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「肩こり」「肩凝り」という言葉は夏目漱石が作ったという話のソース・出典を教えてください。

ウィキペディアには以下のとおり書かれています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%82%A9%E3%81%93%E3%82%8A
「「肩が凝る」という言葉は、夏目漱石による造語である。それ以前は、いわゆる肩こりについては特別にその症状を指す用語は存在しなかった。」

夏目漱石が「肩が凝る」という言葉を最初に使ったのはいつ、どこでなのでしょうか。

●質問者: 松永英明@ことのは
●カテゴリ:医療・健康 芸術・文化・歴史
✍キーワード:ウィキペディア ソース 夏目漱石 存在 肩こり
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● kappagold
●60ポイント ベストアンサー

TVで見ました。

http://www.ntv.co.jp/sekaju/class/071117/01.html


肩が凝るという言葉は、夏目漱石がつくった。

夏目漱石が“肩が凝る”というまでは、一般的に“肩が張る”という言い方をしていました。

夏目漱石の小説「門」より、このような表現がある

「指で押してみると、首と肩の継ぎ目の少し背中へと寄った局部が、石のように凝っていた。」

◎質問者からの返答

夏目漱石『門』(青空文庫)

http://www.aozora.gr.jp/cards/000148/files/785_14971.html

ちょうど中ほどにその記載がありますね。

wikipediaの「門 (小説)」によると「1910年に「朝日新聞」に連載。翌年1月に春陽堂より刊行。」とあるので、あと2年ほどで肩凝り発祥100周年ということになるのですね。肩凝りの歴史ってまだ1世紀だったのか。

こうなると、「肩が張る」という症状がいつごろから認識されていたのかが気になってきます。

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