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アフィリエイト広告の弊害を教えてください。

アフィリエイトを考えてみると、とってもいいものな気がしてきます。
あらゆる広告はアフィリエイトになってもいいのではないかとさえ思えてきます。
TVCMや雑誌、新聞、ラジオなどはそういったことが難しいでしょうが、WEBならできるだろうと思うのに
そうなってはいないような気がします。

なぜでしょうか?

もし、アフィリエイトはこんなことが良くないという箇所があれば教えてください。

ひとつだけ思いついているのは以下です。これははずしてください。

ポイントサイトでポイント目的で会員登録などするから、客の質が悪い
→ポイントなどのインセンティブ付きでの成果は認めなくすればいいのでは?
アフィリエイト会社によっては、ポイントサイトは無効というのも聞きます。

●質問者: dingding
●カテゴリ:インターネット ウェブ制作
✍キーワード:Web いもの ひとつ アフィリエイト インセンティブ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● iga-ninjyakage
●19ポイント

「うざい!」の一言につきるのでは?



ウザク見える人には、これほどうざいものはないそうです。

自分は広告からでも得るもの(情報)があるので、アフィリエイト広告賛成派なのですが・・・

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

何がうざいと感じさせるのでしょう。

商品の紹介だけして、商品のページへ行かないならいいのか、

文章そのものからぷんぷん匂うのがまずいのか。


2 ● うんたらかんたら
●19ポイント

ある商品についての情報が知りたくて検索してブログ等をみたら

ほぼ商品説明しか書いてなくてしかもアフィリエイトとかだと正直うざいですよね…



うざいと感じる原因としてはアフィリエイトばっかやってて中身の無いブログが乱立してるのは有意義な情報を探す邪魔になるからって感じでしょうか。

正直買ってもいないのにアフィリエイト出してるのは…。



ほんとに自分で買ってみていい物だったから紹介したいっていう気持ちだと、

自分だったら別にアフィリエイトじゃなくてもいいとは思いますね。

◎質問者からの返答

そうなると、広告を出稿する側からすると、

上記のような情報が乱立することによって、広告の信頼性、ひいては、その企業の信頼性に悪い影響があるかもしれないというのが、弊害になりますか?


3 ● nmkmn2
●18ポイント

広告は販売だけが目的ではないので

例えばイメージ戦略や周知が目的の広告なら

当然ながらアフィリエイトは必要ないと思います。

また、アフィリエイトはバックマージンが発生する「姑息な広告」と

思われるところもあるように感じます。

ですのでイメージが悪いかもしれません。

イメージを重視する企業はアフィリエイトをしたいとは思わないのではないでしょうか。

イメージにも関係しますが

アフィリエイターは成果を上げるために「嘘」を書く可能性があります。

消費者の立場で見ると、情報操作されている可能性も十分ありますので

「何を信用して良いかわからない」状態になる可能性があります。

もしアフィリエイト一色になったとすれば、広告というもの自体が

成り立たなくなるかもしれません。

◎質問者からの返答

サイトの信頼性という意味では、大手サイトを束ねたアドネットワークなどを使ったアフィリエイトであれば、信頼性の担保もできるような気がします。


4 ● australiagc
●18ポイント

広告掲載先の信用度が低く、広告の掲載方法が不透明であるというのが一番高いと思います。


TVCMや雑誌、新聞、ラジオなどの宣伝方法は、どういった広告をどのように掲載するかを、広告主側で予め把握できます。何よりプロが相手になりますので、それなりの保障や責任は取ってくれます。


しかしインターネットのアフィリエイト広告をASPを通して色々なホームページのサイトオーナーの方々に掲載していただく場合、広告主側が操作できるのは掲載許可を出すか出さないかまです。広告が実際にどのように掲載されるか、その後サイトのコンテンツがどう変化していくかは事前に把握できません。仮に不適切なコンテンツが掲載されたとしても、広告主側は広告報酬の停止をするくらいしか出来ず、企業サイトでもない限りは何かしらの責任を取ってもらえる事はまず無いでしょう。


ネット広告業自体は有力な宣伝メディアであり、合衆国などでは実際に一般的な日本の企業の何倍もの資金がこの広報手段に投資されています。が、信頼性を非常に重んじる日本の風潮としては、運営指針の不透明な多数のメディアを通した宣伝手法を重要視する事には、未だに抵抗が残っているのではないかと思います。


5 ● zunkun
●18ポイント

4番の方に近い考え方ですが

広告の掲載サイトの質が問題になってくるかと思います。

そもそも適切に商品情報が記載されているとは限りません。

虚偽の情報を記載することによってユーザーに

商品を購入させ報酬を得るアフィリエイターも少なくありません。

そういった場合商品を販売している広告主にクレームがいくことが多くあります。

それらが弊害といえば弊害でしょうか。

これらの問題はアフィリエイト広告を提供しているサイトが

有人のサイト監視業務などを実施しサイトの質を上げようということもしています。

また、アフィリエイトは成果報酬型という意味ですが

成果というのが明確でないキャンペーンも多くあります。

商品の購入や会員獲得などがキャンペーンの目的の場合は良いですが

ブランディング効果狙いや認知向上などを目的としている場合

成果というのが数値として出しにくいということがあるかと思います。

◎質問者からの返答

なるほど。


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