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高校で統計を教えなくなったという話を聞きました。経緯を説明し、問題点を指摘してよくまとまっているページあったら教えてください。

●質問者: isogaya
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:問題点 統計
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● newtab
●35ポイント

統計が必要なのは、教育学者くらいであまり実用性がないのです。

http://www.hatena.ne.jp


2 ● heilig_zwei
●35ポイント

一応指導要綱には数学B「統計とコンピュータ」、数学C「確率分布」「統計処理」という

単元がありますが、事実上これらの単元を履修できる高校は皆無でしょう。

理由は、大学受験で不利になるからだと思われます(これらの単元を入試に課す大学が少ない)。


数学 (教科) - Wikipedia

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%B0%E5%AD%A6_(%E6%95%99%E7%A7%91)


大学入試を目標とする進学校の場合、大学入試では数学Bの「統計とコンピュータ」「数値計算とコンピュータ」、数学Cの「確率分布」「統計処理」が出題範囲から外されるか、他の分野との選択となっている場合が多く、この分野の授業を行わない高等学校もある。


経緯と問題点については、以下の論文で軽く触れられています。


CiNii - 高校数学における統計教育に関する情報サイトの構築


日本人の情報リテラシーの低さは多分こういうところから来ているのでしょうね。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

◆21世紀の知識創造社会に向けた統計教育推進への要望書

http://stat.sci.kagoshima-u.ac.jp/~cse/statedu/proposition.pdf

というのがありました。他に、なんかありそうですね。

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