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洞察力を身につけたいです。以前病院のソーシャルワーカーをしていましたが、その時の上司が優れていたような気がします。実際にそのような力が必要な職業の(具体的にはよくわかりませんが)方からのお話も聞いてみたいです。よろしくお願いします。

●質問者: mkf178
●カテゴリ:学習・教育 人生相談
✍キーワード:お話 ソーシャルワーカー 上司 病院 職業
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

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1 ● aoikisha
●60ポイント

事象を見抜く力を身に付けたいとのこと。物事の本質を見抜く力は、根本は努力だと思います。まず、想像力は大切です。この事例の根本はなんだろうか。その事例に対しての原因をあらん限り想像することです。ただ闇雲に想像しても力はつきません。


想像するには材料が必要です。相手が言った言葉をどう拾うかということも大事です。心の問題であればなおさらです。相手との言葉のやりとりをしてそこからキーワードをみつけ出します。が、都合のいいキーはみつかりません。けれども拾った言葉をヒントに自分で説明のつくキーワードに置き換えていくと案外に事例の本質が見えてくるものです。

つぎは観察眼を養うことです。言葉は重要な材料です。が、相手が人であれば仕草、目の表情、態度など、その人が醸しているあらゆる事象は重要な判断材料となります。それらを含めて総合的に判断ができる力が洞察力に結びついていきます。

最後ですが、学ぶことも必要です。出会った「上司が優れていた」とあります。そのところ何が優れていたのかを具体的にして、それを真似る、学ぶことです。多分、上司の言葉が奥深いところまで衝いていたと思われます。その言葉を常々聞いていて、優れていると判断したのだと思います。言葉による対象把握と、それと説得力だったと思われます。

その言葉の深みは、プロたろうとするその上司の努力に他なりません。

いずれにしても努力が必要です。場数を踏んでそのときそのときの事例をこやしにすることです。客観的な判断力をつけることです。その場合の材料として、言葉もあるし、相手の表情もある。また、他の人から学ぶ、そして真似る、真摯に問題と向き合って、努力して自分を創り上げていくこと、地道な積み重ねが大事であるように思われます。

◎質問者からの返答

ご回答、誠に有難うございます。私の上司は、まもなく定年を迎えるという方でしたが、いわれるとおり長年の蓄積が洞察力を作っていたような気がします。


2 ● maribon3
●10ポイント

洞察力とは、物事の本質を見抜く力で、頭の使い方に大きく依存します。

洞察力を養うには簡単に言いますと、頭を使うことが必要です。

木を見て森を見ないということがありますが、洞察力を養うには、森を見ること

はもちろん、一度は木の細胞や遺伝子までとことん見る、考えるという姿勢が必

要です。

そのような姿勢を持って様々な経験をし、訓練をしたうえで、森を見ると、森を

見てすぐに木まで見える。

洞察力とはこのようなものであると思います。


3 ● たも
●10ポイント

いろいろあると思いますが、ひとつだけ。

「○○である」ということに気付いたとき、そこで止まらず、「△△ではない」というところまで考えることが役立ちます。

もちろんそのためには、1 番目の回答にあるように場数や想像でいろいろなパターンを知っている必要があります。

たとえば「この人は洞察力があるなぁ」と思ったとき、「相手の目の動きだけで心が読めるようだった」というだけでなく、「メモをとるときにも相手から目を離さなかったもんなあ」とかいうように、自分や普通の人と比べて、「しないこと」に注目するわけです。

「どうして普通の人はそうするのだろう」「どうしてこの人はしないのだろう」と考えると、さらに良いです。「普通はこうするのに、そうしなかった。それは犯人に事情があったからだ」というのは、推理小説で名探偵が周りを驚かせるパターンのひとつです。

ふだんから何かを説明するときに、「△△ではなく○○である」という言い方を心掛けていると身につきやすいかもしれませんね。

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