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涙もろいことで悩んでいます。

今日、上司から少し厳しい感じで叱られました。
注意されている間はこらえていたのですが、その後、別の上司から
「ちょっときついこと言われたみたいだけど、それだけ期待されているってことだから」
と言われたときに、こらえきれずに涙が出てしまいました。

叱られた内容については、すべてそのとおりだと思います。
「もっとしっかりやればよかった」という後悔などから涙が出るのだと思います。

泣くのをこらえるよい方法があったら是非教えてください。
職場で泣くのは社会人として非常にまずいと思いますので、真剣に探しています。
※憶測等はコメント欄にお願いします。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1250140.htmlはすでに見ましたので不要です。

●質問者: jossie
●カテゴリ:医療・健康 人生相談
✍キーワード:コメント欄 上司 真剣 社会人 職場
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● pahoo
●5ポイント

アドバイスになるかどうか分かりませんが、「泣くのをこらえる」という点からして無理があると思います。仕事は、「泣くのを忘れる」くらい忙しいものです。


泣く時というのは、自我が暴走しているときだと思います。

「ぼく/わたしは、こうすべきだった」「ぼく/わたしは、非力だ、情けない」「ぼく/わたしは、みんなの足を引っ張っているのではないか」等々――頭の中が「ぼく/わたし」で一杯になった時に涙が出てきます。


しかし――ちょっと厳しい言い方ですが――仕事の場においては、「ぼく/わたし」なんて、どうでもいいのです。ともかく、仕事をやり遂げなければなりません。仕事が存在する限り、「できない」は許されません。

この仕事を遂行するためには、上司が/お客さんが一体何を求めているのか、耳をダンボにして、目を皿のようにして、全身全霊を集中する必要があります。この一瞬だけ、「ぼく/わたし」は消滅しなければなりません。

これを「滅私奉公」と呼んでもいいでしょう。


慣れてくれば、相手の要求に傾聴しながら、自分自身の能力と比較検討しつつ、その場で応答したり、具体的な作業プランを示したりできるようになります。

でも最初のうちは、ともかく相手の要求を細大漏らさず聞き取り、自席に戻ってから対応策を練り上げていけば上出来です。その過程で分からないことがあったり、自分の能力ではできそうにないと感じたら、すぐに上司の所に行って支援を仰げばいいのです。


泣いている暇はありません。ともかく、会社の歯車になったつもりで、やれることを精一杯やるのが仕事というものです。


そして、家に帰って一人になったら、鏡で自分の顔を見てください。

そこには「ぼく/わたし」しかいません。思いっきり泣いてもいいですし、笑ってもいい。

今日の「ぼく/わたし」はどうだったか、自分自身を評価してあげてください。

◎質問者からの返答

おっしゃることはもっともだと思うのですが、

職場環境が違うからでしょうか、正直言ってピンときません。

「自分で考え、調べ、書面にする」という、個人の能力や努力が必要とされる職場です。

もちろん、上司や同僚の話をよく聞き、進捗状況を報告し、問題点を連絡することも重要ですが。

生意気に聞こえるかもしれませんが、少なくても私の仕事は、

「会社の歯車になる」ことではないように思います。


2 ● cherry-pie
●25ポイント

私も新人のときはよく怒られていました。

ちょっと言われただけでもすぐ泣くような子だったのですが、

我慢をするうちに、気づきました。

素直な性格なので言っていることをきちんときいているからだと

怒っている理由はわかっているし、怒られている内容もわかっている

なので、あとは話半分にきくことにしました。

なんでもかんでも難癖をつけて怒りたがる先輩がいたんです。

自分のミスも私のミス。

悔しさで涙がでるくらい・・・。

けれど、自分は正しい、怒られているときでも、怒っている理由もちゃんとわかっている、

だから、真剣に聞かないようにしたんです。

そうしたら、少し我慢できるようになってきました。

話は少ししか聞かず他のことを考えていたりしますが、当然悪いときは悪い、

しっかり直す努力もしています。

◎質問者からの返答

そうですね、上司の話をあまり真剣に聞かなければいい、とは思います。

ただ、それがなかなかできません。

参考になりました、どうもありがとうございます。


3 ● nake
●5ポイント

http://www.sad-net.jp/

こちらでまずチェックしてみてはどうでしょうか?

感情の起伏を抑える薬を服用すれば直ると思いますが、薬が処方されるかどうかは

病院にいかないとわかりません。

◎質問者からの返答

チェックしてみましたが、結果は「10点」で、

「SADの可能性は少ない」のだそうです。


4 ● newta
●25ポイント

なにか根拠があるわけではないですが

私の考えを書きたいと思います。


我慢するのは良くないと思います。

単純に考え方しだいで同じ言葉を受けても違うと思います。


会社など社会の場では、自分を客観的に考えて、

真剣に悩みすぎる性格ならば、

上司に何を言われても、「あ、そうなんだ」と

納得するし、受け流す。

ただ、問題点については後悔するのではなく反省して、

次、どうすればその失敗を繰り返さないか方法を考えます。

反省は失敗は認識して申し訳ない気持ちになるだけでは不十分で

次に失敗しない方法を考えることまでがちゃんとした反省だと考えます。


一生懸命考えていれば、泣いてる暇などなく、

さらに失敗しない方法に気がつけば、

次はちゃんとできる!うまくやれる!

というポジティブな気持ちになれると思います。


まあ、世の中答えのあるものだけでは無いので

自分の中でここまで答えが出せればOKと気楽に考える場面は必要だと思います。

◎質問者からの返答

どうもありがとうございます。

大変参考になりました。


5 ● choco2004
●35ポイント ベストアンサー

ご相談者は自身に対し、日頃から厳しすぎる面はありませんか。

上司の厳しい叱責に堪えることができたのに、自分を擁護してくれた上司の言葉には涙がこぼれたということは

心の底では自分が認められることや、慰められることを望んでおられるように思います。


もし、厳しい面があるのだとすれば、普段にご自身を甘やかす習慣を持たれることを薦めます。

涙もろい人は、細やかな感性を持ち合わせていると推測できますが、その涙の源泉には、幼少期の多少なりとものトラウマが隠されていると思います。子供の頃、泣きたいのに我慢する習慣がありませんでしたか。あるいは、自分の本心に気付いてくれる大人に出会わなかったとか。具体的な様子は計りかねますが、子供の頃からの何気ない習慣によって、現在の涙もろさが形成されているように思います。


たとえるなら、我慢に我慢を重ねてきた人が、貯水量が危険水位を越えてダムが決壊したように、大人になってからちょっとしたことで一気に涙もろくなる、大人の涙もろさってそんなものではないでしょうか。


過去の自分を少し思いやって、今の自分を少し甘やかす習慣が身につけば、あらゆる状況に対して、次第に図太くなっていけると思いますよ。

◎質問者からの返答

どうもありがとうございます。

とても考えさせられました。

がんばってみます。


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