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会議で「定足数の三分の二以上の可決で承認とする」といった場合、この「三分の二」(承認の基準となる割合・数)を表す言葉はありますでしょうか。

●質問者: bonsens
●カテゴリ:ビジネス・経営
✍キーワード:会議 承認
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● syntaxerror
●20ポイント

>この「三分の二」(承認の基準となる割合・数)を表す言葉


特に無いと思いますが、強いて言うと「多数」が言葉として当てはめやすいですね。

◎質問者からの返答

なるほど。文章を工夫すれば使えそうです。

もう少しお待ちします。


2 ● gday
●20ポイント

文脈によっては「閾値」という言葉が使えると思います。

主に工学の世界で使われる言葉ですが、意味としては「承認の基準となる割合・数」にかなり近いです。


例)「可決の閾値を3分の2とする」


閾値(しきいち)

◎質問者からの返答

意味的には正しいですけど、議事録にでてきたら言葉遣いとしてちょっと唐突な感じがしますね。


3 ● dororoto100kimaru
●25ポイント

法律上の効力を要する議事録の場合であるとの前提でお答えします。

全員賛成であれば、「出席株主全員の賛成」や「満場異議なく承認」などは用いますが、一定数以上の賛成の場合は、「出席株主の議決権の過半数の賛成」や「出席株主の議決権の3分の2以上の賛成」などと、割合を明確にします。

賛成の割合が客観的に判断できる文言により、成立要件を満たしていることを明確にしなければ、議案が成立したとは認められないからです。

例えば、3分の2以上の賛成といった、特別決議や特殊決議の要件を満たす必要がある議案の場合、「大多数」などといった表現では決議要件を満たしているとは判断されず、登記申請が却下される可能性が高いです。

◎質問者からの返答

なるほど。「過半数」や「3分の2以上」は別の言葉に置き換えたりしないでむしろはっきり書くべきということですね。勉強になります。


4 ● yamadakouzi
●25ポイント

「3分の2以上」でいいのでは。

法律で「閾値」が規定されているわけではないので、内容によっては「過半数=1/2を超す」が必要な事もあるし、「全員一致」が必要な事もあるし、一人でも取り上げなければならない事(動議、発案など)も多いわけで、「2/3を超す」とか「4/5以上」、「1/10以上」なんてのも規定できるので、特別に名前を付けなくてもいいと思います。

「2/3以上」の規定は少数意見の押さえ込みの為に作られた数字のように思われる。(過半数では最後の一人の意見でどちらでも決定が覆りそうな感じが濃いですから)・・・「一人以上」や「全員一致」以外はいずれその性格はありますが、決定事項の内容・重要性がその数値に反映されていて、全員が納得できれば問題は無いと思います、一人でも納得いかない値ならば、いずれか問題になってくると思います。

「白紙」や「棄権」「黙っている事」(黙認か黙否が判断できない)が賛成に数えられる制度(株主総会議決など)は問題点を含んでいると思いますが。

◎質問者からの返答

なるほど。

内部会議の議事録の作文をしていて、そういう閾値を意味する言葉があればしっくり来るなと思った部分があったのでお伺いしておりました。

より厳密な会議ではそういう専門用語があるのではないかと思ったのですが、むしろ厳密な会議では数値そのものを明示するものであるため、閾値を一般的に表す言葉はあまり必要とされないという感じですね。

皆様色々教えてくださってありがとうございました。



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