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【外遊びと身体の柔らかさの関係】
私は身体が硬く、前屈は子供の頃からマイナスですし、両腕をまっすぐ上にあげたり、ましてや耳にぴったりつける事などできません。身体の硬さをからかわれ、「子供の頃、外であまり遊ばなかっただろ」などとしばしば言われます。

1.実際のところ、子供の頃の遊びと、その後の身体の柔らかさの間にはどの程度の相関があるのでしょうか。

2.また、上に書いたような、一般に身体の柔らかさに関係していると信じられている動作について、骨格など、先天的要素による動作可能範囲の制限などは、本当にないのでしょうか(後天的要素のみに影響するのでしょうか)。

3.そして、以上の点について、科学的根拠はあるのでしょうか、あるとすれば誰がどのように確認し発表したのでしょうか(論文等があれば、なお可)。

ちなみに、私は確かにあまり外遊びをする方ではありませんでしたが、私が知りたいのは「卵が先か鶏が先か」という事です:外遊びをしないから身体が硬いのか、身体が硬いから外遊びをしなかったのか。

●質問者: くろょ
●カテゴリ:趣味・スポーツ 医療・健康
✍キーワード:マイナス 先天的 子供 後天的 科学
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● peach-i
●23ポイント

体が柔らかい、硬いというのは、ある程度の体操や運動もあると思いますが、「骨格」というのも考えられます。

たとえば、自分は、全く運動をしていないにも関わらず(小さい頃から)、何故か、昔からからだが柔らかいです。

私の友人も同じです。

運動嫌いで、しませんが、軟体です。

ヨガの先生などに聞く話では、骨格からくるものもあると聞きました。

これらのことから、後天的要素だけではないと私は考えています。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。反例のある事がわかって、うれしいです。

あとは、どこからどこまでが先天的で、どこから先が後天的か、ですね。


2 ● batti55
●10ポイント

http://q.hatena.ne.jp/1097478043

過去にこのような質問があったようです。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

ですが、私が知りたいのは、体の柔らかさを決めるパラメータではありません。

子供の頃の外遊びとの因果関係と、運動の範囲を制限しているものが先天的なものか後天的なものか、という事です。

上記質問とその回答には、その事に明確に触れている部分はないようです。


3 ● あひる
●23ポイント

私はS.38年生まれということもあって、幼少の頃は外遊び主体でした。しかし、小学生の頃から体は硬い方です。なので、幼少の頃の外遊びと体の固さとの因果関係は少ないのではないでしょうか。やはり、小さい頃から大人になるまで、ずっと運動を続けているような人は体が柔らかい傾向にはありますね。ただ、そういう人でも軟体とは言えない人も多いのも現実です。つまり、骨格が絡む要素が多いってことですかね。

所謂「軟体動物」には骨格がありませんしね。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

peach-iさんと逆の場合の反例ですね。

ここだけで統計的結論は出せませんが、自らの体験から、明確な因果関係はないと思っている方もいらっしゃるという事ですね。


4 ● kappagold
●21ポイント

柔軟性には、男女差があるといわれていますから(女性の方が柔らかいといわれています。体力検査の柔軟性の項目は、男女で点数のつけ方が違いますよね)、遺伝的なものが大きいのでは?

後天的なものが大きければ、(特に昔は)外遊びは男の子の方が多いとされていましたから、柔軟性は男の子の方が高くならないとおかしいですね。

http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/pdf/200611/0611_525...

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

なるほど、性差に注目した見方には気付きませんでした。

リンク先の資料は専ら筋力(特に女性の)についての事で、身体の柔らかさなどについては触れられていないようです。


5 ● binnbo
●23ポイント

何かの番組で見た話に過ぎませんが、確か中国だかの話で、ほんの雑談程度の話でしたが、

雑技団だったのか体操だったのかも覚えていません。

そこの指導者に「どうやってあんなに体を柔らかくしているんですか?」

と尋ねると、「何よりも先ず厳しい選抜試験で体の柔らかい子を選ぶ」

と話していました、

体の硬い子も訓練で柔らかくなるそうですが、伸びしろが決まっており

人と違いをもたらすほどの柔軟性は会得できないそうです、

よって私の解釈では「体の先天的に柔らかい子に特別な柔軟を施す事で超人的な軟体を作り出している」

となりました。

スポーツジムでも大概「毎日柔軟すれば柔らかくなる」と教えますが実際に1年間

柔軟をした知人が言うにはそれほどの効果は無かったそうです。その方はサボるような方ではありません。

シンクロの鈴木絵美子選手は体が硬いので有名です。確か前後への開脚が180度に届かないぎりぎりの所

常に苦慮されているようです。

彼女達の練習量は半端なものでありませんし、ペットボトルを膨らまして体を球体に近づけるなど常人には

及ばない領域まで練習の内容は及んでいます。その中でも克服しきれない硬さですからこれは先天的かつ個人の努力を超えた

部分がどうしてもあるということだと思います。もう少しだけ神様が彼女の体を柔らかくしてあげていたら日本のメダルの色ももっと良いものになっていたかも知れません。いや本当ですよ。

日本の体操界では15歳以下の年代では毎回柔軟に1時間以上かけ技の練習はその後にしているそうです。

その分個別の技を習得する時間が減るにもかかわらず柔軟を行なっているのは

それだけ若い頃なら体が柔らかくなりやすいからというのもあると思います。

ただ彼らの柔軟は非常に専門的で質と量共に質問者様の言う「子供の外遊び」で体を動かす程度の刺激とは明らかに異なるものです。

いずれにせよいえることは体の柔軟性には

1.先天的な要素が多分にあり、

2.幼少、少年時に念入りな柔軟を行なう事で稼動域を増やす事ができる

3.成人後の柔軟で増加する稼動域は2には及ばず、増加量も個人差がある

4.柔軟を行なうかどうかと稼動域の関連性はあるだろうが、先天的な柔軟性はそれを上回る。

と言った解釈を私は個人的に致しております。但しソースは全てTV番組です。

軟体とは生まれ持った才能による所が大きい、足の速さなどに近いものだと思います。

余談ですが私の場合骨格よりも腱や靭帯が邪魔をして人より体が硬いです。

骨格的には充分余裕があるのが自分にも分るのにもかかわらずアキレス腱だかの靭帯が伸びません。

また足は伸びませんがあぐらの状態からの前屈は人より柔らかいです。

このようにある体位に対して硬さのある方も、他の姿勢では人よりも柔らかい事があります。

一般的な柔軟性を計る姿勢での結果が重視されますが、関節の稼動域や腱の長さなどは個人差があり

質問者様も探せば多分人より柔らかい所があると思います。

他の知人でも中指を反らせて手首の根元に付けている人がいましたが、体は確か硬かったと思います。

どれも科学的なデータなどは無いですが少しは気が済んだでしょうか?

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。いろいろ参考になります。

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