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【コーヒー】あるアメリカ西部風のステーキ専門店では、インディアン風生豆珈琲と称して、お湯にうっすら色がついているだけの、ほとんど味のしない珈琲が食後に出てきます。正確ないれかたはわかりませんがローストしていない生の豆をドリップするか、煎じたもののようです。ほぼお湯といっていいような薄さで、説明されなければ珈琲には決して見えません。

珈琲代を別途取られるわけではないので不満はないのですが、アメリカ西部ではこのような珈琲を本当に飲んでいるのでしょうか。確かにそういう飲み方をしている、という情報を探しています。

# そんな話は聞いたことはありません、という答えは不要です。

●質問者: chinjuh
●カテゴリ:グルメ・料理 旅行・地域情報
✍キーワード:のし ほと アメリカ インディアン コーヒー
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

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1 ● kazumori7
●1ポイント

たぶんそれはコーヒーのアメリカンです。

http://www.home-tv.co.jp/entame/gimon/00929/index1.htm

◎質問者からの返答

ええと、これはつまり、なめられているということなんでしょうね?


珈琲のアメリカンは香りもするし味もする。

色もちゃんとついてます。

わたしはアメリカンが浅煎りの珈琲であることももちろん知っているのです。

そんなレベルじゃない、もっとお湯みたいに薄い飲み物です。


他の方の回答をお待ちします。


2 ● jo_30
●69ポイント

決め手となるほどの情報ではありませんが、下のコメントをもとに調査してみました。


まず、歴史上初めてコーヒー豆が飲料になるとして紹介された頃は、焙煎という過程は経ていませんでした。

アラビアの医学者アビセンナ(980?1037)コーヒー豆の煮汁バンカムは、レモン色をして良い香りがすると記した文献がある

(コーヒー大研究)

ですが、その後焙煎が発見されるや、焙煎以外の飲み方をされることはほとんど無くなりました。東欧、あるいはトルコ近辺で「挽いた粉にそのまま湯を注ぐ」というスタイルの飲み方があるそうですが、これも当然焙煎しています。



一方、「浅炒りの薄いコーヒー」が広まったのは、アメリカ。それも西部でした。(この辺りからそろそろご質問関連の話題です。)

西部で薄めのコーヒーを飲むようになったのは、ボストン事件以来、飲みたかった紅茶に代わりコーヒーを薄くして紅茶に似せたと云う説とそもそも西部地区の水質に関係していると云う説があります。

西部地域の水質はアルカリ質が強く、そのまま飲むと「おなかを壊す恐れ」があったと云われています。珈琲豆を浅くローストする事で水質に合ったモノにして水代わりに愉しもうと考えたと聞いたような・・・?

さらに彼等がコーヒーを入れた器具は…

アメリカンコーヒーを作る上で忘れちゃならない物と云えば、パーコレーターですね。パーコレーターとは珈琲抽出器具のひとつでして、本体はアルミ製の物が多く、高価な物はステンレスで出来ています。外見は縦長のヤカンの様な格好をしています。中のバスケットに荒挽きにした珈琲豆を入れて直接、火に掛ける事によりポット内のお湯が循環し、そのうちにコーヒーが出来上がっているという、なんとも手間いらずの器具です。(笑)


この器具は、西部劇などのカウボーイの野営場面には必ずと云って良い程、登場しますね。

冷えてきた西部の荒野で焚き火を囲みながら、食事の後はパーコレーターで作った熱々のコーヒーを

これまた長い年月愛用してきたであろう、傷だらけのマイカップ(だいたいが金属製)に

タップリと注ぎ、フ?フ?と吹きつつ熱いコーヒーを啜るのです・・・。

ひと時の安らぎタイム。う?ん、、、何だかこれだけを見ると、とっても旨そうですよね。

パーコレーターは沸騰したお湯が循環して、バスケットの中の珈琲豆を何度も通り作られるので、

香りが飛びがちですが、パーコレーターの持つ雰囲気はキャンプ遊びにはピッタリと云えます。

(しげのよもやま話5)

さらに、この飲み方を、その名も「カウボーイ・スタイル」とか…

38. 兵庫県 なんとかさん 2008.1.5

以前読んだ或る小説に、コッフェル(ハイカーや登山者がよく使う携帯鍋的なアレです)の中に適当に砕いた、若しくは粗挽きの豆を水と一緒に入れ、そのまま沸かし、上澄みをそのまま飲むか、適当な布で簡単に濾過して飲むと言うシーンがありました。「カウボーイスタイル」なのだそうですが、本当でしょうか? ご存知の方、お教えください。

(◆ あなたの国や地域でのコーヒーの飲み方について教えてください ◆(世界まるごと質問箱))

その名も「インディアンコーヒー」とか呼んでいる例がありました。

エジプトでは挽いた豆をカップに入れ、

お湯を注いでそのまま飲みます。

それで最後は粉が残る約1cm残して飲み終わります。

<2008/2/10(日) 午前 2:01 ゴーテック>

インディアンコーヒーとか言ってそういう淹れ方もあるね。

パーコレーターで淹れても粉が入るし・・フレンチプレスでいれてネルでこしたら飲みやすくなりました。

Teaもいいんだね、でもお茶は丸いので・・しつこい!?

<2008/2/10(日) 午前 9:54 くまー!!>

(クマブログ・コメント欄)


では、実際に「炒らないコーヒー(グリーンコーヒー)」を飲む風習があるのか、というと……残念ながらこれは見つかりませんでした。ただ、グリーンコーヒーは「カフェインが少なくポリフェノールが多い」という理由で、サプリメントとして注目されてもいる様子。

グリーンコーヒーエキス

その辺りのことを店の主人が考えて、件のグリーンコーヒーを出しておられるのかもしれません。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

おぼろげながらカウボーイのすすっているコーヒーの色が見えてきたような気がします。

野外で入れること、道具が今のものと違うこと、

道具がないせいもあり煎りが浅いこと、

豆が貴重品なのでそもそも薄いことなど、

今わたしたちが飲んでいるコーヒーよりも

ずっと薄いものを飲んでたかもしれないわけですね。

紅茶の代用にするために薄くして飲んでたというのも面白いです。

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