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介護・福祉に関する質問です。
その歴史を勉強するに、東京都の行った政策を国が行うといった
東京都が常にリードした感じを受けます。
なぜ、国は後手後手になったのでしょうか??
それとも東京都にいい人材が集まり、かつスピードある決断のできた時期だったのでしょうか。。
アドバイスをよろしくお願い致します。

●質問者: tai2006
●カテゴリ:ビジネス・経営 医療・健康
✍キーワード:アドバイス スピード リード 人材 介護
○ 状態 :キャンセル
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● totsuan

http://q.hatena.ne.jp/1220275611

アドレスはダミーです。

それと、以下の回答は完全に憶測なので、お気に召さない内容であればポイントは結構です。

(※その代わりに反論コメントを書いて頂けると幸いです。)

>介護・福祉に関する質問です。

>その歴史を勉強するに、東京都の行った政策を国が行うといった

>東京都が常にリードした感じを受けます。

むしろ個人的に気になるのは、

”なぜ他県一般ではなく、東京都だけがリードしているように見えるのか?”ですが。

介護・福祉に関する政策を決定する際には、少なからずテストケースが必要となるはずです。特に具体的なサービス内容の決定等においては、システムを立ち上げてみないと有用かどうかすら不明な部分があると思います。そういった中で、東京都は中央官庁に最も近いエリアであると同時に「日本全体の縮図」のイメージが強く(※実際はかなり特殊な地域だと思いますが)、予算配分に関しても他県と比較すると若干の無茶ができる部分があると思います。しかも、”東京でダメなら、ほかでもダメだろう”、逆に”他県で成功しても、東京だとどうなの?”という世間の風潮がある以上、仮に他県の成功パターンがあってもそれがすぐ国策に盛り込まれることもないでしょう。あるいは、国が東京都にテストパターンを依頼している可能性も考えられます。そういう意味では、東京都は選ばれるべくして選らばれている巨大な”実験都市”なのかもしれません。

>それとも東京都にいい人材が集まり、かつスピードある決断のできた時期だったのでしょうか。。

時期はともかく、予算と人材が豊富なのは間違いないと思います。著名な有識者が多くいるという現実は都の政策を検証するにおいて有利に働くはずですし、有識者側からしてもそういったことに立ち入る機会を得ることで自分の社会基盤を強化できる絶好の機会なのですすんで参加するでしょう。

お粗末さまでした。


2 ● sukusukut

東京都民が特に福祉サービスにうるさかったからだったと思いますよ。

子供も老人も多い上に、口うるさい市民が多く住んでいる市をたくさん抱えている(例:三鷹市、武蔵野市、小金井市)ため、国が行う施策の言うとおりにしていたら、税金をいただいている都民からブーイングが出る。というため、都職員が必死にサービスを追及していったところ、気が付いたら国のサービスが遅れていた。というのが実際のところだと思います。

福祉だけに限らず、こうした理由で都方式というのは非常に多いです。例えば公会計のやり方が都方式と総務省方式に別れている、など。

公会計改革--できるだけ早期に方式の統一を:ITpro

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