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睡眠時無呼吸症候群の人が5000m程度の高地に行った場合、支障が出るのでしょうか。
(低地から徐々に高いところへ登る高地順応をした上での条件です)

●質問者: hdtk01
●カテゴリ:旅行・地域情報 医療・健康
✍キーワード:睡眠時無呼吸症候群 高地
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● iikai
●60ポイント

支障は出ます。

睡眠時無呼吸の場合、しばらく呼吸をしないでいると、

「二酸化炭素濃度が高くなるので」呼吸が再開します。

「酸素が少なくなるので」再開するのではありません。

さて、山の上では気圧が下がり、酸素が薄くなります。

いつもと同じ様に「二酸化炭素濃度が高く」なるまで呼吸をしないでいると、

もともと肺の中の空気に含まれる酸素が少ないために、

かなりの低酸素血症を引き起こすこととなります。

従って、低地にいる時と比べると、

疲労感や昼間の眠気は強くなるだろうと推測されます。

http://www.chestjournal.org/cgi/content/abstract/130/6/1744

高地に住んでいる本疾患の患者が、検査のために低地の病院を訪れたら、

ポリソムノグラフィが偽陰性に出た、という論文。

http://clinicaltrials.gov/ct2/show/NCT00514826

スイスで臨床研究が進行中。本年6月に追跡終了。

まもなく正式な結論が出るのではないでしょうか。

◎質問者からの返答

ありがとうございました。

返事がおそくなりました。

CO2濃度が高くなるので、呼吸が再開するのですね、知りませんでした。

低酸素血症になるとどうなるのだろう、心配だ・・・、とても。

疲労感や眠気ならまだいいのですが、そのまま重篤な症状にならないのかな・・。

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