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DVDなどを複製して、販売することは著作権上違法です。
でも、商標登録されているキャラクターなどを使ったジオラマなどが売られているのは見かけます。
これ自体も違法かもしれませんが、ジオラマなどは一から手作りですので、いいような気もします。
実際、ジオラマなどは販売してもいいのでしょうか?大々的に販売せず、趣味の範囲での販売であれば現実的には問題ないのでしょうか?
できれば、その根拠となるような記事のリンクを示して頂けるとうれしいです。

●質問者: keyboo
●カテゴリ:ビジネス・経営
✍キーワード:DVD キャラクター ジオラマ リンク 商標登録
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/3件

▽最新の回答へ

1 ● mizki101
●20ポイント

ジオラマとは、一般で云われている「フィギュア」の事ですかね?

http://www.robochris.net/SHOP/265541/list.html

まあ、この場合、どっちも一緒なんですが

とりあえず、著作権とオタク文化に関しては、ここが解りやすかったです。

http://www.linkclub.or.jp/~yoo/copyright/frame.html

これを踏まえて回答します

((でも、商標登録されているキャラクターなどを使ったジオラマなどが売られているのは見かけます。
これ自体も違法かもしれませんが、ジオラマなどは一から手作りですので、いいような気もします。))

著作権とは完成品だけではなく、著作者の作り出した「イメージ」にかかってきます。

そのため、フィギュアやジオラマを材料から作り出したとしても、元となるキャラクターイメージを作者が殆ど作っていないため

これは著作権に引っかかります。

商標登録されているキャラを使っている場合は、実際には著作権料を何らかの形で払っている場合(合法)と、全く払っていない場合があります。

((実際、ジオラマなどは販売してもいいのでしょうか?大々的に販売せず、趣味の範囲での販売であれば現実的には問題ないのでしょうか?
))

問題あります。実際には販売を行うと著作権法に引っかかります。

著作権法では、私的利用以外の著作物の無断利用を禁じています。販売目的での利用は許可無しには一切行ってはいけません。

また、販売しないとしても、不特定多数が鑑賞可能な状態に置く事(HPへアップ、非売品としてショーケースに陳列など)も禁止されています。

広告効果により、利用者が著作者の知らない部分で利益を得る事を禁止するためです。

◎質問者からの返答

また、販売しないとしても、不特定多数が鑑賞可能な状態に置く事(HPへアップ、非売品としてショーケースに陳列など)も禁止されています。

広告効果により、利用者が著作者の知らない部分で利益を得る事を禁止するためです。

常識範囲の著作権についてはある程度理解しているつもりでしたが、こちらは初めて知りました。なるほど、そのブランド力、集客力を利用しているという観点では、著作権の侵害にあたるのですね。


2 ● bakuto
●50ポイント ベストアンサー

http://questionbox.jp.msn.com/qa2686143.html?StatusCheck=ON

もうお分かりの様ですが、どの行為も完全にアウトです。

上記URLでも公開するだけでキャラクター物は著作権が絡んでくるので販売などは更に違法です。


ただ、個人的な物に限っては「お目こぼし」が有るのですが、DVDの様なコピー商品を大量に販売すると本家の利益を阻害するので訴えられる訳です。


ジオラマやフィギア等は個人的な販売では訴えられた例は殆んど無いと思いますが、継続的に長期になると判りません。


コミケ等はもちろん違法作品の宝庫で、利益も得ていますが、本家の利益を阻害するほどの規模ではなく、独自のストリーやパロディーが殆んどなので本家とは路線がバッティングしないので、訴えるまでには行かないですね。

まあ、作者も制作会社もコミケ程度は「人気の裏返し」と思っているようですけどね。

ただ結構エグイ物も存在するので、事件を起こした容疑者がその様な雑誌を読んでいた場合、マスコミが煽って世論が「厳重に取り締まり」の空気になってしまった場合には訴えられる可能性は高いです。


まあ、個人で訴えられた方の記憶は無いですし、検索しても見つからないので、本家の機嫌を損ねない限り「細く長く」なら大丈夫じゃないんですかね?

としか言えません。

◎質問者からの返答

ただ、個人的な物に限っては「お目こぼし」が有るのですが、DVDの様なコピー商品を大量に販売すると本家の利益を阻害するので訴えられる訳です。

ジオラマやフィギア等は個人的な販売では訴えられた例は殆んど無いと思いますが、継続的に長期になると判りません。

↑こちらが漠然と期待していた回答になります。なんとなくもやもやが解けた感じです。

そうですね、やはり著作権上、違法となっていたとしても個人まで取り締まるための費用対効果を考えると実質野放しであり、あまりにも侵害されているとなった場合は個人相手であっても企業が動くという考えですね。

どちらにしろ、あくまで「お目こぼし」であって、「合法」ではないということです。

すっきりしました。

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