人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

月の満ち欠けの仕組みの理解にいまいち自信がありません。wikiの図だと、太陽と同じ方向に月がある場合に「朔」となるようですが、それだと「朔」や「望」のような細い月を見られるのは昼だけということになりますか? 夜に見られるのは半月より大きな月? この考え、合ってますか?

●質問者: neyorawa
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:Wiki いまいち 半月 太陽
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● v99
●27ポイント

合っています。

半月よりも細い月は地球の昼の側にいるので真夜中の場所からは見えません。

http://rikanet2.jst.go.jp/contents/cp0320a/contents/chishiki/ans...

http://rikanet2.jst.go.jp/contents/cp0320a/contents/chishiki/answer04/img/figure_01.jpg


2 ● JULY
●27ポイント

夜に見られるのは半月より大きな月?

真夜中に見られるのはそうなります。

「夜」といっても日没直後とか、夜明け直前、とかもあるので、細い月はそういう時間帯でしか見ることは出来ません。

月 - Wikipedia


3 ● pahoo
●26ポイント

「wikiの図」というのは、どれでしょうか。


「朔」は新月を指しますので、月は見えない状態です。

ただし、太陽と全く同じ方向に「朔」の月がある場合は「日食」になります。


「望」は満月のことです。

ただし、太陽とは完全に反対側――つまり地球の影に「望」の月が入ると「月食」になります。


月の満ち欠けの度合は、太陽と月のなす角度によって変わると考えていただくといいでしょう。

太陽と月のなす角度がほぼ0度だと朔(新月)、ほぼ180度だと望(満月)です。

半月(上弦/下弦)はほぼ90度です。太陽が西の空に沈んだ位置から東側90度に月がある場合が「上弦の月」です。季節や緯度によっては、太陽が沈んでも空は明るいので、「上弦の月」は真っ暗な夜空に見えるとは限りません。

逆に、太陽が東の空に昇ってくる位置から西側90度に月がある場合は「下弦の月」です。したがって、午前中、空気が澄んでいれば、西の空に「下弦の月」を見ることができます。


参考サイト

◎質問者からの返答

望の修正ありがとうございます。

ほぼ完全にわかりました。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ