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キリバス共和国という国に国営の「カツオの一本釣り」の学校があるようで、
そこに日本人の漁師が講師として行っている(行っていた)と思うのですが、

どこの人が行っているか分かりますか?
どこのというのは、日本ではどの組織に所属している人たちなのか、ということです。

どこかの水産会社でしょうか。
高知県の・・・と聞いたような気がするのですが。。

どこかに書いてませんかね、行った人に関することが。。

●質問者: ryota11
●カテゴリ:政治・社会 旅行・地域情報
✍キーワード:いるか カツオ キリバス共和国 一本釣り 会社
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● Fantastic-children
●80ポイント

この国には、

「国営の、日本の漁船乗組員養成学校」

が、あります。

そこでは、

「カツオの一本釣りをする漁師を育てている」

のです。

カツオの一本釣りの指導には、日本人が担当しています。

この仕事は、大変な体力と労力が必要です。

今の日本人は、このような仕事を、したがりません。

そのため、後継者不足が深刻な問題となっているそうです。

そこで、

子供のころから、魚を獲って生活している「キリバス」の人たちを、

カツオ一本釣り漁師として、育成している

のです。

今では、

「約300人」

のキリバスの人が、日本の漁船で働いています。

http://ameblo.jp/naniwa-hitokoto/archive1-200703.html




南太平洋の島国であまり産業がないらしいです。国営の日本漁船乗組員養成学校が現地にあり、そこで日本人の講師や日本での経験があるキリバス人を講師に迎え、日本漁船に乗るための技術を多くの若者が学んでいるみたい。

http://ba.at.webry.info/200705/article_10.html






ご参考に

サイパン合気会の道場主(チーフ・インストラクター)、峰岸睦子さんは、一九八九年からキリバス共和国の首都タラワで、日本のカツオ一本釣りの漁船に乗り込むキリバス人研修生に日本語を教えるかたわら、キリバスの人々に合気道を教えていた。

http://www.yashinomi.to/micronesia/no22.html



現地の船員学校でかつおの一本釣りを教えられていたその筋では著名な漁労長や、ODA関係で赴任されていた方などとお知り合いに・・・

http://4travel.jp/traveler/dxpedi/album/10095265/



キリバス共和国の国立水産訓練所で現地の人にカツオの一本釣りを教えている方に電話でどんな仕事をしているのか話をうかがっていました。

詳細は下で聞いてください

「地球ラジオ」のお便りのあて先は、次のとおりです。

FAX:03?3469?3222 (海外からは、+81?3?3469?3222)

電子メール: goeradio@radio.nhk.or.jp 地球ラジオのホームページからもアクセスできます。

手紙・葉書:〒150?8001 NHKラジオセンター 地球ラジオ係

http://www.kikuradio.com/diary/diary1999b.html

◎質問者からの返答

いや?なんというか、「キリバスに日本人が教えに行っている(いた)」ということはもう知っているのです。

日本のどこの人が行ったのか、どうやって行く人が選ばれたのか、などのへんが知りたいのです。。。


峰岸睦子さん、なんだか凄いですね。

地球ラジオの情報ありがとうございます。


2 ● kappagold
●90ポイント

会社名ではないのですが、

海外漁業協力財団というところが、指導員を養成して派遣しています。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/shiryo/hakusyo/01_hakusho/...

http://www.ofcf.or.jp/index.html

登録している人の情報(個人情報はないです)

http://www.ofcf.or.jp/activities/recruit.html

◎質問者からの返答

あぁなるほど!そういうことですね。

高知県がどうとかってのはやはり勘違いだったのかな。

すっきりしました。ありがとうございます!


3 ● syntaxerror
●80ポイント

http://www.ryoushi.jp/gyogyou/okiai_enyou_06.html

世界の海を漁場とする遠洋カツオ船で働く乗組員は、すでに国際化している。日本の進んだ漁業技術を働きながら習得しようと、たとえば、キリバスのトレーニングセンターで研修を経たキリバスの若者が乗船し、船内で仕事を通じた技術研修を行っている。


http://www.jpf.go.jp/j/japanese/survey/country/2007-2008/kiribat...

高等教育は南太平洋大学キリバス・センターがあるのみ。この他、労働雇用省傘下の Marine Training Centre、Fisheries Training Centre があり、また、教育省傘下の Tarawa Technical Institute、 Kiribati Teachers College、さらに保健省傘下の Kiribati Nursing College がある。



http://www.labour.gov.ki/index_files/page0004.htm

Fisheries Training Centre

The standard courses offered are:

i) Japanese style Pole & Line

ii) Long Lining

iii) Deck and Engineering Basic courses

iv) Japanese and other languages

v) other short courses as per STCW code and Japanese Language course to be completed at the end of each course.


http://www.yashinomi.to/pacific/tsushin05.html

「キリバス人はたいてい酒好きで陽気。そんな陽気で屈託のないキリバス人の性格が日本人に好まれ、日本の漁船に乗り組んでいるんです」そう説明するのは、キリバスの漁船員養成所(FTC)で、教官を務める磯谷幸一さん(36)だ。

今、FTCの出身者の多くが、日本のカツオ漁船で働いている。漁業、とりわけカツオ漁に関して、キリバスと日本の関係は深い。日本の若者が、きつく厳しい仕事を嫌って漁船に乗りたがらないため、日本のカツオ漁業者が日本人の若者に代え、海に育ち、陽気で力持ちのキリバスの若者を雇い始めたのだ。

◎質問者からの返答

とても参考になりました。

ありがとうございます。


4 ● nofrills
●90ポイント

国連の機関である国際連合食糧農業機関(FAO)のサイト、キリバスの漁業についての概略のページに、3番のご回答にある「FTC」が出てきました。

http://www.fao.org/fishery/countrysector/FI-CP_KI/en

このページをざーっとスクロールダウンしていったところに、Research and Trainingの項目があり、そこに次のように書かれています。

Marine and fishery sector training in Kiribati is aimed mainly at enabling Kiribati citizens to find overseas employment on cargo or fishing vessels. The Kiribati Marine Training Centre (MTC) was established in the late 1970s in partnership with a commercial shipping agency to provide training for merchant seamen. For several years MTC also offered a training programme aimed at the fishing sector but this function has now been taken over by the Fisheries Training Centre (FTC), which was established in 1989 with Japanese aid support. The Centre currently trains up to 60 crew a year to the standards of discipline and safety required by Japanese fishing vessels. The graduates of the school are then placed by Kiribati Fisherman's Services (KFS) Ltd., a company which is 99% owned by the Federation of Japan Tuna Fisheries Cooperative Associations, and which acts as an employment agency for this purpose. The activities of FTC and KFS are closely and actively coordinated. So far the Centre has trained over 500 people.

ちょっと長いのですが、内容は(骨子だけ):

キリバスの漁業訓練は、キリバスの人々が外国の船で雇用を見つけることができるようにすることを目的とするもので、1970年代後半に設立されたMTC(キリバス海洋トレーニングセンター)というところが、船員の職業訓練を行なっていた。そのMTCが、何年間かは漁業部門でも職業訓練を行なっていたが、それは現在ではFTC(漁業訓練センター)が行なうようになっている。FTCは1989年に日本の支援で設立された。現在ここでは年に60人まで、日本の漁船で働くのに必要な規律と安全策の教育を行なっている。このセンターでの過程を修了した人たちは、KFS社(キリバス・フィッシャーマンズ・サーヴィスLtd)という会社によって配属される。KFS社は日本鰹鮪漁業協同組合連合会 (the Federation of Japan Tuna Fisheries Cooperative Associations) が99パーセントを保有している。FTCとKFS社の活動は緊密に連携されている。FTCでこれまでに訓練した人数は500人を超える。

この「日本鰹鮪漁業協同組合連合会」の支援は、2008年4月の時点で既に中断されているとのことですが(→2008年4月の産経新聞記事)、キリバスに指導のために行っていた人について問い合わせる先としては、けっこう有力なのではないかと思いますが、いかがでしょうか。

◎質問者からの返答

詳しく調べてくださってありがとうございます。

日本鰹鮪漁業協同組合連合会は実は既に連絡を入れていました。

KFCを99%などとありますが、実際は2,30人派遣した程度だったとのことでした。

しかし、やはり連絡してみて間違いではありませんでした。


いつも的を得たご回答ありがとうございます。

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