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ある企業の社長さんとある新規事業の企画をしていて、盛り上がったので
「この事業で新しい会社を作って、君が代表取締役をやってみないか」と社長さんに言われました。
ちなみに資本金などはその社長及び社長のお知り合いの会社から出るようです。(私もある程度の資本金は出そうと思っています。)
この新規事業の企画を実現するフローはとても面白そうだし、ある程度お金を出してもらえてその企画を実現できることはとても幸せなことだと思っています。

しかし、代表取締役になること及び外部資本が入ることに関しては少々不安を持っています。
※私は役員になったこともなければ、代表取締役になったこともありません。

・自分以外の人が50%以上の株式を取得している場合にどういったリスクがあるのか
・代表取締役になった場合、どういったリスクがあるのか

以上2点について(1点でも可)ご教示頂ければ幸いです。
よろしくお願い致します。

●質問者: cure-tape
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:お金 とある はと フロー リスク
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/8件

▽最新の回答へ

1 ● pahoo
●20ポイント

ご承知のように、株式会社では株式を持っている者の発言権が強いです。

したがって、その企画を進めるか否か、どのように進めるかは、50%超の株式を持っている方の考え次第ということになります。

極端な話、代表取締役は、その方の意志に従い契約を結び、執行する存在に過ぎません。そして、十分な成果を出せなければ、解任ということになります。

これはルールですが、リスクと感じるかどうかはcure-tapeさん次第です。


代表取締役の責任は多岐にわたりますが、背任を問われない限り、会社の負債を負うことはありません。

ただし、会社が借金する際に連帯保証人として名前を連ねてしまうと、その負債を負うことになります。これはリスクとして留意する必要があります。


参考サイト

◎質問者からの返答

やはり自分が持つ株式の比率、解任されるリスクはまず挙がりますよね、やっぱり。

借金はこの会社の場合行わないと思いますが、心にとめておきたいとおもいます。

ありがとうございます。


2 ● kappagold
●20ポイント

面白そうな話ですね。頑張ってください。


・自分以外の人が50%以上の株式を取得している場合にどういったリスクがあるのか

代表取締役といっても雇われ社長という位置づけで、会社のオーナーは株主なので、退任させられる可能性は十分あります。

事業が軌道に乗ったところで、他の人に交代させられることもありえます。

社長さんとの関係を今後も良好に保つことが重要でしょう。


・代表取締役になった場合、どういったリスクがあるのか

事業が失敗した時は、全責任ですね。

といっても、基本的には、信用と投資金を失うリスクぐらいでしょうか。

株主から損害賠償を受けたりすることもありますが、今回のお話ではなさそうです。

最初の資本金を失うことは、株式会社なので自分の投資資金を失うだけで済みます。

資本金以外に会社が借入を行う際に、会社自体の信用度・知名度が低い場合、社長が連帯保証人をすることを求められることが良くあります。

そのような借入をしたら、事業が失敗したら個人で借金を負うことになるので、十分気をつける必要があります。


http://wkwk.tv/chou/entries/2005/03/post_307.html

◎質問者からの返答

退任、はやはり怖いですね。人生懸けて頑張るのに軌道に乗ったところで解任されたらと思うと・・・。というのも、株主が一人でなく、他の会社から多額の資金を投入する可能性も高いからです。ここがやはり論点ですね。最初にある程度握りたい部分ですね。

株主から損害賠償を受ける場合、というのも会社法を読んで気になった部分です。

連帯保証人だけは気をつけます。

ありがとうございます。


3 ● geul
●20ポイント

起業仕立ては、以上2点についてはさほど気にすることは無いと思います。

これが軌道に乗るかということが優先的に問題となるでしょう。

・50%を越えると自分より保有株数の多い人がいないので、会社で一番強い権限を得た事になります。他の人の意見より自分の意見が通るという事ですね。

・経営陣は、株主の安定した利益の確保を図るために説明責任があります。信頼関係を結んで経営に理解を示してもらうためです。

「会社法」「所有と経営の分離」「Accountability 」と調べる事をお勧めします。

所有と経営の分離 - Wikipedia

◎質問者からの返答

今回、自分の保有株数は50%を越えないと思います。よって、いつ解任されてもおかしくない状況ではあります。

「株主の安定した利益の確保を図るために説明責任がある」と言う部分は、具体的にはどれくらいのレベルのことが求められるのか、というのも気になっています。あまりにケースバイケースなのでしょうが・・・。

「会社法」はちょっと調べたので、

「所有と経営の分離」「Accountability 」あたり調べてみます。有難う御座います。


4 ● kazumori7
●20ポイント

・資本を50%以上持ってないと、いつ首を切られるかわかりません。よって50%以下だと雇われ社長です。・代表取締役になると、その会社の外部負債等の責任は、ほぼ全てかかってきます。会社で借入をしたり、在庫がパーになったりした時の負債の責任がきます。ですので、リスクに見合うのは、大きい会社ならサラリーマン社長でもよいと思いますが、小さい会社なら50%以上株を持ってオーナー社長になるべきですね。

http://donvitogv.blog8.fc2.com/

◎質問者からの返答

「ですので、リスクに見合うのは、大きい会社ならサラリーマン社長でもよいと思いますが、小さい会社なら50%以上株を持ってオーナー社長になるべきですね。」

ですので、の意味が理解できなかったのですが、ご教示いただけますか?

大企業だとそもそも50%以上の株を持てないという意味ですか?


5 ● aki1960
●20ポイント

>自分以外の人が50%以上の株式を取得している場合にどういったリスクがあるのか

取締役会を設置した場合、取締役会における決定を自分の意思だけで行うことができません。

逆に言えば、自分の意思と異なる決定になっても覆すことができません。

ちなみに、代表取締役は複数設置できます。(あまりやりませんけど)

また、肩書きは社長であっても代表権の無い取締役というケースもあります。

>代表取締役になった場合、どういったリスクがあるのか

一般市民としてのリスク、という意味ですよね?

国民健康保険しか使えない、失業手当がもらえない、など。

(業務上の怪我は、自費負担になります)

社会保険については以下に簡単に説明があります。

http://q.hatena.ne.jp/1213028358

◎質問者からの返答

自分の意思だけで決めれない、は納得です。

>国民健康保険しか使えない、失業手当がもらえない、など。

>(業務上の怪我は、自費負担になります)

これ、他の方には無い視点でうれしい回答でした。素晴らしいです。ありがとうございます。

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