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以下のような人にオススメするSF小説を教えてください。

・これまでにSFをほとんど読んできていない
・今までに読んでおもしろいと思ったSF小説は、「夏のロケット」「妙なる技の乙女たち」「沈黙のフライバイ」、海外作品では「銀河ヒッチハイクガイド」シリーズ、マンガでは「プラネテス」が好き
・どちらかというと、タイムスリップや星間戦争やサイバーパンク等より、「現代もしくは近未来の普通の地球人が宇宙を志向する話」を読みたい(SF用語ではどう言うのか知らないが、ファンタジーで言うとハイよりもローが好き)
・翻訳小説は苦手なほう
・ライトノベルも苦手なほう

ちょっと気の利いた新刊書店やそこいらの新古書店でいまも容易に手に入るような作品をお願いします。

●質問者: dusttrail
●カテゴリ:書籍・音楽・映画
✍キーワード:SF SF小説 ほと オススメ ガイド
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 10/10件

▽最新の回答へ

1 ● miharaseihyou
●28ポイント ベストアンサー

星のパイロット (ソノラマ文庫)

星のパイロット (ソノラマ文庫)

  • 作者: 笹本 祐一
  • 出版社/メーカー: 朝日ソノラマ
  • メディア: 文庫

一押しなのが「星のパイロット」のシリーズ。

近未来、希望的観測を多大に含むハード重視のどたばたSF小説です。

女子高生、リフトオフ!―ロケットガール〈1〉 (富士見ファンタジア文庫)

女子高生、リフトオフ!―ロケットガール〈1〉 (富士見ファンタジア文庫)

  • 作者: 野尻 抱介
  • 出版社/メーカー: 富士見書房
  • メディア: 文庫

最近再出版された「ロケットガール」のシリーズ。

「沈黙のフライバイ」の野尻さんの作品では最優秀作でしょう。

やはり近未来を志向したSF小説です。喜劇仕立てなのも共通している。

この分野(近未来SF)は国産が優勢です。洋物にはあまり優秀なのが無い。

日本人SF作家で好きな人の作品を追うのがセオリーです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます!


・「星のパイロット」

笹本祐一、名前だけ聞いたことあります。ハード重視(ってのは、理論をちゃんと大事にした作品っていう意味ですよね?)、どたばた、多分どストライクだと思います。


・「女子高生、リフトオフ!」

「沈黙のフライバイ」の解説でもちらりと「ロケットガール」のことが出てたので読んでみようかと思ってました。とりあえず新規作家開拓のあとに戻ってきて読もうと思います。最優秀作ですか。期待が高まります。


>この分野(近未来SF)は国産が優勢です。

そうなんですか! なんにも知らないもので……。


2 ● sainokami
●28ポイント

幼年期の終り (ハヤカワ文庫 SF (341))

幼年期の終り (ハヤカワ文庫 SF (341))

  • 作者: アーサー・C・クラーク
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • メディア: 文庫

闇の左手 (ハヤカワ文庫 SF (252))

闇の左手 (ハヤカワ文庫 SF (252))

  • 作者: アーシュラ・K・ル・グィン
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • メディア: 文庫

星を継ぐもの (創元SF文庫)

星を継ぐもの (創元SF文庫)

  • 作者: ジェイムズ・P・ホーガン
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • メディア: 文庫


「幼年期の終わり」は人類が宇宙に進出しようとしているところに友好的な宇宙人か来ちゃう話

「闇の左手」は両性具有の人が住む辺境の星に「宇宙連盟に入りませんか?」って使者が行く話

「星を継ぐもの」は月に進出した人類がそこで宇宙服を着た化石を発見してしまう話


個人的には宇宙は出てこないですが、椎名誠のSFがおすすめです。

水域 (講談社文庫)

水域 (講談社文庫)

  • 作者: 椎名 誠
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 文庫

水浸しになった世界を青年が漂うお話です。

◎質問者からの返答

・「幼年期の終わり」

・「闇の左手」

・「星を継ぐもの」

SF読んだことなくても聞いたことあるタイトルばっかりです。いわゆる古典的名作ですかね? 「闇の左手」は「ゲド戦記」の人ですよね。SFも書かれるんですね。<使者>が地球人なのかなぁ。SFは両性具有もありなんですねー。「幼年期」と「星を」の2作、お書きいただいたあらすじからしてどんぴしゃりです。有名な作品も読んでおきたいと思っていたので、ぜひ読もうと思います。


・「水域」

椎名誠、読んだことないです。冒険ものっぽいんですかね。小川一水の「漂った男」は読みました(あれもすごいと思った)が、ああいう感じでしょうか。テーマから逸れてもオススメしたいと思ってくださったんであれば、これもまたぜひ読みたいと思います。ありがとうございます!


3 ● nonkey037
●28ポイント

星へ行く船 (集英社文庫 75B)

星へ行く船 (集英社文庫 75B)

  • 作者: 新井 素子
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • メディア: 文庫

思い浮かんだのがこちらの作品です。シリーズにもなっています。

ライトノベル というカテゴリはまだ無かったころのSF作品で、内容も親しみやすいかと思います。

◎質問者からの返答

あーーー! 中学生のころに読みました!

SFほとんど読んだことないと思ってましたけど、新井素子大好きでした。


もしかして「現代もしくは近未来の普通の地球人が宇宙を志向する話」が読みたいのって、新井素子からの影響かもしれないです。懐かしい。読み返してみようかな。ありがとうございます。


4 ● slugcats
●28ポイント

「現代もしくは近未来の普通の地球人が宇宙を志向する話」という条件でしたら、以下の本をお勧めします

「たったひとつの冴えたやりかた」

ジェームス・ティプトリーJr.

http://www.amazon.co.jp/%E3%81%9F%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%B2%E3%...

あまりに有名すぎるかとも思いましたが、ほとんどSFを読んでおられないのであれば、これが最適かと思います。翻訳小説ですが、ハヤカワならば日本語は悪くありません

◎質問者からの返答

来た!

ジェームス・ティプトリー・Jr.、SFにまったく興味がなかったときから名前とざっくりした経歴だけは聞いていて、すごく気になっていた作家でした。「たったひとつの冴えたやりかた」、タイトルだけは何度も何度も何度も聞いたことあります。今あらすじ読んできましたが、まさに条件に合致しててびっくりしました。そういう話だったんですねー。ぜひ読みたいと思います。ありがとうございます。


5 ● sisso-syo-jo
●25ポイント

神は沈黙せず〈上〉 (角川文庫)

神は沈黙せず〈上〉 (角川文庫)

  • 作者: 山本 弘
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • メディア: 文庫

神は沈黙せず〈下〉 (角川文庫)

神は沈黙せず〈下〉 (角川文庫)

  • 作者: 山本 弘
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • メディア: 文庫

と学会会長の山本弘さんのバリバリSFです。

地球人が宇宙を志向するお話です。

おもしろいので、是非よんでほしいです!

◎質問者からの返答

確か出た直後に乙一がやたらあちこちで褒め称えてた作品ですよね。

興味はあったものの分厚さに手を出せていませんでした。バリバリSFなのかー。それは知らなかったです。あらすじ読んでみたんですが、宇宙開発とか、そういうのではないんですよね。機会があればどう「地球人が宇宙を志向する」のか確かめてみます。ありがとうございます。


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