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囲碁のマス目は19×19です。
これを計算すると361です。つまり1年365日に近似数です。
これって囲碁がもともと1年の毎日の運命を占うためにできたんでしょうか?
それともただの偶然でしょうか?


●質問者: kinopitt
●カテゴリ:ゲーム 芸術・文化・歴史
✍キーワード:囲碁 毎日 計算 運命
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/5件

▽最新の回答へ

1 ● urf77
●27ポイント

碁盤は宇宙、碁石は星のかわりで、カレンダー、占いに使ったという話があります。

http://www.nihonkiin.or.jp/lesson/knowledge/history01.htm


2 ● sylphid666
●27ポイント

関係あるっぽいですよ。

http://www.igosoft.co.jp/html/gakkou/history/rekisi01.htm

>東宗の儒学者陸象山は、碁について次のように説いている「天元の一子は中央に位して四方に号令する君主のようなもので、この一子を除く三百六十は周天の数と同じで、これらを四分して春夏秋冬の季節となし、一季は一隅に当たる。

また外周七十二候にかたちどり、局面を天地に支配して石の黒白を陰と陽になぞらえた。」

>碁が始められた当時では、天文学から易学が発生しており、碁は易と、もっとも縁故の深い帝王学であったと考えられている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%B2%E7%A2%81

>碁盤には、「天元→北極星」、「星→星」、「19路×19路=361 → 1年365日」、「四隅→春夏秋冬」など、自然界、宇宙を抽象的に意味づけている。


3 ● rsc
●26ポイント

ただの偶然ではないようです。『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、

実際の起源ははっきりとは判っていないが、囲碁の起源は中国で占星術の一法が変化・洗練されて今の形となったと言われているそうです。

それから、碁盤には、「天元→北極星」、「星→星」、「19路×19路=361 → 1年365日」、「四隅→春夏秋冬」など、自然界、宇宙を抽象的に意味づけているそうです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%B2%E7%A2%81#.E6.AD.B4.E5.8F....

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