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今度経済産業省の経験者採用の受験の検討をしています。経験小論文(職務経験を踏まえ、経済産業省を志望する理由、入省後取り組みたいことを記述)で、民間企業では、技術者経験などいわゆる公務員の知らない現場を知っています。それが、公務員になったら活きるなどというストーリーにしようと思いますが、民間企業なら誰でも現場を知っているのだから、他の受験者と差別化が図れない論文になってしまうのでしょうか?

●質問者: kbm75341
●カテゴリ:ビジネス・経営 就職・転職
✍キーワード:ストーリー 公務員 受験 小論文 差別化
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● maxthedog
●35ポイント

中央官庁の中でも経産省は一番民間よりで、産業政策を立案するにあたっては現場のリサーチも欠かせませんから、彼らは公務員という外の人としてではありますが現場に良く足を運んでそれを見て学んでいます。なので「公務員の知らない現場」について書くのならば、それはその分野に於いて中の人としても特に深い現場見識について当然書くことになりますから、その内容は他の人とかぶることにはならないと思います。

現職の産業分野を発展させるために現場での経験が、どのように役立ちどのような産業振興政策を打ち出して行け、そしてそれは何故そうするべきなのかを書けば、論文のお題に沿ったモノになるのではないかと思います。

http://q.hatena.ne.jp/1221135201


2 ● maribon3
●35ポイント

論文を踏まえて、それについて質問されることがよくあるということを

認識しておいてくださいね。

現場の経験については、ありのまま、詳細に記載する、記載しない

までも、質問などをされることを想定して、整理しておくことが

必要です。

それから、経済産業省は、産業政策ですから、現場経験の視点は、

現場の職業人という視点だけになりがちなのですが、経営的な観点を

いれることが重要だと思います。

経産省は、厚生労働省ではありませんので、職業人がどうこうと

いうことではなく、産業や経済のための政策を立案する必要が

あるのです。

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