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日本人の通名(字)の使用について



通名の使用といいますと、昨今では在日外国人の通名問題が事挙げされる事が多いですが、そうではない日本人の通名(字)についての質問です。
今では殆ど見かけませんが、特に戦前までは本籍とは違う名前を名乗って暮らしている人が多かったようです。
その方法とは、苗字はそのままで、名の部分だけ本名と違う名前(字:あざな)を持ち、日常ではあざなで呼ぶというものです。
また、これの一種で、本名のまま表記するが読みは違うというのもありました。
例えば「昭次:あきつぐ」という本名なら「しょうじ」と呼ぶなどです。

江戸時代の幼名の使用や、中国での諱(いみな)の忌避がルーツかと思うのですが、
・これがどの程度広く使われていたのか
・いつ頃から庶民の間で一般的になったのか
・いつ頃廃れたか
・廃れた理由は何か
等を知りたく思います。
URL提示や書籍推薦でも構いません。

因みにWikipediaのこの辺りは読みました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E5%90%8D#.E6.97.A5.E6.9C.AC.E4.BA.BA.E3.81.AE.E5.A7.93.E5.90.8D.E3.81.AE.E6.AD.B4.E5.8F.B2.E7.9A.84.E5.A4.89.E9.81.B7
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AB%B1
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%BF%E8%AB%B1

●質問者: sauvage
●カテゴリ:学習・教育 芸術・文化・歴史
✍キーワード:URL Wikipedia ルーツ 中国 名前
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● kenkenpan
●60ポイント

武士の場合は、生涯に何度か名前をかえるのが普通でした。

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