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クラシック、またはジャズの理論について解説した本を探しています。
Amazon.co.jpで新品を入手できる和書で(ただし翻訳されていなくて極めて重要な本に限っては洋書もOKです)、

・クラシックについてかか、ジャズについてか
・初心者向けのわかりやすい本か、網羅的なリファレンスか .etc

という点を教えていただけると幸いです。


●質問者: goblin_the_rat
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 書籍・音楽・映画
✍キーワード:amazon.co.jp ETC クラシック ジャズ リファレンス
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● jun-ten
●35ポイント

音大修士を出て、企業経営しています。

楽典ー理論と実習(音楽の友社)をお勧めします。音大受験の為の定番で、昔私も使いました。

音大受験用だから難しいというのではなく、楽典の必要知識をバランスよく学べるのがお奨めです。(むしろ、初心者用の本は、解かりやすさのみを重視して、一冊で学べる知識が少なく出来ています)

また、基本的にクラシックと(ポピュラーやジャズ)の楽典の違いは、ドイツ語か英語か等のことです。例えば「ハ長調」をドイツ語では「Cdur(チェードゥアー)」英語では「Cmajor(シーメジャー)」といいます。ですから大体の楽典(音楽理論)の知識をマスターするには、とりあえずクラシックで覚えれば、ジャズ等にも活かせます。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

楽典?理論と実習は定番らしいので持ってます。

どちらかというと作曲の方法論的なものを紹介してもらえるとありがたいです。


2 ● jun-ten
●35ポイント

作曲を学ぶ本や方法というのは、特にありません。(作曲の本というのがよくありますが、あまり内容は期待できません)

作曲というのは、調性やコード進行等の知識を学んだ後、自由にやって行くものです。(それを理解出来ていれば、後は感性のみで可能だからです)

「和声 理論と実習」音楽の友社

全4巻あり、徐々に高度になりますが、解説もついているので独学でも解かります。音大の必修科目で2巻までやりますが、2巻まで学習すれば、基本的な知識は十分付きます。


3 ● adlib
●10ポイント

絶版御免 ? 中級アマチュア研究者の本棚から ?

とても古いリストですが、その後のジャズの衰退を惜しんで……。

http://d.hatena.ne.jp/adlib/19700303

── 出谷 啓《ジャズを読む 19700303 月刊アルペジオ》

音楽は静寂をもって始まる、選ばれし知的感性に導かれて……。

── 芥川 也寸志《音楽の基礎 19710831 岩波新書》他6冊。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3084752.html(ANo.1&ANo.4)

いかなる楽理論も楽譜に及ばない、という持論にしたがって……。

1.大バッハが子孫や弟子のために書いた技法の手本。

J.S.Bach《インヴェンションとシンフォニア(BVW772?801)1723ca》

http://www.amazon.co.jp/gp/bestsellers/books/3526061/ref=pd_zg_h...

2.おそらく、複数の奏者の技法を合成した、練習用の舞曲集?

http://www.wimmercello.com/bachs1ms.html

J.S.Bach《無伴奏チェロ組曲(BWV1007?12)1717-1723》

3.諸井 三郎《ベートーヴェン弦楽四重奏曲 19650701 音楽之友社》

? 作曲学的研究 ? http://d.hatena.ne.jp/adlib/19770324

Ludwig van Beethoven《Quartet for Strings(No.1-16)1798-1826》

4.Ravel, Joseph-Maurice《Bole'ro 19281120 Paris》

http://d.hatena.ne.jp/adlib/20071122

ストララム? ? ボレロ初演指揮者 ?

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