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会計・税務に詳しい方におたずねいたします。

私は株式会社Aの代表取締役です。次の2つのケースについて、どのような証憑類を作成すればよいか、出来るだけ具体的に教えて下さい。

1. 私が株式会社Aに無利息で10万円を貸す。返済は、6ヶ月後より、1ヶ月に1万円ずつする。
2. 私が株式会社Aに年利10%(1ヶ月刻みの複利)で10万円を貸す。返済は、6ヶ月後より、1ヶ月に1万円ずつする。ただし返済資金が出来次第、株式会社Aの任意(つまり私の任意ですが…)でより早い時期により多額を返済することもできる。

どうぞよろしくお願いいたします。良い回答(複数でも)には満点のポイントといるかを差し上げます。


●質問者: crashtruck5
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:いるか ポイント 代表取締役 会計 作成
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● BANO
●60ポイント

ご質問の件ですが、もしも株式会社Aが資本金3000万以内程度の会社で、株主はあなた一人か同族であるなら、という前提でお答えします。


1. 私が株式会社Aに無利息で10万円を貸す。返済は、6ヶ月後より、1ヶ月に1万円ずつする。


印紙代が勿体ないので、契約書は作成しなくても大丈夫です。

(実際よくあるケースですが、ここで税務署から物言いがついたことはないので)

経理上で金銭授受のあった日で仕訳をおこせばよいです。

【貸付時】(会社側の借入仕訳)

普通預金(現金) 10万円 / 短期借入金 10万円

【返済時】 (会社側の弁済仕訳)

短期借入金 1万円 / 普通預金(現金) 1万円


2. 私が株式会社Aに年利10%(1ヶ月刻みの複利)で10万円を貸す。返済は、6ヶ月後より、1ヶ月に1万円ずつする。ただし返済資金が出来次第、株式会社Aの任意(つまり私の任意ですが…)でより早い時期により多額を返済することもできる。

こちらは念のため消費貸借契約書を作成したほうが無難です。(利息を取るならという意味で)

また、役員会の承認があったほうがよいでしょう。ほかに株主がいる場合はその承認も必要でしょう。

あまり自社への有利子貸付はおすすめしませんが・・・

任意弁済できる旨の契約にしておけば、会社にお金があるときに返済する契約にはしておけます。

【貸付時】(会社側の借入仕訳)

普通預金(現金) 10万円 / 短期借入金 10万円

【返済時】 (会社側の弁済仕訳)

短期借入金 1万円 / 普通預金(現金) 1万円

支払利息割引料 1000円 / 普通預金(現金) 1000円 ※金額は例です。

◎質問者からの返答

会計記帳はすべて税理士さんにお願いする予定なのですが、

どのような書類を送付すればよいのでしょう?

お答えいただければさらに100ポイント差し上げます。

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