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ウインドウズ・ビスタのアルティメットを購入しようと考えています。通常版とかSP1適用という話は分かるのですが、オークションを見ていると32ビット・64ビット、OEM版とかコピー商品のように見えるものとか・・・いっぱいあって、一体何が違うのかさっぱり分かりません。
それぞれどういう商品なのか分かりやすく、またどれを買うのがいいのか(主観的意見で構いません)ぜひアドバイスを!
現在XPを使っていて、コンピュータの基本的な知識はあります。


●質問者: keronimo
●カテゴリ:コンピュータ
✍キーワード:アドバイス アルティメット ウインドウズ オークション コピー
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● pahoo
●20ポイント
32ビット版
一般的なVista。
64ビット版
4GB以上のメモリが利用できる。CPUは64ビット対応であること。64ビット対応のドライバやDLLは32ビットに比べ少ないため、現時点での用途は限定的。
OEM(DSP)版
パーツとセット販売されているWindows Vista。マイクロソフトのサポートは受けられない。パーツとセット販売するルールなので、パーツが違うとアクティベーションできなくなるかも。
◎質問者からの返答

数字が高い64ビットの方を選んだ方がいいわけではないようですね。

ビット数がついていないものとは何が違うんでしょう?

OEMのパーツというのも良く分かりません。


2 ● yumisaiki
●50ポイント

長い目で見たらOEMでないほうがいいです。

一般的には32bitで買った方が無難だと思います。

oemは確かに安く買えますが、パソコン1台につき1ライセンスという考え方で、そのパソコンの寿命の中でしか生き残れません。

ボックスで買ったものだと、マザーボードがつぶれて、交換して認証が必要になったときも、電話をかけて事情を説明するとライセンスキーを再発行してくれます。

oemでもそのパソコンがなんらかの事情で壊れて再セットアップしているのだ。といったらいけるかもしれませんが、通常はそれだと認証の必要がないので不自然です。

私はボックス版を買い、なんかよく壊れまして、マザーを入れ替え、ハードディスクを入れ替え、遅くなってイヤになって新しいのを買い…と

なんやかやと何回も使っております。レイドのミラーリングがつぶれても認証要求してきますので、そういうときとかにもいろいろ言われずすみます。

◎質問者からの返答

ボックスというワードも初めて聞きました。複数ライセンスってこと?

OEMってのは認証になんらかの制限がある??

もうちょっと初心者向けの説明で比較材料が欲しいですね。


3 ● よしだ
●50ポイント

OEM と 32bit、64bit は全く別の話です。

まず、OEM(VistaだとDSP版)は通常パソコンなどにプリインストールされた形で販売する「販売方法」のことです。メリットは、通常版と比べ安いことです。何かしらのパーツ(フロッピーディスクドライブや、ハードディスク)などと一緒にしか購入できないことですが、ハードディスクやメモリの増設等あればそれほどデメリットでもないかと思います。

VistaをインストールしたいマシンのCPUが32bitで動作すれば、32bit版をインストールします。CPUが64bitで動作するのであれば、どちらも動きます。

特に気をつけなければいけないのは、メモリの最大搭載量が異なる点です。32bit は最大で 3GB までしか認識せず、3GB 以上搭載してもOSの動作は変わりません。したがって、メモリを非常に食うことが想定されるような使い方(グラフィックや音楽、動画などをごりごり編集するなど)を考えている場合は検討が必要かもしれません。普通は3GBで何とかなるものですが。。。

◎質問者からの返答

OEMってプリインストールされているものですか。

ビット数の説明も分かりやすいです。


4 ● ytakan
●50ポイント

パッケージ版(通常版)

普通に箱に入って売ってます。PCを買い換えても同じOSが使えます。

bitが書いてないのは32bit版

OEM版たぶんDSP版の間違い。

DSPはDelivery Service Partnerの略。

ハードウェアと同時に購入、使用するという条件があります。

ハードウェアは何でもいいです。FDDでもメモリでもHDDでもCPUでも。ちゃんとした箱に入ってません。

パーツを交換するとアクティベーションを要求してきます。

アクティベーションは年に4回まではネット経由で可能。それ以降はMSに電話する必要があります。

64bit版

64bitで動作します。対応CPUが必要。

64bit版のメリット

64bit対応アプリケーションなら高速に動作する

データ転送幅の増加によるパフォーマンス上昇

メモリ使用枠の拡大 4GB超のメモリが使えます

若干、起動が早い

64bit版のデメリット

一部の32bitアプリケーションが動作しない

一部の32bitアプリケーションのパフォーマンス低下

ドライバ・ソフトウェアの対応遅れ

Vista 64bit版には、32ビットベースのライブラリを呼び出して実行するエミュレート機能が付いていますので、32bitアプリケーションも動きます。ただし100%完全に交換性を実現しません。

◎質問者からの返答

はいはい。そういう事を聞きたかったんです。

良い回答ありがとうございます。

まだまだご意見募集します。

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