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最近、友人が亡くなり葬儀、告別式に出られなかったので自宅にお伺いしてお線香を上げたいと思っています。葬儀、告別式に参加した方々によると神道式の葬儀だったそうで、ご自宅にお伺いした時のお線香の上げ方(?)やマナーがわかりません。それらについて教えて下さい。

●質問者: hniw
●カテゴリ:生活
✍キーワード:マナー 告別式 神道 葬儀
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● pahoo
●27ポイント
◎質問者からの返答

参考になります。有り難う御座います。


2 ● urf77
●27ポイント

神式の通夜の方法

http://shaddy.jp/kankonsosai/so/tuya_izo/tuyai_content02.html

◎質問者からの返答

参考になるサイトをご紹介頂き、有り難う御座います。


3 ● sauvage
●26ポイント

香典袋の表書きについて、御玉串料がオーソドックスと思いますが、「御霊前」は神仏問わずに使えるので便利かと思います。

玉串奉奠(たまぐしほうでん:玉串=榊の枝を神に供える儀式)は通夜祭や遷霊祭(神主様が来られる葬式)、

又は五十日祭等の祭礼では必須ですが、それ以外では行いません。

ご家庭にお邪魔してお参りするなどの場合は、拝礼のみとなります。

手水も省略されます。

また、神道では線香は使いません。

拝礼の際にはろうそくに火を点します。

先ず祭壇か祖霊舎のろうそくに火を付けます。(消えていた場合)

次に一歩下がって祭壇に向き二礼し、偲び手(音を出さずに)で拍を二回打ち、最後に一礼して終ります。

火事防止の為にろうそくを消す場合は、絶対に口で吹き消してはいけません(息は不浄な為)。

手で扇ぎ消すか、人差し指と親指でろうそくの芯をつまんで消します。


五十日祭は仏教の四十九日に相当します。

また、五十日祭は納骨式と兼ねて行われる事が多いです。

五十日祭が終るまでは祖霊舎は半紙を貼って閉めておきますので、故人用に簡易的な祭壇を作って祀ってあります。

但し、五十日祭の日程は都合で前後されます(前倒しにする事が多い)。

祭壇か祖霊舎、どちらにお参りすればいいのかは、ご遺族にお聞きになれば宜しいかと思います。

香典袋は直接ご遺族にお渡しになるか、祭壇にお供えの形で置かれるのがいいかと思います。


神社本庁社のHPで参礼方法の動画が見られます。

日本語→参礼作法→拝礼の作法→作法を動画で見る

http://www.jinjahoncho.or.jp/

この途中の拍を、音を出さずにやればいいというだけです。

手を打つ寸前で一度止めて音を消します。

故人への追悼の意で長く頭を下げたい場合には、最後の礼を長くするようにすれば宜しいかと思います。

◎質問者からの返答

とても参考になりました。有り難う御座います。

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