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「相手国が管理支配地主義を採用している場合には、本店所在地主義と競合することになり」とはどういう意味ですか。原文→www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2875.htm

●質問者: perule
●カテゴリ:ウェブ制作
✍キーワード:.jp Go WWW 地主 所在地
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● batti55
●35ポイント

http://www.tabisland.ne.jp/china/zeimu/k_0507.htm

管理地と本店の国が違うときに生ずる2重課税が問題となる文脈で使われているようです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


2 ● yazuya
●35ポイント ベストアンサー

本店所在地主義とは、国内に本店の所在地があれば内国法人として扱う制度をいいます。

一方、管理支配地主義とは本店がどこにあるかにかかわらず、実質的に法人を管理支配している場所(取締役会の開催地等)が国内にあるか否かで内国法人か否かを判定する制度をいいます。


さて、法人XがA国に本店を置きつつも、実際の管理支配機能はB国に置いているケースを想定します。

A国が本店所所在地主義をとっており、B国が管理支配地主義をとっている場合、法人Xはいずれの国でも内国法人とされてしまい、ここに競合が生じるわけです。

http://www.shinnihon.or.jp/knowledge/library/issue/infosensor/20...

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

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