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最近、子殺しのニュースが多いですが、どう思いますか?
私は、それなら、最初から産まなければいいじゃないと思っています。
http://q.hatena.ne.jp/1201319095
以前、こんな質問をしたものです。
社会がサポートする体制をなんていっている香山リカとかいう人もいますが、
そもそも産まなければ、こんなことにならなかったと思っています。
子育てが上手くいかなくても殺さない親が大多数ですが、殺す可能性も0ではなく、
それでも、産むのはなぜか私にもわかるように教えてください。



●質問者: nukunukudouga
●カテゴリ:生活 人生相談
✍キーワード:サポート ニュース 子殺し 子育て 社会
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 11/11件

▽最新の回答へ

1 ● memo77
●2ポイント

ええっと、質問の意味が量りかねていますが・・・


そもそも未来が思ったとおりになるなら、誰も、何の苦労もしないと思いませんか。

その理屈の行き着く先は「どうせ死ぬんだから生きなければいい」です。


自分の思った通りにならない

どうなるかなんて考えもしない

どうなるかなんて考えられない


だけど、生きる欲望に縛られて生きていく。生き物の性質です。


人間は変に時間の概念とかあるからめんどくさいですけど。

結局なにを期待して、なにに絶望するかのバランスの問題でしょう。

別に子育て、子殺しに限らないですよね。

◎質問者からの返答

そうですね。生きていることそのものに繋がると思います。

>その理屈の行き着く先は「どうせ死ぬんだから生きなければいい」

なら、自分が産まれないという選択肢は不可能なので、これ以上そういう存在を作らないために

産まない、産ませなければいいという結論になぜ至らないのか教えてください。

>生きる欲望に縛られて生きていく。生き物の性質

それでは、自殺する人は生き物の性質がないということですか?


2 ● masanobuyo
●2ポイント

以下の3点が理由ではないかと思います。

少しでも参考になりましたら、幸いです。


生物として子供をつくらないと、人類が種として滅んでしまうため、本能として。


この世に生を受けたからには、人間として許されていることは一応すべて経験したい。(教育、恋愛、結婚、子育て...)


子供を育てること、子供が成長すること、が自己の成長につながる。それだけ大きな責任と価値を伴う崇高な行為だと思うから。

◎質問者からの返答

残念ながらまったく参考になりません。

質問のリンク先参照しましたか?


3 ● Gleam
●45ポイント

世の中には、子供の顔を見るだけで、殺したいほど憎くなるという親もいるのです。

そのことは生む前には想像できません。

私の家がそうでしたから間違いありません。

◎質問者からの返答

それは、親の想像を絶するお顔だったのでしょうか?性格?

産む前に想像もつかないほど恐ろしい子どもだったのですか?

親が、ある一定上の知能があれば、子どもを産む前にどんなことが起こるかもしれない可能性を

考えているものだと思っていました。あなたの親はなぜ、あなたを産んだのでしょう。

聞いた事は有りますか?なんか、夢物語でも描いていたのでしょうか?

あなたのお歳がいくつかわからないので一概に言えませんが、これほどTV、インターネットが普及し情報が氾濫している中、いろんな可能性を考えることがなかった人(親)なのですね。

私は、考えてしまう人ので、より、殺してしまう可能性を押してまで、産む人の気持ちがわからないです。


4 ● toukadatteba
●16ポイント

確かに生まなければいいのかもしれませんね。

しかしながら、できてしまったものを、生まれないようにする方法の方が、生んでしまう方法よりも難しいしお金がかかる、という実情もあるのではないでしょうか。

中絶するよりも生んだほうが楽(だしお金もかからない)

というのはよくあるようです。

生みすて、というのも結構あります。ご存知でしょうか?



また、リカさんについてですが、社会は一般的に、子どもは生んだほうがよいという風潮です。

なので、サポートすべきではないか?といっているのではないでしょうか。

回答がご期待に添えなければ申し訳ないのですが・・・。

◎質問者からの返答

>中絶するよりも生んだほうが楽(だしお金もかからない)

いやいや、産むほうが大変です。痛いし。。お金も、義務教育まで

養育しようと思っても、ずっとかかりますよ・・

お金がかからないと思うのは、すごい、あほな人だけだと思いますが。。

>生みすて

確かにありますね。殺すぐらいなら、産み捨てればいいのに。。。

私の率直な感想です。


5 ● jo_30
●2ポイント

まず、子どもを作ることは一種のギャンブルです。仰るようなクリティカルなデメリットが(稀な確率とはいえ)存在することは当然の前提です。そもそも女性にとって出産というのは死亡を伴う危険な行為です。(開発途上国で極端に高い妊産婦死亡)このように、先進国でも2800人に1人は妊娠出産の際に死亡するのです。


ではなぜそれでも(これほどの危険がありながら)人は子どもを生むのでしょうか。それは…


1成功体験に支えられているから。

大抵の場合、不幸な育ち方をした人は子どもを産むことをためらいます。逆に言えば、無邪気に子どもを求める人は幸福な親子関係を経ており、それを自らの未来に投射して幸福な人生像をイメージしていると考えられます。それは、必ずしも現在の自分の状況を客観的に分析してそうする訳ではないので、ときに不幸な結果をもたらしもします。子は親を見て育つと言いますが、親が子どもを幸せにするためにどれほど苦労しているかきちんと観察していない子どもも意外と多いものです。


2自分だけは不幸にならないという思いこみがあるから。

これは楽観というよりは、人は未来予測を願望によって歪める生き物であるというのに近いと思います。ギリシャ神話の「パンドラの箱」の話をご存じでしょうか。人間は、どれだけ不幸が多かろうと、不幸が未来に存在する限り「自分だけは大丈夫」という希望を抱いて生きることで、どんな状況でも絶望せずに生きていくようにできているのです。例えば今日自殺しようと思っている人であっても、自分が「自殺に失敗して半身不随になり生きるもならず死ぬもならずという地獄のような状態になる」といった不幸な未来を(起こりうる未来であるにもかかわらず)予測せず、たいていの場合漫然と自殺が成功するという予測において行動する、などといった例からも見て取ることができます。


3本能としての性欲と集団志向

本能としての性欲については説明不要でしょう。ここでは更に「家族」を作ろうとする欲求についても押さえておきたいと思います。リスクの多い社会になるほど、人は「安心」を求めます。その際「他人を一切信用できない」タイプの人が、逆にその裏返しとして「血の繋がった人間なら信頼できる」という信仰にすがろうとするケースがこれに当たります。親子関係に妙な幻想を抱いている人、すなわち1のタイプのゆがんだ発露と考えることもできます。


4人間は本能的に子どもを求めるものだという教育

曰く「子どものいる幸せ、オンナの幸せ」といった、少々偏ったジェンダー言説が世の中に多々見られますが、それはそういう教育が世間一般に行われているからで、後天的な刷り込みです。もちろんそれを生み出すためのいくつかの本能的快楽が人間にセットされていることは必ずしも否定しませんが(小さくころころした無害そうな生き物に対して攻撃衝動を発露するのは難しい、など)、たいていの場合それは他の行為によって代償可能なものです(例:腐女子「猫とBLさえあれば何もいらない」。猫の声はご存じの通り人間の子どもの泣き声と極めて似ており、猫飼いは子育ての代償行為になり得ます。)。こういった事実を前にしてそれでも現実に子どもを生む選択をするのは、一種の社会的洗脳と言えます。


5個体を単位として生命を捉えていないから。

…これは「意識」のレベルでなく、日常ほとんど意識されていないレベルで我々の行動を左右している行動原理があると仮定して、の話になりますが、我々は自分の「死」を自覚している珍しい生き物の一つです。そして自分の「死」を意識して生きていればいるほど、「自分が死んだあとどうなるか」を考えて行動するようになります。家庭を持った父親が生命保険に入るのはたいていそういう理由ですね。で、そういう風に考えるとき我々は生命というものを「自分という個体」単位で考えるのでなく「自分を含む群れ」単位で考えているのではないかと思われます。つまり自分と自分に連なる何物か(家族、血族のような集団)が永続することによって自分という存在は消えて無くならないという風に思いたくなる……荒唐無稽に聞こえるかもしれません。が、たとえば男性は一般に、疲労の際一時的に性欲が高まりますが、これは個体が危機に陥ったとき身体が子孫を残そうとするためだと言います。女性は乱暴された際に妊娠可能性が高まると言われていますが、これも個体が危機になった場合、母体よりも次世代を身体が選択するためだと言われています。つまり我々の身体は個体の存続よりも群れの存続を上位においているフシがあり、我々も知らず知らずのうちにその方向性を選んでいる可能性がある、ということです。



6最後に

まあ端的に言って人間はほとんど救いようもない馬鹿だからですね。

愛すべき馬鹿です。

馬鹿同士ですから、サポートくらいしてもいいんじゃないですか。馬鹿のこと放っておけないでしょう。なにせ放っておけないこっちも馬鹿なわけですから。



まあ、少しだけ明るい話をしますと、親が子を殺せばニュースになりますが、子どもが「信じられないくらい親孝行」をしてもニュースにはなりません。自慢したら「はいはい親バカ親バカ」と冷たい反応をされるのが分かり切っているからです。つまり子作りというギャンブルをする際に、マイナスの情報は入ってきやすいですがプラスの情報は入ってきづらい。つまり周囲から入ってくる情報だけを頼りにしていては、期待値の計算を誤る可能性もあるということです。どうしてもそこを正確に知りたければ、ここはひとつ、実際に体験してみて本当のところどうなのか試してみるしかないんじゃないですかね。


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