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アメリカは、70兆円出して、金融機関を救済するようです。この金額は日本のバブル崩壊時の公的資金導入に比べて大きいように思うのですが、どうなのでしょうか? 救済スキーマが違うと思いますが、違いをも考慮した比較があったら教えてください。

●質問者: isogaya
●カテゴリ:政治・社会 経済・金融・保険
✍キーワード:アメリカ スキーマ バブル崩壊 公的資金 比較
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

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1 ● geul
●35ポイント

以下の記事でしょうか。日本の判例から、これを見るとアメリカにしては少ないと思います。一方で、対応はバブル崩壊後の対応より速い方です。しかもアメリカですから当時の日本よりも国際的な影響も強いと思われます。そう考えると・・・少ないですね。

個別の救済としてどちらが妥当かという点で考えると、公的資金投入は金融機関の経営への介入です。どの程度金額を介入させるか問題視されますが、少なくしておくことで自浄努力を要請する狙いも含まれているのでしょう。

http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/080921/fnc0809210031000...


2 ● pahoo
●35ポイント

私見ですが、今回の米国金融不安は日本のバブル崩壊と同じスキームだと考えています。

日本ではバブル崩壊後、住専処理機構が引き取った債権は約13兆円。政府は、金融機関をも救済するため、70兆円規模の財政出動を行いました。

当時の日本では主に国内金融機関が不良債権を保有していたのに比べ、米国の場合はサブプライムローンを世界中にバラ蒔いたため不良債権の総額が掴みにくくなっています。

うがった見方をすれば、日本のバブル対策に倣い、“とりあえず”70兆円程度を投入したような気がします。本当はもっと大きな金額のはずですが‥‥。

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