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ヤマダ電機、ビックカメラ、ヨドバシカメラは、同じ量販店といってもかなり、店の雰囲気が違います。特に気になるのがヤマダ電機です。新橋にできたヤマダ電機は、いつもすいていて、店員の知識もあまりないように感じています。新橋を見る限り、ヤマダ電機の利益率はよいとは思えないのですが、実際はどうなのでしょうか? 公開されているデータから、利益率の差と成長率からみえるヤマダ電機の経営状況はどんなもんなのでしょうか? 新橋の店頭での感触一致するようなものなのでしょうか?

●質問者: isogaya
●カテゴリ:ビジネス・経営 家電・AV機器
✍キーワード:データ ビックカメラ ヤマダ電機 ヨドバシカメラ 利益
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● MEI-ZA-YU
●23ポイント

ヤマダ電機は業界独走中です。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0805/19/news017.html

ヤマダ電機、10期連続最高益



客が多くても実際に買うとは限らないですからね。 ↓

http://shikasuke.ameblo.jp/shikasuke/archive1-200803.html

>ヤマダ電機が独り勝ち鮮明に


ただ、ビックカメラやヨドバシカメラはどの店に行ってもいつも客であふれているが、

ヤマダ電機はそんなに客があふれているというようには見えない。

ビックカメラのほうが利益率が高いように見えるのに、ビックカメラは売上げ6000億ぐらいで、

経常利益200億円程度と、ヤマダ電機のほうが利益率が高いようである。

ちょっと意外だ。


2 ● sylphid666
●23ポイント

2005年のデータですが、ヤマダ電機の利益率は高いようです。

http://www.jmrlsi.co.jp/sc100/case/2005/yamada-1.html

>粗利益率で見ると、ヤマダが19.6%とトップになっている。次いで、ヨドバシの19.4%となっており、これら2社が他社と比べて1%以上高くなっていることが分かる

>仮に同じ場所に同じ店舗がある場合、大型店舗を利用する方が消費者の効用が高いということを示したのが「ハフ・モデル」である。売場面積の増加に対して消費者の効用は逓減(=売場面積の増分による消費者効用の増分が、売場面積が拡大するにつれて減少していくこと)していくが、家電量販店においては売場面積の増加による効果が消費者効用の増加に、現時点では大きく寄与していると思われる

>ふたつめは、「徹底したローコスト経営」である。比較的初期にPOSシステムを導入、物流の効率化を推進、上述の大型店舗出店による店舗あたり売上増加など、各量販店がいわば「身を削りながら」低価格競争を戦う中で、ヤマダは経営の効率化を図りながら低価格を実現していったのである。


ヤマダ電機は基本的に郊外に大型店を作り、大量に仕入れ値下げを図り、車の客を呼び、発展してきた企業です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%80%E9%9B%B...

>郊外型店舗を47都道府県すべてに出店し終えると、「LABI」という都市型店舗のブランドを確立する。「LABI」の店舗は以前出店しなかった駅前の土地にも積極的に出店し、ビックカメラ(池袋・新宿・渋谷)、ヨドバシカメラ(新宿)、ケーズデンキ(水戸)、コジマ(宇都宮)といったライバル店舗のテリトリーにも出店を続け、激しい価格競争を繰り広げている。

ぱっと見の客数の大小だけで売上の判断は出来ませんが、まだ駅前立地の店はまだノウハウを模索中で郊外店の利益で上げた利益を回しているという考え方も出来ると思います。

◎質問者からの返答

会計上ごまかしているわけではないでしょうから、都市型店舗はこれからというところなんですね。2,3年すると結果でますね。

もし、店頭での感触が正しいということになると大きな転換点があるような気がします。


3 ● あひる
●22ポイント

札幌のヤマダ電機も、ビックカメラやヨドバシに比べると「廃れている」という印象が強いし、実際に物もそれほど安くはないですね。店員の質もよくありませんし、品質の悪い商品を売ってたりもします。実際には売り上げトップなようですが、非常に不可思議でなりません。企業相手のシェアが高い、とかあるのかも知れませんね。

dummy URL : http://www.google.co.jp/


4 ● zoology
●22ポイント

LABI仙台も、ヨドバシに比べると客の入りなどはよくありません。

新聞のチラシでは今月末から「改装のための閉店セール」に入りました。どう閉店して、どう改装するのかはわかりませんが、ここ1年くらいでも細かい売り場の改装などを繰り返しています。

http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/news/071005_ryohante...

http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003017&refer=jp_news_in...

これまでヤマダの直接のライバルは郊外型のコジマ、ケーズでした。

ヨドバシ、ビッグは同業ではありましたが、顧客層が完全にバッティングすることはなく、あくまで郊外型の範疇で、同業他社を蹴落とすための経営展開をしてきました。

LABIによる都心型への参入により、はじめて直接、ヨドバシ、ビッグとぶつかったのが、この2年ほど。ただ、現時点では素人目にも、郊外型店舗の戦略が、都心型に通用しているようには見えません。

家電販売業界の市場が飽和状態となる中、ひたすら巨大化により、低価格の仕入れを図ってきたヤマダも、利益率は下がっているようで、「下がったから都心展開してきた」のか「都心展開したために下がった」のかは、今後の業績を見ないと何ともいえないような気がします。

ちなみに仙台では、駅前のヨドバシに同じ都心型のさくらややラオックスが挑戦したものの、ともに敗れて閉店している、という経緯があります。

果たしてLABIはどうなるのか。

◎質問者からの返答

LABIについては店頭での感触は誰でもおかしいと感じる状況みたいですね。

2ch にもいろいろかかれていますね。

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