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全く意味がわからないニュースがあります。


色々あるんですが、例えばコレ。
【http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20080925AT2C2500825092008.html】


中学生でもわかるように、このニュースがどんなことを表しているのかってのを解説してもらえませんか。

●質問者: samtom
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:ニュース 中学生
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

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1 ● gentle-smile
●35ポイント

予めいっておきますとあえてなるべくかみくだいた表現にさせてもらいます。

あしからず。

ざっくり言ってしまえば、今、企業は手持ちのドルが不足しています。

特に外資系は厳しいです。

市場(一般投資家ら)から調達するのでは、利子が高くなってしまう。

そこで日銀が比較的安い金利で貸し出そうということで、借りたい企業の募集をしました。

そうしたところ、最大の貸し出し量には満たなかったものの、

それなりの申し込みがあったとのこと。

日本の企業はまだ手元資金に余裕があるので、

最大の募集額まではいかなかっただろう、ということです。

これぐらいでよろしいでしょうか?


2 ● webees
●35ポイント

最近日本で米に毒を混ぜて売った人がいました。このせいでスーパ-で米を原料にした焼酎などを買う時に「この焼酎には毒は入っていないだろうか」などと思う人が増えました。こうすると誰も焼酎を買わなくなります。焼酎業者には倒産する所もでてきそうです。

アメリカではサブプライムローン問題で証券会社が破綻しました。これはお金の貸し借りをするときに使われる金融商品(証券)に、危険なものがあったからです。これは毒のようなものです。金融商品が大丈夫かどうかを調べて「これは大丈夫」と言ってくれる人たちがいたのですが - これを格付け会社といいます -実はこの人たちもいい加減に審査をしていることが分かりました。だからどこに毒が入っているか誰も分からないのです。

焼酎が危なければ、ワインを飲めばいいのですが、お金が危なくなっても貸したり借りたりしなければなりません。みんな誰が毒を持っているのか怪しんでいます。毒を押し付けようとするのではないか、つぶれて資金が回収できなくなるのではないかと思っています。

トランプのババ抜きみたいな状態です。だからお金を貸してくれる人がいません。これを信用収縮といいます。この結果アメリカではドルの金融収縮が起こり、金利が上昇しました。すると企業は大打撃です。倒産するところが出てくるかもしれません。だから日銀は25日にヨーロッパの銀行と協調して、ドルを貸してあげることにしました。とりあえず300億ドルを用意したのですが、296億ドルだけがさばけました。これを札割れというのですね。外資系はお金が足りなかったけど、国内の銀行はそれほどドルを借りたいとは思わなかったようです。比較的に高い利率で借りた人もいたということで、ドルを欲しがっている人はもっとたくさん居るだろう、と日銀は見ています。

このように外国の中央銀行がアメリカを助けているのですが、アメリカの短期金利はあまり下がりませんでした。

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