人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

質問があります。

Boss社のRC50という、ループサンプラーを使ってライブしようと思うのですが、
この間スタジオで練習したら、相当の音量で演奏しようと思うと、
ハウリングを継続的に起こしてしまい、
どうしたらハウらないで演奏出来るのか、アイデアをください。

セッティングは、アコースティックギター/ヴォーカル→SHURE58→Studio3(ART社のマイクプリアンプ)→RC50→アンプです。

試してみたことと言えば、マイクプリを外してみたり、マイクプリの音量を下げて、
RC50側の音量(MASTER/SAMPLE)を上げてみたり、その逆も試したのですが、上手くいきません。
ひょっとしてライブで使う場合、ミキサー側の音量で調節するのかなとも思います。

どうなんでしょうか?
RCで、ライブ経験のあるかたのご意見をぜひ聞かせてください。

●質問者: ゆうぷぺ
●カテゴリ:書籍・音楽・映画 家電・AV機器
✍キーワード:art BOSS RC アイデア アコースティックギター
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● gu252525
●42ポイント

これは一般論ですが、

指向性のある、あるいは指向性の強いスピーカーやマイクを使用してみてはいかがでしょうか。

ハウリングはスピーカーから出た音をマイクが拾うから起きます。

マイクの指向性の向きにスピーカーが無ければおきにくくなりますし、スピーカーからみても同様です。

指向性の強いマイクやスピーカーで置き場所や向きをかえるだけで可也改善できます。

また、マイクとスピーカーの間に音の遮蔽物になりそうなものを置くのも良いと思います。

もし、数種類のワイアレスマイクやスピーカを試すことが出来れば取り替えて試してみてください


2 ● harasima
●28ポイント

私も一般的なことで申し訳ないのですが、具体的に(各種イベントも含めて)PAでは、ハウリングは避けられません。

で、古くから使われている手法は24バンド以上のグラフィックイコライザーなどでピンポイントでハウリング周波数の部分だけ音を下げて、あとは本番時はミキサーも含めてPA担当がリアルタイムで操作してます。


パソコンやシリコンオーディオなどでもソフト的にグライコが付いていたり(楽器用エフェクターでもありますね)、家庭用のグライコは”好みの音に変えてしまう”という用途で(高級オーディオなどでは部屋の音響的部分を補正して原音にする方が主流)、バンド数も数少ないのですが、PA用のグライコはそれこそ24バンドときめ細かくハウリング防止機器が目的なのです。

(イベント会場などでミキサーのところを観察してみてください。ミキサー・無線マイク受信機・各種PA用エフェクターの他に必ずグライコまたはハウリング防止機器があるはずです)


と、最近はフィードバックデストロイヤーという名称でBEHRINGERなど(他のメーカーは他の名称かもしれません)の楽器(PA)メーカーからハウリング防止機器が発売されてます。特にBEHRINGERのものは値段がとても安いので有名です。http://www.otaiweb.com/shop-item-fidp2452.html


仕組みは近年のコンピューター技術進歩のおかげでハウリングを検知して、それを知らせたり、さらには自動的にその周波数だけの音量を下げてしまうところです。 そう言った意味で”グラフィックイコライザー”の名称は使っていないのでしょう。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ