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昔読んだSF小説で、うろ覚えの設定だけが記憶に残っているのですが、どうしても思い出せません。
どうか、そのタイトルと作者を教えてください。短編集の中の一つだったような気がします。

うろ覚えですが、
・住民が絶滅してから久しい惑星に、他の惑星から調査にやってきた一団の一人が主人公。
・住民が全滅した惑星には、大きな十字路があって、それぞれ「住居」「宇宙港」「博物館」「墓地」に通じている。やがて全滅することを免れないと知った惑星の住民たちは、宇宙へ脱出しようとしたグループ、ひたすらに惑星で発見された事柄を記録しようとしたグループ、死後の世界について考察したグループに分かれたようだ。
・調査団は一つ一つの遺跡を調査し、最後に「墓地」を調べ始めたところ、そこが「墓地」でないことに気がつく。


●質問者: つきしま
●カテゴリ:書籍・音楽・映画
✍キーワード:SF小説 うろ覚え けが グループ タイトル
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

▽最新の回答へ

1 ● niwatoriblog
●5ポイント

書名までは分からないのでポイントは不要です。

私もこの本を昔読んだことがあります。確か古典的な海外SFで、アーサーCクラークやアイザックアジモフ、ロバートAハインラインではなかったと思います。

早川のSF文庫で読んだような気がします。あとハードSFだったとも思います。

海外SFの書評はあまりないのですが、個人で行っているものとしては、下記のものが最大です。

あまね書房

http://homepage2.nifty.com/amane-s/index.html

掲示板やメールアドレスも公開されているのでこの方に質問されるのが早道かと思われます。

ではでは。

◎質問者からの返答

なるほど。少なくとも、実在するSF小説ということですね。

あまりにも思い出せないので、実在しない本かとさえ思っていました。

確かに海外のSF作家で、ハヤカワ文庫というのは、私の個人的な読書傾向とあっています。

あとはコードウェイナー・スミスか、フィリップ・K・ディックあたりが怪しいかな?

もうしばらく粘ってみて、ダメなら掲示板で聞いてみます。ありがとうございました。


2 ● hnagoya
●25ポイント

現物が手元にないので記憶頼りで申し訳ない(ということで違っていましたらポイント不要です)のですが、たしか小松左京の「神への長い道」がそういうストーリーだったと思います。

◎質問者からの返答

複数の方の回答が同じなので、その可能性が高いですね。

amazonで古本を買って検証しようかな。


3 ● kurokuragawa
●5ポイント

小松左京の「結晶星団」だと思います。

◎質問者からの返答

すいません、下に返信しました。


4 ● sophos
●25ポイント

小松左京大先生の『神への長い道』です。

◎質問者からの返答

なるほど。やはり「神への長い道」ですか。


5 ● kurokuragawa
●20ポイント

ごめんなさい、ちょっと勘違いしてました。

moonsさんがお探しの小説は「結晶星団」じゃなくて「神への長い道」です。

どちらも宇宙的に壮大なお話を短編(中篇)に詰め込んだ小松左京らしい力技のハードSFです。読後感が似てるのでついごっちゃになってしまいました(言い訳)。

◎質問者からの返答

ハルキ文庫版「結晶星団」は短編集で、なかの一つが「神への長い道」のようです。

ですから、「結晶星団」でも間違いではないように思います。


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