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サプリメントの効能についてどう考えたら良いでしょうか。医療関係者の方の回答お願い致します。


●質問者: photos
●カテゴリ:医療・健康 科学・統計資料
✍キーワード:サプリメント 医療 関係者
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● peach-i
●10ポイント

http://www.21supple.com/kikime/top.html

参考まで

◎質問者からの返答

どうも有り難うございました。


2 ● totsuan
●60ポイント

今回は個人的見解しか述べませんので、あしからず。

http://www.shikoku.ne.jp/racenter/doc/doc_riumachi.html

http://umezawa.blog44.fc2.com/blog-entry-911.html

他の数多くのサイトで”サプリメントの功罪”についてコメントしているのを見かけます。


一般によくみかけるサプリメントは、”栄養補助食品”であり、”医薬品”ではありません。

”医薬品”ではないということは、その直接的な効果について国が保障するものではない、と。

ただ、それぞれの物質については栄養学的観点において”普通に売ってもいいよ”という程度のものです。

”トクホ”など特殊な認可を受けた食品と”サプリメント”を混同している人がいるかもしれませんが、

極端に言えば、国の見解では”サプリメント”は砂糖や塩と同程度の価値基準でしか認識されていないのです。

http://www.jhnfa.org/index.htm

もちろん、これらの物質については過剰摂取は中毒症状などを引き起こす可能性がありますので、

ただ単に飲めば良いというものでもないことは肝に銘じておくべきでしょう。


”普通の食生活では不足しがちな・・・”というフレーズをよく耳にしますが、

そんな食生活自体が本当は普通ではなく、まずはサプリメントの力を借りずに改善すべきものだと考えます。

本来日本人は他民族に比べるとかなりの雑食であり、そのお陰もあってか比較的長寿の傾向がありました。

しかし、生活の欧米化の流れによって栄養の偏重が著しくなり、

”欧米のように”サプリメントが必要視されるような風潮が出来上がってしまったのだろう、と考えられます。

食生活が偏っているのであればまずはそこから正すべきであり、サプリメントによる補給は二の次です。

もちろん、病気などから生じる食欲不振によって満足に食べ物を受け付けられない場合など、

特殊な場合においては積極的に使ったほうが良いと思えることもありますが、

有史においてサプリメントの登場はわずか数十年なので、現時点での我々の生活における必要性には疑問符が付きます。


”何の為に飲むのか”をきちんと把握・理解した上での服用であれば、誰も文句は言わないと思います。

そこが曖昧なままに捜し求めて、怪しげなキャッチコピーに踊らされる事のないように気をつけないといけません。

もし費用対効果を気にするのであれば、とっとと服用を止めて色々美味しいものを食べまくった方がよっぽど精神的にいいです。

効果自体が不明でも可能性はゼロではない、とポジティブに受け止められる人だけが飲んだ方が良いと思います。


繰り返しになりますが、

1)サプリメントは薬ではない

2)過ぎたるは尚及ばざるが如し

3)鰯の頭も信心から

御粗末さまでした。

◎質問者からの返答

またまたどうも有り難うございました。先生は一体どういう方ですか。いつか教えて下さい。


3 ● ken33jp
●10ポイント

気休め

http://q.hatena.ne.jp/answer

◎質問者からの返答

どうも有り難うございました。

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