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授乳中のローヤルゼリーの摂取ですが、人、モノによって見解が違います。明確に良いのか悪いのかをお答えできる方いらっしゃいますか?お願い申し上げます。

●質問者: mhponta
●カテゴリ:医療・健康 生活
✍キーワード:ローヤルゼリー 授乳 見解
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● masanobuyo
●19ポイント

妊娠中、授乳中の安全性についてはバックデータがありませんので

使用を避けるべきであるとの掲載が以下のサイトがありますとおり

、良くないと考えられます。



http://pet.sakura.ne.jp/food/035royal.html


2 ● yamadakouzi
●18ポイント

「1才未満の乳幼児に蜂蜜」を与える事は良くないとされています。

母体が「授乳中のローヤルゼリーの摂取」する事も近い関係にある可能性は高いです。(蜂蜜中の細菌に免疫が無い)と言う理由です。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。しかしながら、ローヤルゼリーと蜂蜜は全く違うものです。ですので、いまだに納得できておりません。


3 ● yoshiponpon
●18ポイント

下記サイトが最も日本で信用におけると思います。

独立行政法人 国立健康・栄養研究所

ローヤルゼリーについて

http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail52.html

・安全に関する信頼できるデータは十分でない。したがって、妊娠中・授乳中は使用を避けること(64)。

(64) 健康食品データベース 第一出版 Pharmacist's Letter/Prescriber's Letterエディターズ 編 (独)国立健康・栄養研究所 監訳

ここの研究所の執筆者は医師です。また資料の出所はアメリカ国会図書館の医学論文検索データベースに基づいています。


2つローヤルゼリーには注意点があります。

?ローヤルゼリーの品質は、“脱タンパク”の加工がしてあるかどうかを確認します。

“脱タンパク”加工ではローヤルゼリーの効能をほとんど期待できません。

また上記サイトにもあるようにデセン酸の含有率が品質に大きな影響を与えます。

?蜂の加工品は、プロポリスも含め、他の食品に比べるとアレルギー反応が出やすい傾向があります。

そのため、使用に際しては慎重に少量からお試しすることをお勧めします。



授乳中の栄養素を気にするのでしたら、品質の高いまた重金属などの除去が完全にされ、

また新鮮な精製魚油を原料にしたDHA・EPAの健康食品(オメガ3脂肪酸だけでなく、DHA・EPAの含有量の確認)と

それを酸化させない抗酸化物質が含まれているかを確認して、

そのような条件に合致したサプリメントを摂取することをお勧めします。

またDHA・EPAなどは他の脂質とのバランスで影響を受けるので、

マーガリン・フライドポテトなどに使用されるショートニングなどのトランス型脂肪酸の使用を極力減らして、

キャノーラ油・オリーブ油・ゴマ油・シソ油などのオメガ3やオメガ9脂肪酸の摂取と、

旬の鮮魚中心(養殖物や大トロはお勧めしません。)の食生活をお勧めします。

その他には抗酸化やビタミン・ミネラルの補給のために、旬の野菜を多く摂取することもお勧めします。

母乳は初乳という、赤ちゃんの免疫力の基礎をつける大切な食料です。

長い期間飲ませると虫歯の心配がありますが、少し長い期間飲ませた方が良いという情報もあります。

ご参考に。


4 ● kappagold
●19ポイント

授乳中のローヤルゼリーの摂取はやめた方がいいです。



以下、国の機関による安全性情報です。


・安全に関する信頼できるデータは十分でない。したがって、妊娠中・授乳中は使用を避けること(64)。

・経口摂取による副作用は、アレルギー体質でない人ではほとんど現れない。しかしアトピーや喘息の既往歴がある人においては、各種アレルギー反応(掻痒、蕁麻疹、湿疹、まぶたや顔の浮腫、関節炎、鼻漏、呼吸困難、喘息)が高い頻度で起きる。重篤な場合には、喘息発作に陥る、アナフィラキシー反応を引き起こし、死に至ることもある(64)。

・ローヤルゼリー摂取後に出血性の大腸炎を起こしたという報告が一例ある。腹痛、出血をともなう下痢、結腸粘膜の浮腫と出血といった症状がみられたが、ローヤルゼリー摂取を中止し対症療法を行ったところ、中止後二週間で症状は改善した(64)。

・外用では、皮膚のかゆみや炎症の憎悪、接触性皮膚炎があらわれることがある(64)。

・摂取量が多すぎると中毒を招くことがある(7)。

・ローヤルゼリー摂取との因果関係が疑われる健康被害が報告されている。

1)33歳男性がローヤルゼリーと数種の医薬品(風邪薬やビタミン剤など)を摂取後、重度の顔面そう痒と紅斑、呼吸困難などを発症し、ローヤルゼリーによるアナフィラキシーと診断された(2007079361)。

2)20歳女性が市販のローヤルゼリー錠を摂取したところ、約3時間後に膨疹、顔面紅潮、口唇浮腫、呼吸苦が出現し、ローヤルゼリーによるアナフィラキシーと診断された(2006072714)。


5 ● fatpapa
●18ポイント

妊婦・授乳中にとってあきらかに悪い影響が出たというデータはないと思います。

(あればそれなりに警告なりがあるはず)

食品検査で蜂蜜やローヤルゼリーからクロラムフェニコールという抗生物質が検出されたりもしています。これはローヤルゼリーに限らないですし、通常は問題ないはず。

でも授乳中の子供側によいというデータもないはずです。

(親だけを考えれば産後の体力回復等によいかもしれませんが)

ローヤルゼリーは海外ではアレルギー表示されているところもあり、国内でも摂取によりアナフィラキシーを起こした症例があります。

お母さんが多少なりともアレルギー体質であれば(妊娠して体質が変わった等も含め)もちろん避けるべきでしょうし、アルコールのように母乳からアレルゲンが検出されるとは聞きませんが、それでも慎重になった方がよいというレベルだろうと思われます。

商品によって「妊婦・授乳中でも安心」と「妊婦・授乳中の場合は医師に相談して」とまちまちですが、相談すれば(医師によりましょうが)たぶん医師として安全と保証はできない、と言うレベルであろうと思われ、ご質問のように「明確に良いのか悪いのか」答えられる人はいないのではないかと。

因果関係が不明ゆえに、後で後悔するよりは避けるべきではないかと思いますし、明らかにローヤルゼリーがやめられない(やめると体調が明らかに落ちる)なら自己責任で、あるいは服用したら粉ミルクにする、というレベルかと。

ただ、こうしたハーブや栄養剤、漢方薬など「天然由来だから安全」とは全然いえないので、自身が免疫力が低下していて、母乳経由で子供も影響を受けやすい状態であるがゆえに、こうした健康食品についてはある程度慎重に、と思います。

ご自身用でなくプレゼント等であればもちろん避けた方がよいかと思いますが。

◎質問者からの返答

素晴らしい回答ありがとうございます。


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