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年上の58歳の女性の友達に生き甲斐をみつけてあげる方法がないか教えてください。 彼女は元々は派手な外見と性格で水商売勤めだったんですが、最愛のご主人を亡くしてから、すっかり変わってしまいました。子供や家族はいません。毎日ご主人のところに行きたいとメールがきて、仕事も休みがちになり、体調も悪くなり、私と会うこともしません。頼むからよく寝て栄養つけてお酒は控えて、と言っているのに毎晩近くのスナックに行き、寂しさを紛らわしているようですが、あの悪循環をどうした抜け出せる手伝いができるのかいい案や指南リンクあれば教えてください。


●質問者: jiruko
●カテゴリ:インターネット 人生相談
✍キーワード:お酒 スナック メール リンク 休み
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 13/13件

▽最新の回答へ

[1]ペットかな se_tsu_na

大人の猫を飼うと良いかもです。

犬は散歩が大変ですしね。


[2]新しい刺激を探してみては? gaziro2000

私は、「毎晩近くのスナックに行き、寂しさを紛らわしている」こと自体は悪いことだとは思いません。

おそらく、依存する物がなくなってしまって残念なのではないかと思います。

.

問題点は、仕事を休む事でしょうか?(金銭的に不自由が無いなら良いと思いますが)

あと、健康の事を考えると規則正しく生活し多少の運動もした方がよいですよね?

それらを考えると、↑の人の犬を飼うのはいいかもしれません。

毎日決まった時間に散歩して、愛着がわいて成長が楽しみになるというのは良いのではないでしょうか?

.

その前に、1人で旅行に行ってはどうでしょうか?

きっと今までのサイクルの中で生活していると、前のことが気になってしまうのだと思います、

思い切って少し新しい世界をみて、刺激を受けてみてはどうでしょうか?

そういう気持で旅行に行くと、きっと何か見つけてくると思います。

参考になれば幸いです。


[3]ありきたりですが aki1960

時間がある程度解決してくれます。

悲しみを忘れようとしたり、紛らわせる必要はないのですが、酒や飲み屋で紛らわせようとしていらっしゃるのですね。

無理に紛らわせようとせずに、亡くなった方と向き合う時間が必要なのではないでしょうか。

時間が経っても悲しみがなくなるわけではありませんが、そうすることで受け入れることはできるようになると思います。


[4]>1 「犬の散歩」はいい作用をするかも nofrills

わりと身近で「犬の散歩」がいい作用をしたというケースを聞いたことがあります。お仕事をされている方には犬を飼うのは難しいかもしれませんが、私が聞いたケースでは、犬が来てから毎朝・毎晩の散歩が習慣になって生活のリズムができたこと、散歩中に犬が立ち止まるので自分も立ち止まって道端の草花などに目が行ったりするようになったこと、「わたしなんかいてもいなくても同じだ」と思っていたけれども、「この子にはわたしがいてあげないと」ということが支えになったこと、散歩でいつも会う犬の飼い主さんと世間話ができること、などがプラスに作用したとのことです。


大きな犬は力が強いので、年齢的にも散歩が重労働になってしまうかもしれませんが、小型犬なら、時間と住環境の都合さえつくならば、検討されてみてはと思います。ただ、「生き物はやがて死んでしまう」ということが大きなネックになるかもしれないですね。


[5]>3 グリーフワーク nofrills

ご友人の方がご主人を亡くされてから長期間ずっとその状態であるなら、専門家に相談されるのが上策だろうと思いますが、ご主人との死別がわりと最近のことならば、「何かをすることで立ち直る(立ち直らせる)」という段階ではないかもしれません。最愛のご主人であればこそ、徹底的に嘆き悲しむための時間が必要ではないかと思います。


近しい人と死別したあとの「悲嘆(グリーフ, grief)」のプロセス(グリーフワーク)について、とても読みやすくまとまっているページがあります。よろしければご参照ください。

http://www.e-sogi.com/arekore/griefcare.html

http://www.sogi.co.jp/sub/zuiso/sk45.htm

2番目のURLから少し抜粋します。

キューブラー・ロス、野田正彰、デーケン氏らの描いたことによると、その悲嘆は 1衝撃、 2否認、 3パニックや怒り、 4抑鬱と精神的混乱、 5死別の受容──というプロセス(このとおりとは限らないという前提で)をもつ。

死は死ぬ者だけにくるのではない。死は愛する者にもくるのだ。そして自らの死は死ぬまで生きているのだから体験不可能なことなのだが、死に至るまでの精神的な辛い体験は遺される者にも襲いかかる。それが死後も続く。遺される者は死後を体験する。悲しみ、苦しみが遺される者を襲い、しかもしばらくそれは続くのである。


心配なのは栄養面(食事を取っているのかどうか)とお酒でしょうが、その点は行きつけのスナックのママさんとも話をしておかれるのが上策だろうと思います。質問者さんご自身も、お身体にお気をつけてお過ごしください。


[6]皆さん早速にありがとうございます。 jiruko

aki1960さん、もともとから神経が弱く、小さな事でも慌て、ご主人の口から末期癌だと聞きその後3ヶ月は、死を受け入れられず大変でした。勿論今も尚受け入れられず、逃避しかできないようです。向き合う時間・・が作れなく混乱したままです。。

nofrillsさん、グリーフワークという言葉は初めて知り、勉強になりました。彼女は人知れず、ネット上で同じような立場の人を求めたり探したりしているのですが、性格からしてグリーフケアという言葉にはたどりつけていない事でしょう。もともと理論をわからなくはない人なので、このサイトと考え方は非常に有効と考えます。どうもありがとうございます。私自身も大変参考になりました。

犬に関してもnofrillsさんの考え方は理解できます、でも以前犬に死なれてからは、その悲しみに耐えられそうになく、やはり飼えないようです。(私もそうです)

グリーフワークに関しては、この後すぐにメールで知らせます。

se_tsu_naさん、ご主人が拾ってきた猫がご主人が亡くなったと同時にどこかへ逃げてしまったのですが、戻ってきて、今飼っているそうです。それを聞いてだいぶ救われました。猫1匹でもかなり違いますよね。

gaziro2000さん、ご主人との間に子供もなく子供の頃から家族もいないため、ご主人の死は大きな悲しみとなりました。激しい依存症な所はあり、年齢の割に1人ではあまり何も出来ません。1人で旅行、ということすら、彼女には大きな砦です。。でも旅行の件も薦めてみるとします。案外のってくるかもしれないです、ありがとうございます。


[7]アルコール依存症にはなっていませんか? pipi33

アルコール依存症かもしれません。あなたが付いて、専門医の診断を受けて下さい。


[8]う?ん・・・ u2uni

目も空いていない仔猫を与えてみる

3時間ごとの授乳でへとへとになり、手がかからなくなる頃には

猫のために毎日の糧を稼ぐようになるのでは?


[9]>6 良い方向に向かわれますよう。 nofrills

jirukoさん、こんばんは。

理論をわからなくはない人なら、「ことば」を与えられると安心する(「正体不明のもの」に名前をつけることができるだけで、どう扱ってよいかがわかる)ということがあります。良い方向に向かわれることをお祈りしています。


すでに猫さんがいらしたのですね。戻ってこられたとのことで、それもよかったです。


[10]>4 ペットがいいと思います tommax

世話とか散歩とか、人とは違うペット相手ならではの交流が立ち直るきっかけを与えてくれると思います。負担が大き過ぎないように小型犬や猫がいいのでは。

ペットの「死」が問題ではと思われるかもしれませんが、すべての生き物におとずれるものですから。今回の件も最終的には、これを乗り越えなくてはならないはずです。特に問題視せずに提案されてはいかがでしょうか。


[11]eiyan

あなたがどの様な立場なのかわからないのですが、彼女の悲しみは深いものです。

ですからあなたがどの程度関れるかで対応が変わってきます。

普通一般には一緒に食事に誘ったり、旅に出掛けるのが良い様です。

ドライブしたり旅行に行ったりして一時的にも環境を変える様にするのが良い様です。

又、一緒にダンスを習いに行くとかの共通の趣味を持って挙げたら如何でしょうか?

最初は拒否されても根気よく誘う事で気が変わると思います。

彼女が熱中出来るものを見つけてあげて下さい。

そうする事で環境が変わるので彼女も立ち直ると思います。

頑張って下さいね!


[12]>5 それに賛成です otayori

同じ悲しみを味わった人々と語り合うのはどうでしょうか。

やっぱり体験したことのない人より、言葉以上の理解をしてくれると思います。

http://hw001.gate01.com/ykpress/index.htm


[13]>11 旅は人を変える peach-i

旅の癒しが、心のオアシス

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