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アジア以外の映画で、

裁判官が「開廷のとき」「判決を下すとき」「閉廷のとき」などに、
【木槌を打ち鳴らす】シーンがあるものはないでしょうか。

裁判官「これより、○○○の裁判をはじめる!(カンカン!!)」
裁判官「判決を言い渡す!(カンカン!!)」
みたいな感じで。


ご存知であればタイトルと、簡単な説明をお願いします。

●質問者: ryota11
●カテゴリ:趣味・スポーツ 書籍・音楽・映画
✍キーワード:アジア カンカン タイトル 判決 映画
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● urf77
●30ポイント

スミス都へ行く

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1395915...

◎質問者からの返答

ほうほう、結構木槌がいい役もらってるんですね。

ありがとうございます!


2 ● kappagold
●30ポイント

色々な映画で出ていたと思うのですが、記憶力が悪くて・・・・。

確か、推定無罪という映画で見たような気がします。

情報を探してみると、

以下のURLがありました。

http://www.ne.jp/asahi/nari/woden-sculpture/tools_file/tools_gen...

◎質問者からの返答

おう本当だ!

ありがとうございます!


3 ● onlyserious
●35ポイント

オリバーストーン JFK

http://ja.wikipedia.org/wiki/JFK_(%E6%98%A0%E7%94%BB)

ラストの法廷シーンは30分以上ありまして

>裁判官「これより、○○○の裁判をはじめる!(カンカン!!)」

>裁判官「判決を言い渡す!(カンカン!!)」

このシーンありました(確か4,5回叩いてました)

裁判進行の途中に「静粛に!」と、木槌を叩くシーンも何度かあったと思います

◎質問者からの返答

ほうほう、情報ありがとうございます!


4 ● Lindalindalinda
●30ポイント

映画 マダムと泥棒

そして妻は、脅迫した男を殺したとして訴追され、ついには死刑の判決が下される。 裁判のシーンはひどく簡略化されていて、 ... 水道管が古く、木槌で管をたたくと、一瞬、間があって水が出始めるのだが、 ...

http://symnk-kyowest.blog.so-net.ne.jp/archive/c5358370-1




ご参考に(よくある誤解)

http://sensr.jp/word/%E8%A3%81%E5%88%A4

◎質問者からの返答

ふmふmありがとうございます!

ぇ、なんかこれ違いません?裁判のシーンは簡略化されていて、それとは別に木槌を使うシーンがある・・・みたいな。


「異議アリ」も言わないんですね。言って欲しいです。


5 ● nofrills
●100ポイント ベストアンサー

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  • 出版社/メーカー: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
  • 発売日: 2008-04-10
  • メディア: DVD


所有しているDVDで確認したところ(わざわざ見たというより、見たいシーンを見てたついでですが):

1) 51分55秒のあたり、開廷のシーン(被告人が入廷のために通路を歩いていく)に、実際の時間的にはそのしばらく後の裁判長の「全員起立」の音声がかぶさり、被告人のいた部屋(何て呼ぶんでしょう)の柵が閉められる音と、開廷の木槌の音が重ねられている演出です。

2) 53分54秒で裁判長の机の上が映像にうつりますが、ここで小さな木槌 (gavel) が映像で確認できます。

3) 55分のところで、弁護人が警察の取調べは暴力的なものだったと指摘し、警察の捜査官が「そのような事実はありません」と答えると、実際に警察で暴行を受けていた被告人が立ち上がって「この大嘘つき」と怒鳴ります。ここで「静粛に」の意味で何度も木槌が鳴らされ、騒然とする被告人席をしばらくうつしたあとで、一瞬だけ、木槌を持つ裁判長がうつります。その後も「騒然とするなかを裁判長のカンカンカンカン」は続きます。

4) 1時間を過ぎたところで傍聴席の男が一人騒ぎますが、ここでは騒いでいるのはその一人だけで、当人は即座に法廷の係官に連れ出され、裁判長の「カンカンカン」はありません。

5) 1時間4分台で陪審の評決(判決ではありません)が伝えられます。ここで評決が述べられたときに傍聴席がわっと騒がしくなり、木槌が何度も何度も打ち鳴らされます。これは「静粛に」の意味です。そして少し間をおいて「カン」とひときわ大きく鳴らされ、廷内が静まり、判決の申し渡しに入ります。この裁判では被告は複数いるのですが、最初の被告への判決と次の被告への判決の間に木槌の音はありません。ただし音楽で「木槌のような音」(シンセサイザーの音ですが)が入り、ひとりひとりの「運命が決せられた」ことを表現しています。


この映画は英国史上最大の冤罪事件のひとつを扱ったもので、あとのほうにも再度法廷シーンが出てきます(再審)。

6) 2時間5分のあたりで、被告人が入廷すると、傍聴席(冤罪だと知っている支援者たち)が拍手と歓声で迎え、判事入廷後も歓声が止まらないので、裁判長が何度か木槌を鳴らして「静粛に!」と叫びます。そして裁判長が「被告人ジェリー・コンロンは無罪 the case is dismissed」と判決を述べ、木槌を大きく一度、「ガン」と鳴らします。


ほかに思い出したのは:

評決のとき [DVD]

評決のとき [DVD]

  • 出版社/メーカー: 日本ヘラルド映画(PCH)
  • 発売日: 2003-06-18
  • メディア: DVD

これも開廷・閉廷のシーンはあったはずですが、DVDを持っていないので確認ができません。予告編(下記)で確認できるのは、弁護側か検察側の発言で廷内総立ちでがやがや→「静粛に!」というシーンですね。いずれにせよこの映画なら必ず開廷の「カン」などは出てくると思うので、映画をごらんになってみてください。

http://uk.youtube.com/watch?v=PgbJFv5sIKM

※1:30のところ、黒服に白髪にめがねの判事が木槌カンカンカンをやりますので、1:25くらいからご覧ください。


同じ映画から:

http://uk.youtube.com/watch?v=sMGMZsKXz94

クリップの最後の最後、検察(ケヴィン・スペイシー)が誘導尋問っぽく被告(サミュエル・L・ジャクソン)から「あんな連中は死んで当然だった」という発言を引き出し、傍聴席が「そうだそうだ」と騒然とし、弁護人(マシュー・マコノヒー)ががっくり……というシーンで「カン」という音がします。これはorderが破られたときの「静粛に」ですが、一度だけですね。


ほかにも「モンティ・パイソン」の法廷ものであったと思うのですが、探し出すとついついあれもこれもと見ちゃうので手を出せません。すみません。

◎質問者からの返答

>(わざわざ見たというより、見たいシーンを見てたついでですが)

であったとしてもここまでして頂いて恐縮です。。。

本当にありがとうございます!


『父の祈りを』ではかなり思いっきり使われているようですね。

『評決のとき』

youtubeみました。。。やってますね(笑

なんかおもしろいです、やってるやってるwみたいな。


>探し出すとついついあれもこれもと見ちゃうので手を出せません。すみません。

とんでもないです。本当に助かります。

ありがとうございます!

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