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童謡「さっちゃん」・・・あの歌って、実はもの凄く哀しい物語だった様に思うのですが、詳細を教えてもらえますか・・・?
たしか歌碑も出来ていたような・・・


●質問者: tooh22
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 書籍・音楽・映画
✍キーワード:さっちゃん 物語
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● motsura
●19ポイント

さっちゃん、最後は引っ越してしまうんですよ。

正しい歌詞はこちら

http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Desert/9206/sacchan.html

それにまつわる都市伝説はこちら

http://www5d.biglobe.ne.jp/~DD2/Rumor/netlore2.htm


2 ● Kakeru
●19ポイント

特に悲しい歌ではないと思います。

作詞者によると、モデルになっているのは幼なじみ(初恋の人?)だった少女サッちゃんが、やがて引っ越していったことを。

二番の歌詞にあるバナナのくだりは、作詞者本人のエピソードとのこと。

歌碑は、作詞者の通った大阪市阿倍野区の幼稚園にあるようです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%81%A1%E3%82%8...


3 ● garyo
●18ポイント

http://blog.goo.ne.jp/yousan02/e/50453c76c2b7a6caacef4fd0efd1d0c...

「サッちゃん」のほうはあまり哀しくないと思います。


悲しいのは、「しゃぼんだま」の童謡の方だと思います。

http://www.geocities.jp/densetsutojijitsu/02_shabondama.html

「しゃぼん玉とは、幼くして亡くなった作詞家の娘のことだった。」

野口雨情が作曲家の中山晋平や歌手の佐藤千夜子と、大正9年に徳島県で演奏旅行をしていました。

その演奏旅行中に、2歳になる野口雨情の長女が病気で亡くなりました。

その長女に捧げた鎮魂歌が、このしゃぼん玉でした。

このしゃぼん玉とは、愛娘の魂を意味します。

2番の歌詞の「生まれてすぐに壊れて消えた」とは、自分の娘が生まれてすぐに死んでしまったことを意味します。

「風風吹くな、しゃぼんだまとばそ」とは、天国まで無事魂が行けるよう祈った言葉です。


4 ● KairuaAruika
●18ポイント

http://www.orange.ne.jp/~kibita/jp7/urban6.html

http://plaza.rakuten.co.jp/utatodokusho/diary/200806070000/


5 ● rsc
●18ポイント

下記のURLで見つけました。事情は歌の下の方に全部書いています。知りませんでした。なんか可哀そうな気分になってしまいました。orz

http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Desert/9206/sacchan.html


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