実に抑圧されて自分がほんとうに何がやりたいか

わからなくなってると思います。

だから、現実の壁をとっぱらって考えるのがいいと思います。

妻子持ちとのことなので、これがやりたいけど

妻子がいるからできない・・ではなく

妻子がいてもこれがやりたい!と思えれば

かなり本物でしょう。

ジャンルの選定ですが、自分に偏見を持たないことですかね。

運動嫌いがスポーツにハマることもあるし、

体育会系が芸術の才能を持ってることだってありますから。

あえてやったことないことをやるのも手です。

それでやっぱりこのジャンルには興味がないとわかっても

それは無駄ではありません。

それに、同じ自分でも数年前と現在では違うはず。

今ハマらなくても数年後ハマることだってあるかもしれませんからね。

好きなことっていうのは頭で考えるものではなく

実感するものだと思います。

だからどうしても実際にやってみるしかないんですよね。

それと・・・質問者さんがこれからハマるものは

現在の時点で存在するものとは限らないですよ。

これから生まれるものかもしれません。

ひょっとしたら質問者さん自ら新しいジャンルを

産み出す可能性だってあるかもしれません。

現時点で存在してるジャンルだけに限定しないほうがいいかもしれませんね。

◎質問者からの返答

>現在の時点で存在するものとは限らないですよ。

これは!おっしゃる通りだと思います。

私もこれは薄々思ってまして、「自分の好きなものは、今自分が知らない可能性がある」ということです。

でも、このもやもやとしたものを目指して行動する、というのは勇気がないというか無鉄砲すぎないか?と思います。

ヘタしたら自分探しの旅に出てしまいそうです。

じゃあ、今一番好きなものを続けるか?でも、これは自分の目指しているものなのだろうか?

という思考ループだったりします。


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