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「生きていて楽しくない」といつも言っている友人がいます。
彼は彼女もおり、少ないながらも不労所得を得ているため金銭的にも当面は苦労して無く、スポーツや趣味の経験が豊富で、小説や映画、音楽、漫画もよく見聞きしており、自分からしたら「なんで楽しくないんだ?」と思えるような人生を歩んでいます。

鬱病かと思って数カ所の病院に行ったところ、どうも違うらしいです。
彼曰く「人はそれなりに目標を持って生きている。幸せな家庭を築くとか、スポーツカーを買うとか、豪華な食事を食べるとか。そういった欲求が何もないから僕の人生はつまらないんだよ。今の生活で全て十分満足してしまっているんだ。ハングリーじゃないから生きていても楽しくないんだ。」ということらしいです。

最近は非常に自体が深刻なのか、いつ死んでもおかしくないような雰囲気がしており心配なので、友人として何かできることは無いかと考えています。
何か良い案はありませんでしょうか。


●質問者: anonymous20
●カテゴリ:医療・健康 生活
✍キーワード:まら スポーツ スポーツカー ハングリー 不労所得
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 10/10件

▽最新の回答へ

1 ● ゲート
●15ポイント

本人が目標がないと言ってるのなら

第三者はなんにもできないかもしれませんね。

ただ支えてあげるだけでもいいと思います。

コーチングなんて受けてみては。

http://shining.main.jp/


2 ● ekiryu
●15ポイント

不労所得で仕事してないんでしょうか?仕事しろっていいますね。

自分の欲求を満たす事だけが目標だなんて、楽しく無いと思います。

http://q.hatena.ne.jp/

URIはダミーです。


3 ● peach-i
●15ポイント

友人のことをご心配されているのですね。

彼女が居るのであれば、その方が一番の支えになっているのではないでしょうか?

その彼女さんに彼のことをいろいろと聞いてみてはどうでしょう。

彼女も誰かに彼のことを相談できずに悩んでいるかもしれません。

彼の彼女さんと力を合わせて助けてあげてみるのは如何でしょうか?http://q.hatena.ne.jp/1220097821


4 ● totsuan
●15ポイント

http://q.hatena.ne.jp/1220097821

アドレスはダミーです。

現状がそれなりに経済的・精神的に満たされており、特にこれ以上の苦労をしなくても一般の生活レベルを維持できているのであれば、無理をしたくなくなるのが普通だと思います。自分の興味あることは即座に実行できるし好きなものも簡単に手に入る、特別負担と思える義務もないのであれば、ストレスが無い現在の環境が心地良い反面、「何の為に生きているのか分からない」と不安になっても仕方ないのかもしれません。昔の人が”若い頃の苦労は買ってでもしろ”と言っていたのは、こういったことを懸念しての事かもしれませんね。

恐らく、その人の興味の方向性は基本的に「自分」にしか向いておらず、「他者」への興味が殆ど無いのでしょう。その方の彼女は彼をどう思っているのか(=魅力的に見えているのか)も気になります。冷却期間として距離を置いてみてもらうように頼んでみて、お互いに愛着があるのかどうかが分かれば、今の彼が生きる原動力がどこにあるのかが分かるかもしれません。それと、例えば”貴方は薄っぺらい自己満足に浸っていたいだけで、彼女を満足させようとかいう気持ちがこれっぽっちもないんじゃないの?”と彼女の目の前で冷やかに批判した時に”そんなことはない”と反論できる人であれば、彼の主張を一つ一つ否定しながら彼の反応を伺ってみてはどうでしょうか。ただ、もし彼が”そうだね、俺は自分が情けないよ”と自棄的な返答しかしないのであれば、ちょっと重症ですね。

この状態から脱却するにおいての大まかな手段としては:

・自ら”苦労”を買う

今の状態をあえてブレイクする方向に動きます。例えば不労所得を使わない(=全て貯金に回す、継続的に寄付し続ける)、青年海外協力隊に志願する、財産を資金にして会社を興す、フルマラソンやトライアスロンに参加する、発展途上地域に行き最低限の所持金で数ヶ月滞在する、難関資格の勉強をする、自衛隊に入隊する

・人から真剣に頼られる状態を作り出す

外界からの刺激で人生観が大きく揺らぐ事もあります。地域清掃などボランティア活動に精を出す、塾講師や介護職の仕事を始める、結婚する、養子をもらう

以上が思いつきますが、質問者が友人としてその人に今してあげられることはあまり多くないかもしれません。

というのは、一番大切なのは「本人自身が今の状態から抜け出す努力をしているか/する気があるのか」の一点に尽きるからです。上記に挙げた全てに共通するのは「最初の一歩は自らが踏み出さなければならない」ということであり、”現状に満足してハングリーさを失っている”であろうその方がそういった行為に積極的に手を出すかどうかにかかっています。そういった点では何らかの強制労働に就かせるのが一番手っ取り早いのですが、今の日本にそういった合法的な機関がないのが残念ですね。強いて貴方がしてあげられる事と言えば、彼の感情に波風を起こさせることです。「無気力」となっている彼の意識をどこかに強く集中させる事です。彼の人生経験は傍から見ると羨ましいのかも知れませんが、よくよく観察するとその人自身の社会的貢献度はほぼゼロなんじゃないかと思います。自分が憎まれ役になってでも、彼の生きるベクトルを捕まえてどこかに括り付ける目的で「緩い甘えを持つ」彼を叩く姿勢を持ってみる方法も一考ではないかと思います。ちょっとリスキーですが。

御粗末さまでした。


5 ● jarijari
●15ポイント

1.彼本人がどうにかしたい、と思わない限り、どうにもならない。

2.人の役にたっている感覚が無い。

「生きる気力が無いとしたら、それは人の役にたっていないからだ」「人は、誰かに頼られている時は、絶対に死にたいと思わない」なんて言葉を聞いたり、見たりしました。

3.幸せは、不幸を体験しないと感じられない。

不幸を感じない人生も可能だそうです。幸福感の無い、感情の波の無い生活をすればいいんだそうです。反対に、苦労をすれば、幸福も感じやすくなります。彼は働かなくても暮らせてるから、幸福も感じないのかもしれません。

起きている間の2/3はしゃにむに動き回って、その動きの中で何をすべきか考えると、答えは出るとか聞いた事があります。

とにかく、何らかの「役割」を見つけて、忙しく動き回ることが解決につながるような気がします。運動不足なら、運動もしましょう!体が元気なら、心も元気になりやすいですよ。

http://tech.heteml.jp/2007/12/post_1115.html

URLはダミーです。


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