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毎年、5月6月くらいから睡眠のリズムや深さがおかしくなります。秋以降に回復します。関連する病名・症状名を教えてください。

●質問者: suzume_oyado
●カテゴリ:医療・健康 生活
✍キーワード:5月 6月 リズム 睡眠
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● 狂人日記
●60ポイント

失礼ですが、お住まいは日本国内ですよね?東の方ですか、西の方ですか?

西の方なら以下の話は当てにならない(と思う)のですが、東の方ならあまり心配なさる必要はないかもしれません。というのは、日本は東西にも結構細長い国土をもっていて、そこに兵庫県明石市を基準とする標準時を一律に適用しているので、東の方の地域だと、夏になると、もう外が明るいのに(多くの人は)寝ている時間だ、ということになるので、睡眠が不規則になりがちなのです。

(参考:各地の日の出・日の入りの時間)

実は、僕(北海道在住)も昔そのような傾向がありました。夏になると、朝の3時、4時から動き出して、ゴソゴソ活動を始めてしまうのです。最近は、いったん目が覚めてもまたすぐ寝付けるようになってきたので、それほど苦しんではいませんが。

(昔は、いったん目が覚めたが最後、一、二時間は寝つけなかった。そうするとそのまま朝を迎え、本格的に起きざるを得ない。当然睡眠時間が不足するので、頻繁に昼寝をする。

※僕の過去の話は、一般人には当てはまらないので、ご注意ください。)

人間は生物としては、(時計に、ではなく)太陽の動きに合わせて活動するように出来ているのですが、社会的な要請から時計に合わせて活動せざるを得ないようになってしまいました。脳の活動が活発な若い時期ならこのような調整は何でもないのですが、年をとって脳の活動が鈍くなってくると明るい時間に目が覚めるのは生物学的には至極当然のことなのです。

そうは言っても、睡眠のリズムが狂うと苦しいでしょうから(僕も昔そうでした。)、対策をいくつか考えてみました。

5月から9月までを個人的夏時間の時期とし、積極的に一時間早寝・早起きをする。家族の協力を取り付けることが肝心です。問題点は、この時期社会の動きと合わなくなってしまうこと。

近年の睡眠薬は、一昔前に比べ大幅に効果が良くなっているようです。

以上、ご参考になれば幸いです。

◎質問者からの返答

はい。国内です。症状を持っているのが、妻なのですが

北海道登別出身で、現在は横浜在住です。両方の地で、症状が出ていました。

症状としては、その時期になると 一日中眠かったり、無気力になったりします。

北海道でも出ていたので、最初原因として疑っていた 梅雨や温度変化は無関係ではないかと思い始めています。

共通の要因として、太陽を疑っています。

大変、興味深いお話をありがとうございました!

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