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会社の従業員が遅刻や欠勤して基本給から遅刻・欠勤分の金額を差し引いて支給する場合、所得税、雇用保険は基本給から欠勤分を差し引いてから計算すればいいのでしょうか?

●質問者: okunyan
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:会社 差し 所得税 計算 遅刻
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● dotsuki
●35ポイント

はい、そのとおりです。

http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/zeigakuhyo...

このHPの8ページにありますように、その月の給与等の金額から、その給与等の金額から控除される

社会保険料等の金額を控除した金額により、この源泉徴収月額表で求めます。

この場合の「給与等」とは、基本給に加算される家族手当や残業手当等を含み、

(ただし、通勤手当のうち、非課税とされるものを除く)

基本給から控除される遅刻欠勤分も含むのです。


2 ● apr-25
●35ポイント

http://q-apr25.ne.jp/ (Dummy)

所得税や雇用保険料は総支給額に対して一定率を控除します。従って給与の減額があればそれらは減りますし、残業などで増額があれば増えます。所得税は総支給額より非課税対象の通勤費や社会保険料(雇用保険料も含む)を控除した額に課税されますが、最終的には年末調整により正式な課税額が決定され、年末までの各月に徴収した所得税の累計との差額が還付または追徴となります。雇用保険は総支給額に対して控除されるものはなく、4月から翌年3月までの各従業員の総支給額の累計に対して雇用保険料の料率を乗じた額が徴収されますが、その内の従業員の負担分を毎月徴収しているわけですが最終的にその多寡を調整する方法はないので毎月正しく計算する必要があります。

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