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最近 携帯電話が異常な高値になっているのは何故なのでしょうか?

XBOX360やPS3などと比べても高価な携帯端末が多く
ネットブックが買えてしまう値段の物すらあります。

小さくする方が高いというは理解できますが、いくらなんでも高すぎると思うのです。

いったい何故なのでしょうか?


●質問者: 心は萌え
●カテゴリ:ビジネス・経営 家電・AV機器
✍キーワード:PS3 Xbox360 ネットブック 携帯端末 携帯電話
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 11/11件

▽最新の回答へ

1 ● aki1960
●13ポイント

現在の携帯電話は、機能・性能共に、小型PC(ミニノートなど)と同等となっており、搭載されているOSやアプリケーションはメーカー毎に開発している状況です。

ミニノートには標準搭載されていない「電話」+「パケット通信」機能もついていて、さらに小型化されているということは、ミニノート以上の価格で当然です。

日本独自のビジネスモデルによって、以前は少し古くなると1円で売られていた現実から、現在の価格が高いと思われる方もおられるようですが、過去のそれらの端末も現在の端末も、正規に売れば10万円からそれ以上の価格になります。

ケータイ会社からのインセンティブによって、値引きされて売られていて、そのために本来の価格がわかりにくくなっているだけです。

総務省の指導により、これらのインセンティブビジネスが不当であるとの見解から、最近は少し価格が見直され、以前より高くなってきていますが、それでもまだ正規の価格からは程遠いのが現実です。

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070622_mobile_pho...

ケータイ会社からのインセンティブモデルがない外国では、人気のある最新機種など10?15万円程度の価格が普通です。

ちなみに、ゲーム機なども別のビジネスモデルによって、正規の価格からかなりディスカウントされた価格になっています。

これらビジネスモデルが違うものの価格を比較してもあまり意味がありません。

◎質問者からの返答

>搭載されているOSやアプリケーションはメーカー毎に開発している状況

これは、メーカーが勝手にコストをかけたので高くなっているという事ではないでしょうか?

コスト削減努力をしていないという事をいわれて、高い原因はわかりましたが。

安くしようという努力はないのでしょうか?

工業用品で言えば、ネジ1本を独自規格で作るような物で、高くなってしまうのはあたりまえだと思います。

>10万円

普通というか、開発費を除いた原材料費 を考えるとあきらかに高値ではないでしょうか?

おっしゃられているように開発費をかけすぎた、だから高い

それはわかりますが、それを ユーザーに転化されても困る気がします。


確かに性能がよいので開発費がかかるのは仕方がない気がします。

しかし、方落すると劇的に値段が下がる。 ネットブックなどは、共通部品を使って安く作る努力をしている。

ことを考えると、


莫大な開発費をかけた、だから高くてもしょうがない。というのは、ちょっとユーザーの思考から離れすぎている気がします。


2 ● MEI-ZA-YU
●13ポイント

携帯電話は元々高価だったのです。

今までが安すぎただけです。


あれだけの大きさで通話機能はもちろん、キレイな液晶大画面、

デジタルカメラやGPS機能、

ミニミニパソコン並にインターネットもできます。

5?6万円以上して当たり前でしょう。


それが販売奨励金制度の抜本的な見直しで適正になりました。

http://xn--1sqr86auqelre.269g.net/

>携帯電話の正規販売価格は、携帯電話の多機能化にともなって高くなっています。

・・・・・

携帯電話の販売価格が正規の価格より安くなる仕組みは、

携帯電話会社と販売代理店との販売契約にあります。

携帯電話会社と言っても通信会社ですから、基本的には通信料を収益の中心に考えているわけです。


http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/yw/yw07072201.htm

>実は携帯電話の店頭価格は、もともと1台当たり「本来の価格マイナス約4万円」と言われる。

・・・・

店頭価格が3万?4万円する高性能新機種にも、販売奨励金は効いている。

単純計算すれば、高性能新機種の本来の価格は7万?8万円に上る。

◎質問者からの返答

>5?6万円以上して当たり前

当たり前 と 言ってしまえば簡単ですが。

人件費と研究開発費を除いた 興行的な原価がいくらなのか?というデーターがないので、

メーカーはそういっているとしか言いようがないと思います。


しかし、価格の妥当性の話をするときに売り手の言っていることを鵜呑みにすることはできないので、そんなこといわれても。

と思う私は間違っているのでしょうか?

シリコンや半導体など、数百円とか 液晶でも数千円の世界。それをアッセンブリして高く見積もっても工業的な原価で2万円として

商業的な価格で6万円というのは、妥当だとは思います。

しかし、それは販売原価を含む価格なので、値引きして2万円代に旧機種が落ちるというも妥当だと思いますし、販売奨励金でマイナス2万円で、0円になるというもの妥当な気がします。

したがって、6万円以上10万円が当たり前というのは、ちょっと営業トークじゃね?と思います。

実際の所工業原価で6万円に達するという事がありえるのでしょうか?


3 ● b-wind
●13ポイント

ゲーム機は製品寿命が長い。

だから基本的には最初は赤字でも本体を売り、シェアを伸ばすことが最優先として設定されるモデルになっている。

本体で赤字でも、ソフトウェアやサードパーティーへのライセンス料で設ければいい。


逆に携帯電話は製品寿命が短い。

あれだけ高機能にもかかわらず、実質商品としては半年経てば型落ちになってしまう。

それにくわえ携帯メーカーはソフトウェア販売やコンテンツ販売は直接行っていない。

コンテンツ料やパケット料といった継続した収入は全部キャリア等に持っていかれてしまう。

本体のみで収益を上げなければいけないため必然的に利益の出る価格に設定しなければならない。


そういう収益構造の違いからくるところが大きいです。

http://q.hatena.ne.jp/answer

◎質問者からの返答

なるほど、確かに、携帯が高くなる=その点だけ見るとビジネスがヘタ というのはわかりました。

しかし、これだけ、携帯ショップの数が多い、という事を考えると。粗利率は意外とまだ高いのではないでしょうか?


工業的な原価と、売値の間がかけ離れている気がします。

いわゆる、携帯は高くて当たり前というのが、ショップやメーカーの営業トークではないと証明できる資料がどこかにないものでしょうか?


4 ● kimudon
●13ポイント

http://blog.goo.ne.jp/googoomobile/e/a13cb7fb269741a75e9abc78e4e...

http://narinari.com/Nd/2007037206.html

http://news.ktaii.net/?eid=346552

http://diamond.jp/series/industry/10013/?page=2

元々の携帯電話端末は高価です。

以前は販売奨励金などを利用して安価に端末を提供していました。

ですが、総務省よりこの要請、

http://www.soumu.go.jp/s-news/2007/070921_10.html

が行われて端末販売価格の実質値上げが行われました。

◎質問者からの返答

高値である という のは、メーカーの言い値であって。

工業的な原価かどうかはわからないと思います。


また、開発費などは定量的にはかりにくく、やはりこれもメーカーの言い値である。

という事を考えると


いま携帯の値段はメーカーの言い値が通っているという状況で、定量的に高いのか安いのか?というのは、いえていないと思います。

上記のようにショップの数が多いという事を考えると、ショップに粗利がとれるという事で、ようするにまだ、工業的な原価と売値の間が大きくかけ離れている気がします。したがって、高い!と思う気持ちはそんなに間違っていないのではないでしょうか?

ゲームのハードを売るお店が町中にたくさんはなく、専門ショップもいまや少ない。という事を考えると、そんなに間違ってもいないと思うのですが・・・


5 ● MEI-ZA-YU
●13ポイント

http://www.icr.co.jp/newsletter/eye/2007/e2007012.html

>NTTドコモの08年3月期中間決算の数値から推定すると、

同社は平均仕入原価4.5万円の端末を

1.5万円で販売店に卸したことになる(注1)。


(注1)NTTドコモの08年3月期中間決算の数値は次の通り。

端末機器販売(収益)1,948億円

端末機器原価(費用)5,695億円

代理店手数料+ポイントサービス経費 2,760億円

期中総販売数 1,280万


http://www.kumagaya.or.jp/~toba/mobile/BackLog3/BK_Fmaker14.html

>iPhone:8GB版原価は売値の44%の265.83ドル 米アイサプライ調査

米アイサプライは3日(米国時間)、

米アップルの携帯電話「iPhone」を分解して行った原価調査の結果を発表した。

小売価格599ドルの8GB版の原価(特許使用料と物流費用別)は265.83ドルで、

「利益率は55%を超える」という。



携帯ショップ数 多いけど潰れているところも結構ありますよ。

携帯だけが異常に高価とは思いませんが・・・


参考に 『いろいろな物の原価』 ↓

http://narikin.gozaru.jp/f5.html

一例

>◆自動車の原価◆

街角に溢れている自動車。その原価は?

トヨタ自動車のカローラ、販売価格が140万円程度のもので、約22万円。

もちろん開発費や販売費は含まれていませんが。

◎質問者からの返答

アップルの件については妥当な数字ではないでしょうか?

そして、みんな高いけど持つ高級品だというイメージだと思いますが・・・

あれは、安い廉価品ではないでしょう。


ドコモについては、いわゆるインセンティブ含めてをメーカーに支払っているはずで、

端末費用+インセンティブ=5,695億円 という事なので。実際問題としては収益から逆算するに

1,948億円 が端末費用。 3.5億がインセンティブという事ではないのでしょうか?

この辺は決算会計なので、どの程度、名目上の費用かというのはちょっと言いにくいですね。ドコモの言い値ですから。


そして、販売店側から見れば、あくまでも1.5万円で下りてくるのですから、2万円で売っても5千円のもうけがある物を

5万とか6万とかで売っているわけで、そこだけ見れば、粗利率が55%どころか、7割8割あるわけです。


高い(原価と売値の差が大きい)と感じるのはあまり間違っていないと思いますが。


ちなみに、車は高いと思いますが、中古車もちゃんとあるので、安く買うこともできるという意味で市場がちゃんとしていると思います。

携帯の中古市場はまだまだ未成熟なので、それも含めて高いと感じるのも無理ないと思います。


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