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【備えあれば…とは言うけれど】
格差社会とか金融危機とかありつつも、現在の私たちはまあ豊かで便利な生活を享受しています。
そして、今後も科学は発展を続け、私たちの生活はますます便利になる…ならいいんですが、違う可能性もあるような気がしてなりません。

もし社会が大変動を迎えるとしたら、私たちは、将来のためにどんな備えをすれば良いのでしょうか?

たとえば、「核戦争が起きる!」というなら核シェルターがいるでしょうし、「食糧危機が起きる!」というなら、缶詰でも山のように買っておくべきかも知れません。(サバイバルの訓練でもした方がいいでしょうか…?)
「円が紙くずに!」だったら、現金を資産にした方がいいでしょうが、「土地が国有化!」であれば、不動産は買っても無駄。
「英語が世界共通語に!」なら、英語を勉強すべきでしょうが「日本が中国様の植民地に!」だったら、中国語がベターかも知れません。(海外移住がベスト?)

もちろん「たいした変動はないから、普通に仕事のスキルを磨いた方が」という意見もアリでしょう。

ともあれ、
「このような理由で、このような備えが必要」
という説得的な意見をお願いします。

●質問者: filinion
●カテゴリ:学習・教育 政治・社会
✍キーワード:スキル ベスト ベター 不動産 中国
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 11/11件

▽最新の回答へ

1 ● ShinRai
●17ポイント

カタストロフィーは、予想よりも早くくるでしょう。

地球人口が70億人というのは多すぎますし、ますます異常気象や海洋汚染がひどくなるでしょうから。


でも、食料や缶詰を備蓄したって、そんなにたくさんはできません。

それに隣人や目の前の子供が飢えているときに、自分だけご飯を食べておいしいわけありません。

できることは、余分なことは考えないこと、ひたすら野生動物のように、一杯のご飯に感謝する心をもち、心身ともに健康に生きていくことです。

お勧めできることといえば、武道ですね。心と体を鍛えるには、合気道なんていかがでしょう。

http://www.h5.dion.ne.jp/~aiki-dou/

あとは、禊ぎ。

http://members2.jcom.home.ne.jp/ichikukai/

これで何が起きても、あなたは人を助けたり励ます立場になりますよ。

そうすれば、ミニマムな食料くらい、心配しなくっても手に入ります。

◎質問者からの返答

ううむ。

異常気象や海洋汚染によるカタストロフィに、心身を鍛えるのが必要、というのは、おっしゃる通りですね。

そういう状況で、「禊ぎ」な人に食料を差し上げる気持ちになるかどうかは、私にはよくわかりませんが……。

でも、“北斗の拳”みたいな世界でも、弱肉強食の掟で生き延びるのではなくて、他人を助けるスキルを身につけて生活を守った方がいい、という視点はちょっと参考になりました。

ありがとうございます。


2 ● tobineko777
●17ポイント

日本は高齢化が進んで行き、国内の労働力は減っていきます。

その為、政府が労働力の確保のため移民政策をとらざるを得ません。

もちろん移民で来る人は、全て日本語が話せるとは限らないです。

それに様々な国の方が来ると思います。

ということで、英語は必要になってきます。

もう一つに十年以上も前から製造の現場は日本から海外に移行してきています。

日本の工場でも頑張っているところはありますが、海外の労働力に頼っているのが現状です。

その為、海外の人たちを指導するために英語は必要になってきます。

日本の税制が上がってきて、このままではヤバいかと思ったら海外に逃げることも出来るし、やっておいても損はないと思いますよ。

以上、割と適当に答えました。

http://q.hatena.ne.jp/

◎質問者からの返答

やっぱり、英語は、交流・活動できる範囲が広がりますからね……。


3 ● miharaseihyou
●17ポイント

http://www.eco.nihon-u.ac.jp/assets/files/32harasawa.pdf

経済成長は供給される資源に依存します。

資源や生産以上の成長は経済の歪みを生み危機を作り出します。

マネーゲームの破綻は物凄い反面教師が太平洋の向こうで苦闘している。

この先「環境容量の原則」からして人口爆発国の破綻は避け得ないでしょう。

と言うことは中国もインドも危ない。

アメリカは元々の貯金が大きいので最低でも数十年は崩壊しないでしょう。

日本は意外と丈夫な気がします。

周囲を海に囲まれて侵略し難いし、食糧生産も降雨量が相当量はあるので、内陸国よりは有利です。

人口の減少も食料生産能力や環境の許容力からすれば自然な補正と言える範囲です。

後は危機に備えるのなら「体力」ですね。

それと「借金をしない」こと。

この先インフレよりも経済規模の縮小と、それに伴う所得の減少が怖い。

身の丈の生活で余裕のある人生設計を心掛ける・・・といったところかな。

◎質問者からの返答

マルサスの「人口論」でしょうか。読んだことないけど。

なんにしても体力は必要ですね。

「身につける」ものとしてはもっとも近い力ですから。

借金はしない……というのはつまり、今後デフレが起きたら返済が大変だから、ということでしょうか。

その視点では、貯金をしておいた方がよい、という話になりますね。

……重大な危機が起きたら、金銭の価値は下がる、という気もするんですが。

「危機」をどの程度と見積もるかによるんでしょうか。むむ。


4 ● powdersnow
●17ポイント

食糧

この先、どんな世界になろうと、食糧だけは普遍的に必須で、最低限の価値を失わないものです。

ただ生きていくという意味でも、経済的な意味でも、自給自足体制を整えておくことはプラスになりそうです。


実際に核戦争なんていうものが起きたら、現代のスキルや英会話が意味をなすかわかりませんね。

「第4次世界大戦は棒と石で行われる」なんてブラックジョークがあるくらいですから……

ゴールドやらは、現金と比べれば世界的な価値は安定していそうですが、↑みたいな世界になったら、ただのキンピカでしょうし。

何かモノを手にしても、それを何らかの「危機」から乗り越えて保持する必要があるわけですし。

それらを守る手段も必要になってきそうです。

http://q.hatena.ne.jp/

◎質問者からの返答

必要最低限のもの=食料ですよね。

そうすると、どこかに自給自足可能な農地を確保し、農業的なスキルを学んでおくべき、ということになるでしょうか。

しかし、人一人自活できるだけの農地って、結構広大なんですよね……機械を使わないと特に。

>第4次世界大戦は棒と石で行われる

アインシュタインですね。

>守る手段

野盗の集団から畑を守る……とかでしょうか。

……銃器がいります?


5 ● godric
●17ポイント

面白い話題ですねー。やはり経済系については低調ながらそこそこ持っていくビジョンもありかなと思います(大恐慌っぽいのはなさそうな気がしますが)、英語がそこまでの扱いを日本国内で受けることは無いですよねw(一般的なマジョリティのスキルが原因です)。やはり人口と食料の懸念がビビッドかと思いますので、気候変動と国際関連と人口と軍事のバランス、確かに気になりますねー。核と言えば被侵略ですか、この辺りもアジアの周辺国家の動向を考えちゃうと確かに絶対に無いとも言いがたいですね。食料においては、産地表示の話でもそうですが、非常に広汎で高速の流通に乗っていて、まるで日本の台所はひとつでしかないように見えます。この日本の単一の台所の食料が減ったなら確かに全国一律に家庭の台所にも一斉に食料は無くなります。戦時中などで疎開先には食料があったと読んだりしますが、都市部は無かったんでしょうが、それが今度は全国版で日本中から食料が引き潮のように消えるのでしょうね。とは言え、日本は砂漠化懸念エリアではないような気もするので、日本は気候変動でも暑くなるだけで水の供給が減らず食料問題がクリアできたならば、今度は人口問題でしょうね。今の子供が大人になり、そのちょっと後には人口が3千万人ぐらいになることが在り得ないでもないような話も聞いた事があるけど、こうなると周辺国が怖いですね。尤も、そこまでは下がらないのではないかなあと、いうような気もします。そういう意味で、本当に今の日本って正念場っていう話もうなづけますね。長期的な施策でコケまくってピンチになってますので。個人として対応できることは、現実に個人を取り巻く生活環境・生活を維持する経済体制を考えれば、質問者さんが言うように少ないですね。

http://www.hatena.com/

◎質問者からの返答

え、えーと、結論として

「いろいろ危機はあるけど個人でできることはない」

でしょうか?

……天にでも祈るか。

とはいえ、「全面核戦争で人類滅亡」とかなら仕方ないですが、多くの場合はある程度生き残る人がいると思うのです。

(それこそ「北斗の拳」みたいに)

だとしたら、その中で死なずにすますには(その確率を上げるには)どうすれば? ということなのですが……。


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