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相続の限定承認についての質問です。



相続には単純承認(通常の相続)、相続放棄、限定承認の3つがありますが、このうち限定承認について詳しく知りたいです。

ネットや法、相続対策のガイドブックを見ると、限定承認のアウトラインについては書かれている事が多いですが、詳細な事を書いてあるものが見つけられません。
例えば、
1.3ヶ月の熟慮期間がある
2.家裁に申し立てする
3.官報で公示する
4.債権者に遺産を分配する

などの事は分かるのですが、詳細なことがわかりません。
あまりポピュラーな手続きでないらしく、詳細については省いてあるものばかりです。
例えば、公示期間後の手続きと日程や、遺産の評価や、分配の比率などといった事が知りたいと考えています。

刑事事件やポピュラーな民事事件では、具体的で実務的な解説がある書籍やサイトが多いのですが、限定承認に関してはそういったものを見つける事が出来ませんでした。

そこで、詳細で具体的な手続きを解説した書籍やURLをご教示頂きたく思います。
勿論、解答欄にてご教示頂いても結構です。


●質問者: sauvage
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:URL アウトライン ガイドブック サイト ネット
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● hallooojp
●23ポイント

きいたことないですね。

◎質問者からの返答

回答拒否ユーザーに設定しました。


2 ● zzz_1980
●23ポイント

相続の限定承認の申述をどうぞ。

具体的な手続き

家事審判申立書

当事者目録

に加え、遺産の評価に必要な書類を提出します。

遺産の評価

申し立て時点で提出した土地遺産目録

建物遺産目録

現金・預貯金・株券等遺産目録

によります。通常の相続時の遺産評価と同じです。

分配の比

「相続人全員が共同して行う必要があります。」とありますので、関係者の合議によるものと推測されます。

(通常の相続と同じ)

公示期間後の手続きと日程

審判手続一般、乙類事件に相当するものと思われます。裁判官である家事審判官が決定を下してから2週間が過ぎた場合や高等裁判所で不服申立てが認められなかった場合には審判は確定します。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

特に書式の件、参考になりました。


3 ● kappagold
●34ポイント

内容はわかりませんが、以下の本では、限定承認について、p739-745の7ページを割いていますので、詳しいのではないかと思います。

http://www.sn-hoki.co.jp/shop/product/book/detail_0437_11_0.html...

目次

http://www.sn-hoki.co.jp/upload/s02/a732d85ab0812993c892bc6552ce...


また、以下の本でも、限定承認の方法についてp1553から9ページ、関連事項について十数ページを割いています。

http://www.sn-hoki.co.jp/shop/product/book/detail_0206_4_0.html?...

目次

http://www.sn-hoki.co.jp/upload/s02/0206.pdf

◎質問者からの返答

ご教示頂きました書籍、図書館で閲覧致しました。

一番目の書籍は書式の例、二番目のものはQ&A形式での説明でした。

特に二番目のものは一般のガイドブックよりもやや踏み込んだ説明でしたので参考になりました。

ありがとうございます。

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