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20歳以上の方に質問です。最近のビールメーカーの商品リリースについてどう思いますか?
http://ameblo.jp/draftbeer/entry-10129429005.html
上記エントリーを参考に、あなたの思ったこと、感じたことを教えてください。

●質問者: ranger
●カテゴリ:グルメ・料理 生活
✍キーワード:あなた エントリー ビール メーカー リリース
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 32/32件

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[1]選択の自由 seenone

飲む人は飲むし、飲まない人はどうせ飲まない。

しっかりとしたビールがなくなっていくのでは問題だと思いますが、変り種ビールがシーズンごとに出たりするのは楽しくっていいじゃぁないですか。

モルツやエビス、そんなビールがしっかりと残っていけば私はかまいません。


[2]別にいいと思いますが… hokuraku

ビールメーカーが定番品と違うものを作るのは今に始まったことではないし、それは他の飲料メーカーや食品メーカーだって同じこと。

その中で選ばれたものは新たに定番商品になっていくわけで、消費者が求めてないなら早々に消えていくでしょう。

モルツやエビスは好きだし残ってほしいけど、それしか残らないっていうなら自分自身ビールから離れそうな気もします。


[3]>2 本来はそうだと思うのですが… ranger

リピーターよりも一見さんが多いと思うんです、コンビニでビールを買う場合。

となると、やっぱり新商品を出し続けた方が売り上げは上がるので、

という嫌なスパイラルに入っているような気がするんです。

新たな定番商品を開発しよう、という気概があればいいと思うのですが、

それよりも「ゼロブーム」なので各社ゼロ発泡酒、とか…代理店的なビールが多くて。

季節ごとのビール、というのは大歓迎なのですが、

本気で開発したものを商品化して欲しいと思うんですよね。


[4]>1 シーズナルエールは好きです。 ranger

そうですね、シーズナルエールといってその季節だけ楽しめるビールって

季節を楽しめるし、いいですよね。

ただ、今の定番を開発した技術者の方や、それに誇りをもった人が

ビールメーカーにいなくなってしまうのが怖くはあります。

この流れでいって、エビス・ザ・トマトとか変なラインナップが増えて

元々のエビスの味が無くなってしまうようなことにならないだろうかと。


[5]まずは zunkun

まずはとっかかりが必要な気がしています。

うまいビールに至るまでにはいくつかのステップを踏まなければやっぱりだめだなぁと思います。

まずはカクテル的でもライトなものでもいいと思うので

ビールと名前のつくものを飲んでもらう。

それが飲めるようになったら次はこれ、これ、これ

というふうにステップを示してあげればよいのではないでしょうか。

とっかかりという意味では若者向けとよばれてだされているものも必要だと思います。

とはいえ今のビールはばらばら過ぎる。

もうちょっとだけ苦いのを飲むためにはどれを選べばいいのかとか

その辺りの味、うまみマップ的なものがビール各社あれば

もっともっと自分なんかは買いやすいと思うんですが。。。

飲み比べたりとか自分の好きなビールを見つける前に

萎えてしまうと思うのですが。。。


[6]>4 ビールはすでに文化ですから。 seenone

変なラインナップを経験し、トラッドな味が磨かれていく、そういったことが、これからのビール文化になるんだと思います。


[7]苦みが残るのが苦手 rsc96074

苦みが口に残るのが苦手なので、今の傾向はいいと思いますよ。


[8]ドライ!ドライ!スカーっ!ばかりぢゃなく eakum

口当たりやわらかで芳醇・濃厚、うまみと甘みさえ感じられる

?そんなビール/ビール系雑酒が日本には全く欠けている/根付かない

のが不満です

私が好きだったのは キリン?のブロイ、ハイネケンのスペシャル・ダーク、バドワイザーのバディーズ

などです 同好の士がおられましたら返信お願いします


[9]味の変化に対応したい miharaseihyou

ショウガ入りのビールとか流行ってますが、楽しんで飲めるまでには行っていないと感じる。

味覚を楽しむというのは究極の贅沢です。料理との組み合わせも工夫したい。

現在あるバリエーションを精一杯楽しみましょう。

どうせ売れない商品は早晩姿を消します。だから、今のうちかも。


[10]味覚の幼児化 gerip

お子様ランチに馴れた若者は甘くて口当たりの良いビール(ドリンク)を好み、

年配者・年功者は昔ながらの苦いビールを好んで飲んでいるのではないかと思います。

これが甘いビール派と苦味のあるビール派の二極化を招いている要因かと。


「旨い」というのは、幼少期・子供の頃の食生活で決まる(お袋の味がおいしいと感じるのと同じ)ので、

子供の頃に食べていた菓子やハンバーグなどの洋食、インスタント食品に慣れた舌では、

大人の苦味を味わうことが難しいのではないでしょうか。

また、古い慣習が排除されていき、無理をして飲む必要がなくなっている昨今、

ますます苦味を経験する機会は減るので、さらなる二極化は避けられないでしょう。


メーカーは利益を上げなければ存続できないため、消費者の意向に沿った商品を開発するのは当然だと思います。

時代の流れとして、受け入れるしかありません。


[11]安モノ作りの客失い ryo_zin

をしていると思います。

安い発泡酒や、極端に安いけど全く旨味の無い第三の麦酒で若い人達に麦酒=不味いお酒との誤った認識を与え、将来の消費者を失うと言う本末転倒なことになっていると思います。

これはいつか日本酒が来た道でもありますので、麦酒市場が一気に傾く可能性が無いとも言い切れません。


[12]>6 いろいろ出してみてもいいんじゃん? hiko3karasu

おいしいと思う人が多ければ、残っていくでしょうし。

その開発費が価格に跳ね返るのであれば困りものですが・・・。


[13]>12 おいしいビール seenone

メーカさんには最低限、おいしいビールをちゃんと作るという責任はありますよね。

その責任をはたして果たせていけるのかっていうところが見えてこないのだと思います。


[14]>5 なるほど! ranger

たしかにそういう面もあるかもしれませんね。

最初から最高のものをオススメするのか、

初心者向けのわかりやすいものからオススメするのか、

難しいところではありますが、

マッピングかなにかにしてみようと思います。

ありがとうございました。


[15]>7 ビール以外はいかがでしょうか? ranger

苦味が苦手ということですと「ビールを飲みたい!」って思うことってありますか?

本当はカクテルとかチューハイがあれば、ビールはいらない、とか。


[16]>10 消費者の意向 ranger

「消費者の意向」の消費者というのをどこまで解釈するか、が

問題かな、と思っています。今って、そもそもビールが好きな消費者の意向は

あまり聞かずに、ビールは苦手という消費者の意向を大事にしている感じがします。

大規模になれば当たり前なのかもしれませんが、そうなると

マーケッターは育っても職人が育たず、長い目で見ると衰退を招く気がするんです。

ちなみに僕はお子様ランチもショートケーキもナポリタンもメロンパンも好きですが、

モツ煮込みもパクチーも、もちろんビールも好きですよ。


[17]>11 いつか来た道 ranger

なるほど。

アサヒのスーパードライは日本酒の上善如水からヒントを得て造られ

ヒットした商品だと聞いています。まさしくそこからドライ戦争が始まり、

こうなっていく流れは日本酒のそれなのかもしれません。

であれば、今気づき、方向修正ができないわけではない気もします。


[18]>12 おいしくないビールにも ranger

おいしくないビールにも開発費や広告費がかかり、

それが価格に乗ってきます。

キリンのZEROなんかも、あいぶさきと反町隆史をCMに使っていますが、

そもそもそういう展開はせずに、正規の商品を売る方法を考えた方が

ポジティブだった気がします。

なんていうか、代理店が主導な気がして嫌な感じです。


[19]>13 まずいもの ranger

まずいものをさもおいしそうに見せるためにお金をかけて売る、

ってことが最近、多い気がするんですよね。

そして本当においしいものはクチコミで伸びるので、

逆にそこにはお金をかけない、みたいな。

サントリーが伸びたのは、価格を抑えたのもありますが、

うまいものをうまいと言っているからでは、という気もします。


[20]>16 好きだけど飲まない人 gerip

↑私のことなのですが。(笑)

機会がない、としか言い様がないです。


私以外の家族はアルコールが体質的にダメで、家で晩酌はしないし、

かといって、一人で飲むのも何か虚しい。

(水分補給として飲むものではないので、一人で飲む姿を想像できない。

お酒は語りながら楽しく飲みたいです♪)


誰か一緒に飲める人がいればいいんですがね。。。

(友人達もアルコールはNG。

これはさすがにメーカーも対応できないだろうなぁ・・・)




さて本題。

ビールが好きな人(一人でも平気な人)は特に新しくしたり、推奨しなくても、

勝手に(というか自主的に)購入して飲んでくれるのでいいのですが、

やはり一人あたりの消費量には限界があります。

そこで、売上を伸ばすために普段飲んでいない人を消費者として

ターゲットにしているのではないかと思います。

調査の結果、進んで飲まない原因を「苦いから」と突き止めたのだと思います。

苦いビールを古いと言っては失礼ですが、

ただ前からある同じ商品を押し付けて売るよりは、

メーカーの努力が見えて好印象ではあります。



私も基本的になんでもイケますよ。^^

お子様ランチもモツ煮込みも、もちろん各種ビールも。


[21]とりあえずのめれば peach-i

物価が高い世の中。とりあえずのめればいい


[22]>21 飲めればいいが・・・ jirennma

飲めればいいが高いお金を出してまで毎日飲みたいとは思えません。

たばこと違い中毒性も少なく飲むのをやめる人も多いのでは?


[23]>22 安いよ peach-i

最近のビールは高くない。安いビールばっかりが出ているよ。スーパーいくと良くわかるよ


[24]のみたいものを飲む peach-i

選ぶのは消費者


[25]変なビールは飲みたくない tso973

それだけ


発泡酒飲んで味覚が変になるのが怖くて飲んだこと無い。

ビールはビールと名付けるだけの作り方があるのでそれ以外の似た商品が出てくるのは我慢なら無いね。


俺は大酒のみじゃないけどビールを飲み続けているよ。

ビールメーカーがビールじゃないものを作ってどうするよ?


[26]>25 生き残り peach-i

生き残るためには、他のものを作るしかないのでは


[27]>3 捨てネタ atomatom

最初から「これは定番にはならないだろうけど、よそも出してるし、うちだけ出さんわけにはいかん」という感じで、自信のない商品を販売しているメーカーもあるでしょうね。


[28]>25 味覚 ranger

発泡酒を飲んで味覚が変になることはないと思いますよ。

ただ、おいしくないものをお金出して買う事はないと思います。

発泡酒だったりビールだったり、ってのは、

その表示や命名が法律で決められているからであって、

変り種ではおいしい発泡酒もあったりはします。


[29]>9 数字か感覚か。 ranger

劣化というか、安かろう悪かろうになっているので楽しめないんでしょうね。

安くて飲みやすいという土俵ではなく、別の土俵で戦ってほしいですよね。


[30]>24 果たして… ranger

たとえば、10万本売れたけど、意見がまったく寄せられなかったビールと

1万本の売り上げだったけど、1000人から意見が寄せられたビールと

どっちを尊ぶか、というところで、現在は10万本のビールが

俄然有利になっていそうま状況で、それがよろしくないなぁと思うのです。

売れば正義で、うまいは正義ではない、みたいな。


[31]>27 イメージ ranger

そういうビールをCMでイメージ付けしているわけですが、

おいしそうに感じてしまう僕たちにも問題があるんですかね。

新しいものだし試してみようか、なんて買っちゃうんですよねぇ。

そして「ああ、またか…」と思う、みたいな。


[32]>24 品揃えはメーカー miharaseihyou

だから、メーカーが用意してくれた商品しか選べない。

そういう意味では現在のように選択肢が広がったのは嬉しいことだと思う。

だから、今のうちに百花繚乱を楽しみたい。

消費が落ち込んでくるとバリエーションも細るだろうから。

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