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この写真について、以下の点について説明してみてください。良し悪しの評価ではなく、見て取れる事実のみをお願いします。写真の要素がどのように言葉で表現されるのかを知りたいと思っています。解釈や評価はいりません。以下の点、すべてを網羅しなくてもかまいません。情報量に応じてポイントを配分いたします。(写真はこちらからお借りしました。ありがとうございます。http://yunomi2005.blog.so-net.ne.jp/2007-10-03)

・構図
・光の加減
・被写体の形の表現
・質感
・重量感/重さ
・空間
・奥行き
・トーン
・コントラスト
・視点
・アングル
・シャープネス
・焦点
・バランス
・その他

1221015625
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●質問者: spin6536
●カテゴリ:学習・教育 芸術・文化・歴史
✍キーワード:ありがとうございます アングル コントラスト シャープ ネス
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● hokuraku
●42ポイント

回答者目線で?、というお言葉に甘えて、いくつか書いてみました。


構図
消失点(地平線のライン)が中央より下にあるが、空がひらけている訳ではない。しかしながら、右手前から中央、左まで延びる建物群が視線を右下から中央左まで移動させ、必然的に左上の空間に導かれるため息苦しさはない。
光の加減
一定方向に明確な陰が見られず、薄曇りの下での撮影と推察される。陰影による強いメリハリがないため、静かな印象を与える。
被写体の形の表現
隙間なく並んだ家々、中央上部の壁の汚れが古びた工場を思わせる。特に屋根に張り出したベランダの欄干や梁の複雑な交叉は「ハウルの動く城」や「千と千尋の神隠し」の湯屋を思い起こさせ、クラシカルな印象を強めている。
質感
石垣のざらついた質感が平坦な家の外壁と対照的で目を引く。人工物である家やその外壁に囲まれる中、自然物は微かにしか写っていない庭木や白抜けした空だけであることから、むしろ人工物であるはずの石垣のざらつきの方が「自然的なもの」を感じさせる。
重量感/重さ
(思いつきませんでした…)
空間
空白地となっている左上を除き、近景と中景が切り取られているため、箱庭のような印象を受ける。洗濯物が干してあるが人物は一切写っておらず、リアルな風景の中にも夢の中のような非現実的な不安感が残る。
奥行き
手前から左奥に伸びる道路が建物に阻まれているため地平線は見えないものの、手前の建物に隠れつつ右にカーブする道路が見えないことにより返ってその先を想起させる。
トーン
静けさを強調するモノトーン。色情報を廃したモノトーンは対象そのものへの想像を掻き立てるが、ポートレートなどと異なり特定の被写体が見つからない本作品では空間そのものの意味を無意識に求めてしまう。
コントラスト
(思いつきませんでした…)
視点
(思いつきませんでした…)
アングル
通常の人の目線、いわゆるアイレベルであり違和感なく写真の内容に集中できる。
シャープネス
(思いつきませんでした…)
焦点
(思いつきませんでした…)
バランス
(思いつきませんでした…)
その他
第一印象は「静けさ」だが、見ていくと「妙にリアルな夢の中の不安感」を感じました。人がいないからですかね。

書いていると段々、「自分はこういう印象を受けた」という話になってしまいますね(汗)

テクニック的なことはその筋の人にお任せしたいと思います。


================

?質問者さんへの3つのお願い?

※先日より、回答にはこのリンクをつけることにしました。よろしかったら一度ご覧になってください。

◎質問者からの返答

詳しく書いてくださりありがとうございます。勉強になりました。


2 ● hallooojp
●28ポイント

光の加減 かなり暗い

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